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奨学金制度の新着情報





民間団体等奨学金の目次





日本学生支援機構奨学金の目次

I これから奨学金を申し込まれる方へ

II 奨学生の採用について

III 現在奨学金を貸与中の方へ

IV 奨学金の貸与が終わる方へ

V 優秀学生顕彰について

VI JASSO支援金について

Ⅶ 日本学生支援機構 給付奨学金

Ⅷ 日本学生支援機構奨学生だった卒業生の方へ

日本学生支援機構奨学金に関するお問い合わせ先

TEL 043-290-2169、2178
MAIL gakushi-shougaku(アットマーク)chiba-u.jp
担当

263-8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
学務部学生支援課生活支援係

※日本学生支援機構奨学金の情報については、本HPに掲載する他、千葉大webメール宛(@chiba-u.jpのアドレス)に一斉送信しております。適宜千葉大webメールをご確認いただくか、普段使っているメールアドレスに転送設定を行い、情報の見落としが無いようにしてください。






I これから奨学金を申し込まれる方へ

1-1. 日本学生支援機構について

日本学生支援機構は学生支援業務を総合的に実施するため、日本育英会等が統合設立され、貸与のための費用は元奨学生からの返還金や長期借入金等で構成されています。

◆日本学生支援機構ホームページ◆

日本学生支援機構の制度や奨学生に関する詳細な案内等は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。(アドレス:https://www.jasso.go.jp/index.html)

1-2. 奨学金の貸与月額等

奨学金の種類利子学生種貸与月額
第一種奨学金 無利子 学部 自宅通学者20,000円、30,000円、45,000円から選択
自宅外通学者20,000円、30,000円、40,000円、51,000円から選択
※下線部の金額は平成30年入学者より選択可
大学院 修士課程50,000円、88,000円から選択
博士課程80,000円、122,000円から選択
第二種奨学金 有利子 学部 2万円から12万円までの1万円単位の金額の中から選択
大学院 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択

1-3. 奨学生の募集

◆募集の種類と時期◆
区分対象者実施時期・内容等
定期採用 本学在学中の方 4月上旬...募集(申込)説明会実施・申請書類配布
4月下旬...申請受付(大学院)
5月下旬...申請受付(学部)
6月上旬...結果発表(大学院)
7月上旬...結果発表(学部)
定期外採用
・緊急採用(第一種)
・応急採用(第二種)
本学在学中の方で、家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、又は、火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた方 随時申請受付
二次申請
(旧制度名:臨時採用)
本学在学中の方
※必ず募集があるわけではありません。
9月下旬...申請書類の配布
10月下旬...申請受付
12月上旬...結果発表
第二種奨学金(海外) 今年度学部・大学院を卒業・修了予定で、翌年度に海外の大学・大学院へ進学する希望を持っている方
※卒業・修了後、3年以内の方の申請も受け付けます。
『1-3-3. 第二種奨学金(海外)について』を参照
第一種奨学金
(海外協定派遣対象)
海外留学支援制度(協定派遣)の支援を受けて留学する方で、海外留学支援制度(協定派遣)による給付を受けてもなお経済的支援を必要とする者 『1-3-4. 留学中に支給可能な奨学金について』を参照
第二種奨学金(短期留学) 本学在学中に3ヶ月以上1年以内で海外の大学等に留学予定の方
※原則交流協定校等単位互換のある機関に限ります。
予約採用 翌年度本学大学院に進学する方
※全ての研究科で実施するわけではありません。
実施する研究科のみ合格通知と併せてお知らせいたします。
『1-3-6.予約採用について』を参照
10月入学者(大学院)の申請 各年度10月に大学院に入学・進学する方 10月下旬...申請書類配布
11月上旬...申請受付
12月上旬...結果発表
海外留学支援制度受給者における第一種奨学金の貸与 ・第一種奨学金(海外協定派遣対象)受給者
・第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)受給者
希望者は申請書類を配布しますので、留学開始前に学生支援課までお越しください
特に優れた業績による返還免除 大学院第一種奨学生で今年度中に貸与終了となる方
※満期だけでなく、途中辞退・退学等も含みます
12月下旬...大学HPに申請書類掲載
2月中旬...申請受付
6月下旬...結果発表(発送)
特に優れた業績による返還免除(内定) 2019年度中に大学院博士課程に進学し、第一種奨学金の貸与が決定した者 『4-4-2. 2019年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者」の申請手続きについて』を参照
日本学生支援機構給付型奨学金 次のア~ウのいずれかに当てはまる者
ア.住民税非課税世帯(家計支持者の市区町村民税所得割額が0円の人)
イ.生活保護世帯の人
ウ.社会的養護を必要とする人
※詳細は、日本学生支援機構ホームページで確認してください。
平成31年度は、高校在学時に申請・採用となります。大学入学後の申請受付については未定です。

※日程の詳細については、別途該当項目に掲載しますので、ご確認ください。
※各区分の詳細については、日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

1-3-1.平成31年度在学定期採用について ※2019年度分終了

学部学生、大学院学生で日本学生支援機構の奨学金を希望される方に対して、平成31年度の定期採用(在学中の採用)の募集に関する説明会を開催して、申請書類の配布並びに申請手続き等の説明を行います。
新たに日本学生支援機構奨学金の申込みを希望する方は必ず出席してください。
なお、既に平成31年度における日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者となっている方は出席不要ですが、第二種奨学金から第一種奨学金に変更したい場合など他種別での奨学金の貸与を希望する方は出席してください。

◆説明会日時(学部・大学院共通)

平成31年4月11日(木)、12日(金)それぞれ下記の時間帯

・12:00~
・14:00~
・16:00~

※いずれか一回に参加してください。
※以前にも日本学生支援機構奨学金を受け、貸与終了となっている場合は、必ず「在学猶予」の申請をした上で申請してください。
→在学猶予申請については「4-5. 返還期限の猶予(在学猶予)申請について」を確認してください。

◆説明会会場

説明会会場は、けやき会館1階大ホール(西千葉キャンパス)になります。
当日は各回とも15分前から開場します。

◆申請書類提出日◆

上記説明会で書類を受領した後、下記日程で申請受付を行います。
説明会に欠席された方は、学生支援課まで申請書類を取りに来てください。
※下記日程でご都合が悪い場合は、事前にご連絡ください。

◆大学院

大学院生用指導教員推薦所見様式は、 「こちら」からダウンロードして下さい。

所属研究科申請日受付時間受付場所
融合理工学府(工学系) 5/8 9:00~11:30
13:30~16:00

・西千葉キャンパス学生支援課
(学生支援プラザ内多目的室)

融合理工学府(理学系)
人文公共学府
教育学研究科
専門法務研究科
5/9
医学薬学府(医学) 4/25 9:00~11:30
13:30~16:00
医学部学部学務係
医学薬学府(薬学) 4/18 9:30~11:30
13:30~15:30
薬学部Ⅱ期棟3階セミナー室
看護学研究科 4/17・18 9:00~11:30
13:30~16:30
看護学部 学務係
園芸学研究科 4/18~22
(土・日を除く)
9:00~11:30
13:00~16:30
園芸学部学生生活担当窓口

◆学部(学年表示がない学部は全学年です)

所属学部等申請日受付時間受付場所
工学部(1年次) 5/27 9:00~11:30
13:30~16:00
・西千葉キャンパス
学生支援課生活支援係
(学生支援プラザ)
工学部(2年次以降)
教育学部
5/28
理学部、国際教養学部 5/29
文学部、法政経学部 5/30
医学部(1年次)、薬学部(1年次)、看護学部(1年次)、園芸学部(1年次) 5/31
医学部(2年次以降) 5/22 9:00~11:30
13:30~16:00
医学部学部学務係
薬学部(2年次以降) 5/16 9:30~11:30
13:30~15:30
薬学部Ⅱ期棟3階
セミナー室
看護学部(2年次以降) 5/15・16 9:00~11:30
13:30~16:30
看護学部 学務係
園芸学部(2年次以降)
園芸別科
5/9~13
(土・日を除く)
9:00~11:30
13:00~16:30
園芸学部学生生活担当窓口

1-3-2.緊急採用・応急採用について

家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等により収入が著しく減少した場合や、火災、風水害等による被害で支出が著しく増大した場合など、家計が急変し修学を継続するために奨学金の貸与を必要とする場合は、学務部学生支援課に相談してください。
その際、事由を証明できる書類等をできるだけ持参してください。
本奨学金の申込資格等の詳細は日本学生支援機構ホームページで閲覧することができます。

なお、申請理由のうち、火災、風水害、震災等の災害により災害救助法に適用された地域において、家計急変が生じた世帯の学生で奨学金の貸与を希望する方は、生活支援係まで申し出てください。

◆災害救助法適用地域についてはこちらを参照して下さい。

※次の場合も適用地域に準じて取り扱います。
◯ 災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生
◯ 上記地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生

西千葉地区の学部・研究科 学務部学生支援課生活支援係(学生支援プラザ)
医、薬、看護、園芸 所属学部・研究科の学務(学生生活)担当

1-3-3.第二種奨学金(海外)について

千葉大学の学部または大学院修士・博士前期課程修了後(3年以内)に、学位取得を目的として、令和元年度(2020年4月~2021年3月)、に海外の大学・大学院に進学する方(同一課程含む)を対象に、第二種奨学金(海外)の奨学生募集を行いますので、申込みを希望される方は、事前に学生支援課生活支援係までお申し出てください。
この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
本奨学金の申込資格等の詳細は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

◆申請期間◆

入学月によって異なります。事前に学生支援課で申請書類を受け取った後、申込期限までに書類を提出してください。入学月によっては数回にわたり申込機会があります。
※学内締切は学生支援機構の締切よりも早くなっております。留学先が確定する前に、事前に申し出てください。

令和元年度

進学時期申込期限(書類提出期限)
令和2年4月~令和3年3月 令和元年10月15日まで
令和2年7月~令和3年3月 令和2年 2月15日まで


1-3-4.留学中に支給可能な奨学金について

日本学生支援機構では留学中に支給可能な奨学金として、下記2つの制度があります。
それぞれ詳細は以下の通りとなります。支給希望がある場合はお早めに学生支援課に申し出てください。

1.第一種奨学金(海外協定派遣対象)
海外留学支援制度(協定派遣)の支援を受けて留学する学生のうち、海外留学支援制度(協定派遣)による給付を受けてもなお経済的支援が必要な場合に申し込みができる奨学金です。
この奨学金は「貸与奨学金」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
また、日本学生支援機構第一種奨学金との併給は不可となります。(第一種奨学金を休止すれば可)

◆申込資格◆

海外留学支援制度(協定派遣)の採用者で経済的理由により就学に困難があると認められる者
※「過去に支給を受けた日本学生支援機構の奨学金が返還延滞となっている」等の申込ができなくなる条件があります。詳細は奨学金案内で確認してください。

◆申請期間◆

申請は留学開始3か月前までに行う必要があります。
また、申請には申請書類を揃えて提出してもらう必要がありますので、奨学金を希望する方はお早めに学生支援課生活支援係へメールにてご相談ください。

――――――――――

2.第二種奨学金(短期留学)
2019年度中に留学を希望する者で優れた資質を有し、経済的理由により就学が困難な場合に申請できる奨学金となります。
この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
また第一種奨学金および第二種奨学金を貸与中の場合は、併給に制限がある可能性があります。

◆申込資格◆

次のいずれかの条件で留学する場合
1.千葉大学の学生交流に関する協定に基づく留学であること
2.留学により取得した単位が千葉大学の単位として認定される留学であること
3.大学院在籍中の学生の研究のための留学(研究留学)で、千葉大学長が有意義と認めた留学であること
※標準修業年限内に留学を開始する場合のみ申し込み可能です。(留学のために卒業延期し、修業年限以降に留学を開始する場合は申請不可)

◆申請期間◆

申請期間は留学開始月によって異なります。
以下の申込受付期間内に申請書類を揃えて提出してもらう必要がありますので、奨学金を希望する方はお早めに学生支援課生活支援係へメールにてご相談ください。

留学開始月申請受付期間
平成31年4月~7月 平成30年12月14日~平成31年1月11日まで
平成31年8月~11月 平成31年4月1日~5月10日まで
平成31年12月~平成32年3月 平成31年8月1日~9月13日まで

1-3-5.二次採用(旧制度名:臨時採用)について

◆「二次採用」について

更新日:2019年9月19日
日本学生支援機構では昨今の経済情勢等を勘案し、「二次採用」を実施しております。
『第二種』奨学金のみの募集となり、以下がその対象となります。
2019年度募集については下記の通りとなります。
対象者:学部生・大学院生(最終学年の者は申請不可)
募集奨学金種別:第2種奨学金
(第一種から第二種への変更・第一種から併用への変更も申請可)
日程
・9月24日~:申請書類配布(西千葉学生支援課で配布します。)
 ※下記申請書類受付日に間に合うように申請書類を受け取ってください。
・10月23日(水)・24日(木):申請書類受付
・申請~11月上旬:スカラネット入力
※詳細な日程・申請条件・必要書類は申請書類で確認してください。
9月24日に申請書類を受け取った方へ
 申請書類には受付日が10月22日・23日と記載がありますが、10月22日は祝日となるため、
 受付日が10月23日・24日に変更となります。
 日付以外については変更はありません。
※1大学院生申請用指導教員推薦所見データはこちらからダウンロードしてください。
 指導教員推薦所見

※2大学院生の「2019年給与支給見込証明書」は様式自由ですが、様式が必要な場合はこちらからダウンロードしてください。
 給与支給見込証明書

1-3-6.令和2年度大学院予約採用について

本学大学院入学(又は進学)試験に合格し、令和2年4月に各研究科・課程の第1年次に入学が内定した方(留学生を除く。)を対象として、申請を受け付けます。
※申請時期の関係で、予約採用を実施しない研究科もありますので、ご了承ください。
※今回の予約採用申請を見送った場合、また、予約採用申請で不採用になった場合であっても、入学後の在学採用(4月中旬に募集説明会、同月下旬に申請受付)にあらためて申請することができます。

◆申請書類配布期間

令和元年9月18日(水)以降 ※土日祝日を除く

◆申請書類配布場所

西千葉キャンパス学生支援課(学生支援プラザ)
※郵送を希望される方※
250円分の切手を貼付した返信用封筒(角型2号:約33cm×約24 cm)に郵便番号・住所・氏名を明記したものを同封のうえ、「日本学生支援機構奨学金 大学院予約採用申請書類請求」と朱書きし、下記宛先へ請求してください。

【書類送付先】

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
国立大学法人千葉大学学生支援課生活支援係

◆申請受付期間

こちらをご参照ください。

◆必要書類

申請の際、配布する申請書類等の他、下記の書類が必要となりますので、事前にご用意ください。

指導教員推薦所見

(上記からダウンロードして使用してください。署名・押印以外は印刷可です。)

○最終学歴の成績証明書(本年度千葉大学を卒業・修了見込みの方は不要です)
○合格通知書(確認後返却します)
○申請者の平成30年源泉徴収票もしくは確定申告書(第一表・第二表)のコピー(給与等で収入がある場合のみ)
※上記が無い場合は、申請書類と併せて配布する収入関係証明書を給与支払者に渡し、必要事項を記入していただきます。
※申請受付の際、上記以外の書類も提出をお願いする場合がありますので、ご了承ください。

※前年と本年のアルバイト収入に変更がある場合や昨年度の源泉徴収票がない場合は、
 給与支払先が作成した給与支給の証明書が必要になります。
 様式は自由になりますが、様式が必要な場合はこちらの様式をご利用ください。
  給与支給見込証明書

1-3-7.令和元年度10月入学者(大学院)の申請について

更新日:2019年9月12日 令和元年10月入学者向け奨学金申請については現在日本学生支援機構より通知が来ておりません。通知があり次第更新いたします。

1-3-8.海外留学支援制度受給者における第一種奨学金の貸与について

※海外留学支援制度受給者で、定期採用等において既に第一種奨学金の給付を受けている場合は、その定期採用等で給付を受けている第一種奨学金を継続して受けることができますので、入学時特別増額貸与奨学金を希望する場合を除き、こちらで改めてお申込みいただく必要はありません。

「第一種奨学金(海外協定派遣対象)」及び「第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)」は、将来グローバルに活躍する人材を育成する観点から、意欲と能力のある日本人学生等が海外留学する際の経済的負担を軽減するために、日本学生支援機構が実施する海外留学支援制度の給付を受けてもなお、経済的支援を必要とする学生に貸与するものです。
詳細はそれぞれ該当する日本学生支援機構のホームページを参照いただき、希望がありましたら学生支援課までご相談いただきますようお願いいたします。
※期限等もありますので、お早目にお申し込みください。

第一種奨学金(海外協定派遣対象)
第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)













II 奨学生の採用について

奨学生の採用は、大学から推薦された者について日本学生支援機構が設置する奨学生選考委員会で審査のうえ決定され、大学を通じて採否を通知します。
大学が候補者を推薦するにあたり、奨学生として適格者である場合でも奨学資金の関係から採用枠内に入れない場合もあります。採用されなかった場合は次の募集に改めて申請できます。

2-1.平成31年4月に学部・大学院に入学する日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の方へ(進学届の提出について) ※2019年度分終了

高等学校・大学等在学中に、平成31年度における日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者となった方は、千葉大学に入学した後に進学届をインターネットで入力することで日本学生支援機構奨学金の貸与を受けることができます。
ついては、入学式後に以下の提出書類を持って学生支援課生活支援係まで手続にお越しください。
なお、日本学生支援機構ホームページにも詳しい情報が掲載されていますので併せて参照してください。

1)提出するもの
①学生証(提示のみ)
※学生証未受領の場合は、所属学部窓口にて自身の学生証番号を確認の上、学生支援課にお越しください。
②奨学生採用候補者決定通知(住所・学生証番号を記入しておくこと)
※決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の手続き必要)」と記載のあった方は、以下の書類の提出も必要です。
・日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
・日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー
・融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文コピー

2)上記書類等の確認ができた方に、進学届インターネット提出用のID・パスワードを交付しますので、各自で進学届をインターネットで入力してください。進学届を入力した日により奨学金の採用となる月が異なりますので注意してください。

学部新入生の方の「入力下書き用紙」についてはこちらからダウンロードしてください。
※進学届の入力時期によって初回振込日が異なります。(4月初回支給は4/9まで)遅くとも給付奨学生は4月中旬、貸与奨学生は5月中旬までには窓口までお越しください。

3)進学届を入力された方には、後日「奨学生証」や「返還誓約書」を交付して、返還誓約書等を作成して提出いただきます。詳しい日程は「千葉大学webメール宛」にお知らせしますが、4月採用の方は5月中旬、5月採用の方は6月中旬、6月採用の方は7月上旬を予定しています。

2-2.在学採用者の手続きについて(学部・大学院共通)

予約採用および定期採用で採用になった方は、「採用手続き説明会」に出席し、奨学生証などの採用書類の受領および
採用後手続きの説明を聞く必要があります。
実施詳細については、日本学生支援機構より採用通知があり次第採用者の千葉大学メールにお送りいたしますので、ご確認ください。











III 現在奨学金を貸与中の方へ

3-1.奨学生の貸与中の異動

下記に該当する場合は届け出が必要です。
学務部学生支援課(西千葉キャンパス)、各学部学生生活担当(松戸・亥鼻キャンパス)窓口へ申し出てください。
1.退学・辞退・休学・復学・転学部・留学
2.改氏名・振込口座変更
3.貸与月額変更
4.確認書の連帯保証人変更および転居
5.第二種奨学金の金利の種類変更
なお、本学に在学しており、過去に日本学生支援機構の奨学金の貸与が終了し在学猶予の手続きをしていない者は、在学届を日本学生支援機構に提出することで在学中の返還が猶予されます。
申請方法等は下記「4-5.返還期限の猶予(在学猶予)申請について」を確認してください。

3-2.継続手続き(適格認定)について

更新日:2019年9月12日
※現在は昨年度実施の情報を掲載しております。現在今年度の実施方法についての通知はありません。
通知があり次第更新いたします。
日本学生支援機構奨学金の貸与を受けている奨学生は、当該年度の学業成績、収支状況の報告及び、翌年度の奨学金継続の意思を確認するため、必ず「継続手続き(適格認定)」を行う必要があります。適格認定の際、学業成績不振(留年が確定・可能性が非常に高い)と判断した場合は廃止または停止の処置も有り得ますので、普段から学業成績維持・向上に努めてください。
対象となる奨学生は、以下の書類配布期間に奨学金窓口で「貸与額通知書」等を受け取り、期限までにインターネットで「継続願」を提出してください。
※適格認定については日本学生支援機構ホームページで流れを確認してください。

◆対象者◆

現在、奨学金を貸与中の方 ※ただし、次の奨学生は除きます。
1.平成31年3月までに満期終了となる方
2.休止中・留学奨学金継続願を提出した方

※対象者については、千葉大学webメール宛に通知が届きますので、ご確認ください。

※メールの転送がうまく行っていない場合がありますので、必ず千葉大学webメールシステムから確認するようにしてください。

◆「貸与額通知書」等の配布期間◆

以下の配布期間に学生証を持参して受け取りに来てください。

配布期間配布時間配布場所※
平成30年12月25日(火)~
平成31年1月24日(木)(土日・祝日・年末年始を除く)
8:30~17:00 学生支援課生活支援係

※医学、看護、園芸、薬学の学生は所属の学務担当窓口で配布します。
ただし、上記4学部の1年次生については学生支援課生活支援係で配布します。

◆「継続願」のインターネット提出期限◆

平成31年1月24日(木)まで

◆継続手続きの注意事項◆

・来年度休学予定の方も手続きが必要です。
・翌年度4月以降の奨学金を「辞退」する方は、継続手続きのweb入力において「来年度の奨学金の継続を希望しない」を選択するか、異動願(辞退)を提出してください。
この手続きを怠った者は奨学生としての資格を失い、4月以降の奨学金が「廃止」となります。
・上記の期間中にやむを得ず書類の受領・インターネットでの提出が出来ない場合は事前に申し出てください。













IV 奨学金の貸与が終了する方へ

4-1.奨学金の返還について

奨学金の貸与の期間は、それぞれの学生種類毎に定められた標準修業年限の期間内です。
従って、最終学年に到達した学生は秋に返還の手続きに入ります。

この手続きは、返還方法を日本学生支援機構と約束するものであり、該当する者全員が手続きをする必要があります。
手続きを怠った場合、分割返還や返還猶予等の制度を利用できなくなりますので注意してください。

また、返還の手続きにあたっては、特に、以下のことにご留意願います。
・住所・氏名・勤務先等が変わった
・返還が困難になった
必ず日本学生支援機構に連絡をしてください。届出がない場合、不利益を被ることがあります。

※奨学金の返還については日本学生支援機構ホームページで確認してください。

4-2.令和2年3月貸与満期終了者の返還手続きについて

更新日:2019年9月12日
※現在は昨年度実施の情報を掲載しております。現在、今年度の実施方法についての通知はありません。
通知があり次第更新します。

3月で貸与が満期終了となる奨学生は下記の返還手続きが必要となります。進学・留年予定者を含めた満期終了者全員が必ず手続きを行ってください。手続未了者は返還期限猶予の申請等が認められません。

◆対象者◆

平成30年3月満期終了者
・3月学部・大学院卒業(修了)予定者
・留年等で4月に標準修業年限を超える者(休学中の者を除く)
※対象者については千葉大学webメール宛周知を行います。

◆返還書類の配付◆

西千葉キャンパス所属の奨学生は学生支援課にて下記期間内に返還書類を受け取ってください。
亥鼻・松戸キャンパス所属の奨学生については、説明会当日に配布を予定しておりますが、学部により変更の可能性があります。

配布期間所属配布場所
平成30年11月5日(月)~
平成30年11月16日(金)
西千葉地区の学部・大学院 学生支援課生活支援係(学生支援プラザ)
※受取の際は学生証を持参してください。

◆返還説明会の開催◆

【西千葉】事前に配布した返還書類を持参のうえ説明会に出席してください。
【亥鼻・松戸】学生証持参の上、説明会に参加してください。
※平成21年度以前採用者と、平成22年度以降採用者では日程が異なりますので、ご注意ください。

※受付は30分前から開始し、説明会自体は1時間程度を予定しております。

【平成22(2010)年度以降採用者】

対象者日程場所
西千葉キャンパスの学部・研究科 平成30年11月26日(月)
①12:00~13:00
③16:00~17:00
けやき会館大ホール
※左記のどれか一回に参加してください。
亥鼻キャンパスの学部・研究科 平成30年11月20日(火)
 15:00~16:00
薬学部120周年記念講堂
園芸学部・園芸学研究科 平成30年11月22日(木)
 15:00~16:00
園芸学部E棟2階合同講義室

★ 説明会後、所定の期日までに採用年度別に必要な書類を提出してください
・平成22(2010)年度以降の採用者:リレー口座加入申込書(預貯金者控)のコピー
★平成30年度「特に優れた業績による返還免除」の申請については、詳細を「4-4.平成30年度「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて」に12月中旬頃に掲載しますので、申請希望者は確認のうえ準備にあたってください。申請時期は2月下旬頃の予定です。
★利率、保証制度の変更を検討されている方は、「4-3.第二種奨学金「利率の算定方法」の変更並びに保証制度の変更(人的保証から期間保証への変更)について(平成29年3月満期終了者向け)」をご確認ください。なお、締切が他の書類提出日と異なっているため、ご注意ください。

4-3.第二種奨学金「利率の算定方法」の変更並びに保証制度の変更(人的保証から期間保証への変更)について(平成30年3月満期終了者向け)

◆第二種奨学金「利率の算定方法」の変更について◆

平成19年4月以降に第二種奨学生に採用された者で「利率の算定方法(固定・見直し方式)」の変更希望者は、生活支援係に『第二種奨学金「利率の算定方法」変更届』を提出してください。
なお、すでに返還誓約書(又は返還確認票)を受領している場合は必ず返却してください。後日、新しい返還誓約書(又は返還確認票)が発行されます。
【提出期限】平成30年11月27日(火)厳守
※人的保証の場合、連帯保証人の署名・押印(平成22年度以降採用者は、連帯保証人・保証人の署名・押印、及びそれぞれの方の印鑑証明書)が必要になりますので速やかに準備してください。

◆保証制度の変更(人的保証から機関保証への変更)について◆

保証人の選任が困難等やむを得ない理由により人的保証から機関保証への変更希望者は、速やかに奨学金窓口に申し出てください、保証の変更依頼書等を配布しますので下記期限までに所定の書類を提出してください。
※機関保証へ変更する場合、貸与始期に遡って保証料を一括で支払っていただく必要があります。
【提出期限】平成30年11月27日(火)厳守
※大学院第一種奨学生で「特に優れた業績による返還免除」申請を予定している者で保証制度を変更する場合、上記期限までに返還誓約書等を含めて提出する必要がありますので注意してください。

4-4-1.令和元年度「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて

※現在は昨年度実施の情報を掲載しております。現在、今年度の実施方法についての通知はありません。
通知があり次第更新します。

本制度は、大学院第一種奨学生で今年度中に貸与終了となる者のうち、在学中に特に優れた業績を挙げた者として大学から推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部又は一部の返還が免除される制度です。ただし、推薦枠の関係で申請者全員が免除される訳ではありません。

◆対象者(申請の条件)◆

大学院第一種奨学金貸与者のうち、平成30年度中に奨学金の貸与が終了となる者です(満期終了以外に辞退、退学、早期修了も対象者となります)。
必ずしも在籍している課程の「修了」は要件ではありませんが、貸与終了時に在籍している課程で特に優れた業績を挙げたことが必要です。

【注意】

平成31年3月までに「辞退」(日本学術振興会特別研究員採用内定による「辞退」も含みます)又は「退学」する予定の者は、今年度の免除申請対象となります。来年度では申請できませんのでご注意ください。
なお、申請する場合には事前に「異動願」を提出してください。

今年度の申請は査読のない雑誌等への論文掲載は業績として認められません。

◆申請手続き◆

詳細及び申請書類については、各自下記よりダウンロードした上で準備してください。

【平成30年度返還免除申請様式】

4-4-2.令和元年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者推薦」の申請手続きについて

更新日:2019年9月12日
※現在は昨年度実施の情報を掲載しております。現在は実施方法を検討中です。
詳細が決まりましたら更新いたします。なお、本制度は、平成30年度より新設された「当年度博士課程に入学した大学院第一種奨学生を対象に返還免除内定候補者を選考する制度」になります。

本制度は、上記貸与終了時と同様に選考を行い、特に優れた業績を挙げた者として大学から推薦し日本学生支援機構が認定した場合に返還免除内定候補者として認められる制度となります。
詳細は下記の申請書類に同封されている「学生宛周知ポスター.pdf」をご確認ください。

◆対象者(申請の条件)◆

平成30年度(平成30年4月~)に博士課程に入学し、第一種奨学金の貸与を受けている者(平成31年3月までに辞退等で貸与終了する者は対象外) で、修士課程で特に優れた業績を挙げた者。

【注意】

本制度は平成30年度博士課程に入学した者が、博士課程修了および貸与終了時の返還免除に内定する候補者を決定するための制度です。貸与終了時の申請については上記.4-4-1になります。

平成31年3月までに「辞退」(日本学術振興会特別研究員採用内定による「辞退」も含みます)又は「退学」する予定の者は、こちらの制度の対象にはなりません。上記.4-4-1の制度の対象になります。

査読のない雑誌への論文掲載は業績として認められません。

◆申請手続き◆

詳細及び申請書類については、各自下記よりダウンロードした上で準備してください。

【平成30年度返還免除内定候補者推薦申請様式】

※1月16日更新【様式1-2】業績一覧表については「修士課程」の様式を使用してください。
(現在掲載中の様式には「修士課程」の様式のみ掲載してあります。

4-5.返還期限の猶予(在学猶予)申請について

日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)が貸与終了となった学生で、本学に在籍されている方は、在学猶予願を提出することで、奨学金の返還期限の猶予申請をすることが出来ます。

スカラネット・パーソナル上での申請となっております。入力手順や入力に必要な学校番号・区分については、以下のファイルを参照してください。

スカラネット・パーソナルによる在学猶予申請手順について

【注1】修業年限超過(卒業延期・休学)の場合は1年ごとに在学届を提出する必要があります。
【注2】予約採用候補者となっている方は、進学届を提出する際に自身の過去の奨学生番号を入力していれば、本手続きは不要です。
【注3】複数の奨学金の猶予を受けている方は、過去の猶予期間との関係でスカラネット・パーソナルからは処理できない場合があります。入力時にエラーメッセージが表示されて入力できない方は学生支援課(gakushi-shougaku☆chiba-u.jp ※☆は@に変更)にメールでご相談ください。メールをする際にはスクリーンショット等でエラーメッセージの内容がわかるものを添付してください。

4-6.返還中の皆様へ

 平成31年3月に貸与が終了し、在学猶予等の猶予申請を行っていない方については、10月より奨学金の返還が開始されていますが、日本学生支援機構によると、例年最初の引き落としができない方がいるそうです。 そのまま放置しますと延滞となり得るため、改めて以下の点をご確認ください。
・返還金が口座からきちんと引き落とされているか。・口座振替の手続きを行っていないため、日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはないか。・住所変更をしておらず、学生支援機構からの郵便物が届かないといったことはないか。
万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、日本学生支援機構の相談窓口にご相談ください。《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03-6743-6100)詳細については、こちらをご参照ください。

V 優秀学生顕彰について

5-1.優秀学生顕彰について ※2019年度募集終了

日本学生支援機構では、経済的理由により修学に困難がありつつも、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献の各分野で優れた業績を挙げた学生・生徒に対して、これを奨励・支援し、21世紀を担う前途有望な人材の育成に資することを目的として、多くの方々から寄せられた寄附金を基に優秀学生顕彰を行っています。
令和元年度の応募については、事前に学生支援課生活支援係にご相談の上、令和元年8月9日(金)までに必要書類を提出してください。また、応募方法及び詳細・申請様式についてはこちらを参照してください。

Ⅵ  JASSO支援金について

6-1.JASSO支援金について

自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援として、JASSO 支援金の支給を行います。
  詳細についてはこちらを参照の上、学生支援課にお問い合わせください。
※本支援金は申請資格(2)の被害があった方が対象となります。停電による被害は対象にはなりません。

◆申請資格

次の全てに該当する人。
(1)日本国内の大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程のうち、日本学生支援機構(以下「本機構」という。)の奨学⾦貸与及び給付対象校・対象学科に在学中の学生等(外国人留学生を含む。)。
(2)自然災害等の発生により、学生本人が現に通学のために居住する住宅(学生等が学生生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅をいう。以下同じ。)に、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含む。)若しくは床上浸水以上の被害を受けた場合、又は自然災害等による危険な状態が発生し、自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続(以下「長期避難」という。)した場合。
(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める学生等。※ 本機構奨学金の貸与及び給付対象外の課程に在学中の人、科目等履修生、研究生、聴講生等は除く。
※ 成績不振により留年中(成績自体に問題はないが、学籍異動(休学・留学等)のため同一学年を引き続き再履修している人を除く。)に発生した災害は対象外とする。
※ 入学前・休学中に発生した災害は対象外とする。
※ 同一の災害につき、申請は1回とする。
※ 本機構の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができる。

◆支給額

10 万円 ※ 返還不要

◆支援金の申請

申請予定者は、申請書類を記入のうえ、災害発生時期から3ヶ月以内に必要書類および添付書類を提出してください。罹災証明書等も必要となります。なお、申請書類は学生支援課で受け取るか、上記日本学生支援機構HPからダウンロードのうえ印刷してください。

Ⅶ 日本学生支援機構 給付奨学金

7-1.給付奨学金の取り扱いについて

2019年10月3日更新
日本学生支援機構では、優れた生徒であって、大学等への進学の目的及び意志が明確であるにもかかわらず、経済的理由により進学が困難な生徒に対して、返還の必要のない給付奨学金を交付することにより、大学等への進学を後押しすることを目的として、給付型奨学金制度を整備しております。
※2020年4月からの新制度の給付奨学金の申し込みについては、11月実施予定となります。
 実施方法等の詳細は日本学生支援機構より通知があり次第お知らせいたします。
 給付奨学金の制度概要については日本学生支援機構給付奨学金ホームページをご参照ください。
 また、日本学生支援機構HPの「進学資金シミュレーター」で新制度の給付奨学金の対象になりそうかどうかのシミュレーションができます。
 適宜ご確認ください。
 進学資金シミュレーター

Ⅷ 日本学生支援機構奨学生だった卒業生の方へ

8-1.日本学生支援機構からのお知らせ

平成31年3月に貸与が終了し、在学猶予等の猶予申請を行っていない方については、10月より奨学金の返還が開始になっておりますが、例年、最初の引き落としができない方がいます。
そのまま放置しますと延滞となり得るため、改めて以下の点をご確認ください。

・返還金が口座からきちんと引き落とされているかどうか。
・口座振替の手続きを行っていないと日本学生支援機構から請求書が届きます。支払いを行っていない請求書がないかどうか。
・日本学生支援機構からの郵便物がきちんと届いているかどうか。

万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、日本学生支援機構の相談窓口にご相談ください。
<<日本学生支援機構相談窓口>> 電話:0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話専用ダイヤル:03-6743-6100)
詳細については日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/)をご参照ください。

このお知らせは広く奨学生だった卒業生の方々あてに掲載しております。このお知らせをご覧いただいた時点ですでに返還していたり、在学届の提出や返還猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続きは必要ありません。













民間団体等奨学金

奨学団体の概要

日本学生支援機構奨学金の他に、地方公共団体や民間育英団体が実施している奨学金制度があります。その種類と概要は表1のとおりです。

担当

学務部学生支援課生活支援係 TEL:043-290-2175

◆表1 日本学生支援機構以外の奨学団体の種類と概要◆

設置種別奨学団体の概要
都道府県 各都道府県や各市町村の教育委員会が設置母体となり、地元出身者を対象に奨学支援を行っている。
募集は、地元広報誌等で直接公募することが多い。
奨学金は学部学生を対象とする場合がほとんどで月額2万円から5万円程度の貸与が一般的である。
また、他の奨学金との併用を認めない場合も多い。
市町村
民間法人 民間企業等が設置母体となり、財団法人や社団法人として組織し、又は公益信託として受諾して奨学支援を行っている。
募集対象は、学部学生を対象とする場合や大学院学生を対象とする場合等奨学団体により異なります。
奨学金は、学部学生は月額3万円から5万円程度、大学院学生は5万円から10万円程度の貸与が中心である。
また、奨学団体によっては、給与として給付する場合もある。
その他 寄付等で運営する民間非営利団体(NPO法人)が行っている奨学金制度で、例えば、保護者を失った遺児の育英を目的とした「あしなが奨学金」などがある。

奨学生の募集と出願

各奨学団体のほとんどが日本学生支援機構と同じく「学業優秀で経済的に修学困難な者」を対象として募集しています。
募集方法は大学に推薦の依頼があるものと、育英団体が直接募集するものとがあります。
前者は育英団体から指定の人数を応募者の中から大学が選考のうえ推薦することになります。
大学を通じて募集するものについては、募集時期が4月から5月に集中しており、その都度、学生支援課及び各学部等の掲示板でお知らせします。
なお、選考のため、学内締切日は当該育英団体の締切日より2週間程度早くしてあることが多いので注意してください。

◆留学生を対象にした奨学金制度◆

留学生だけを対象にして奨学生を募集している奨学団体もあります。

◆千葉大学SEEDS基金による家計急変者への給付型奨学金◆

家計が急変し,修学の継続が困難となった正規生を対象とします。
申請要件および申請書はこちらからダウンロードしてください。