亥鼻キャンパスギャラリー

看護学部正面玄関 ナイチンゲール像

看護学部正面玄関 ナイチンゲール像

昭和57年度看護学部卒業生から寄贈されたナイチンゲール像がある看護学部の正面玄関。
ナイチンゲールが手に持つ燭台は、看護学部のシンボルマークのモチーフとして使われています。

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看護学部 中庭

看護学部 中庭

四季折々いろいろな種類の花が咲く看護学部の中庭は、学生や教職員の癒しスポットです。
設立当初この場所は駐車場として使われておりましたが、駐車場の北棟側への移転を期に緑化されました。

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記念講堂

記念講堂

創立85周年記念事業の一環として、1964年(昭和39年)9月27日に落成式を迎えた講堂です。
千葉市で優秀建物を受賞した建物134件をマップにまとめた「現代建築ガイドブック・千葉市」では表紙に選ばれた、千葉市を代表する建築物です。
開放的なオーディトリアムを持つ日本モダニズム建築の傑作とも言われ、建築的にもコンクリート打ちっぱなしのアーバンデザイン手法が用いられています。

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医学部

医学部

千葉大学医学部(旧病院)は、昭和6年から昭和12年にわたり足かけ7ヵ年の歳月を費やして建造され、建設当時はドイツ医学の粋を集め東洋一の病院と称せられたといわれています。
外壁には旧帝国ホテルでも使用されたスクラッチタイルが使われています。

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医学部エントランスホール

医学部エントランスホール1

医学部エントランスホール2

医学部のエントランスホールは見どころがたくさんあります。
正面玄関を入るとすぐに伝統を感じさせる荘厳なムードのエントランスホールです。
ここは、設立当時の装飾がそのまま使われているものが多く、吹き抜けの部分の床は、赤、黄、青等の色タイルのモザイクが美しく、天井には、色鮮やかなステンドグラスが張られています。
階段を化粧している大理石は、当時としては容易に入手困難と思われる貨幣石大理石(古代三紀の標準化石たる貨幣石を含む大理石)で、イタリアから輸入されたものです。
階段部分の壁面には、化石を見ることができ、中2階にはヒポクラテス像があります。

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ヒポクラテス胸像

ヒポクラテス胸像

この胸像は、フィレンツェのウフィツィ美術館所蔵のものの複製で、医学部本館正面階段の1階から2階への踊り場に置かれています。
医学の祖、ヒポクラテスを医の倫理の原点として、若い医学生たちに思い起こして欲しいとの想いから、本学昭和9年卒の嶋田宗之先生が寄贈されたものです。
昭和61年(1986年)1月27日に嶋田先生ご夫妻列席のもと、除幕式が挙行されました。

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辛亥革命赤十字隊記念碑

辛亥革命赤十字隊記念碑

1912年(大正元年)11月9日建立の辛亥革命記念碑です。
当時、本学の前身校である千葉医学専門学校に留学していた中国人学生が、救国の志に燃え、医療活動をすべく戦陣に馳せ参ずることとなり、本学は支援しました。
その後、復学した学生らにより感謝の意を示すために建立されました。

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荻生、長尾両校長の記念像

荻生、長尾両校長の記念像

この塔は、医学部正門を入って正面の木立の中に立っています。向って右側面に長尾精一先生像、左側面に荻生録造先生像のレリーフがはめ込まれています。
正面に医学部創立85周年(昭和35年)の記として、長尾精一、荻生録造の功績が刻まれています。

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附属図書館亥鼻分館

附属図書館亥鼻分館

地上3階、地下1階、収蔵可能冊数26万冊以上の規模を持つ附属図書館亥鼻分館は、1996年(平成8年)に新築されました。
亥鼻分館には、古医書コレクションとして、5千5百余冊が貴重書として所蔵されています。

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医学部附属病院

医学部附属病院

各臓器、疾患別に診療科等を持ち、安心安全な医療を提供しています。
病床数835床、1日平均外来患者数1,946名

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