千葉大学 Chiba University
つねに、より高きものをめざして
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毎日行列ができるほど大人気の「緑楽来」はシーズホールの一角にあります。 学内で生産した野菜、果物、花、そしてジャムや味噌などの加工品を販売しています。もちろん一般の方もご利用いただけますのでぜひお立ち寄りください。
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新築やリフォームした建物の建材などから揮発する化学物質によって体調を崩す「シックハウス症候群」を予防するために、ハウスメーカーや建材メーカーなどと共同研究するのが「ケミレスタウン・プロジェクト」です。ケミレスタウンには、戸建て住宅型実験棟群のほか、パネル展示やDVDでシックハウスについて学ぶテーマ棟などがあります。
「柏の葉診療所」の待合室の前にあり、教育と研究と啓発活動を目的とした草本類が約100種類ほど栽培されています。本園は果樹園に隣接してあるため、モモやビワなどの薬木も植栽されていて、双方で薬草園の機能を持っています。
自然と調和した医療を実践する漢方医学専門の診療所に、平成22年4月には鍼灸院を大型商業施設から移設し、人間が本来持っている自然治癒力を活性化する本格的な東洋医学の診療・研究を行っています。
野菜苗、花苗が大量に育つ環境を創り、育苗・定着コストの大幅削減と育成技術の高度化を実現するシステムは、柏の葉キャンパスの北側の高大な土地を利用して研究が進められています。ここでは、生産技術・販売・経営に関する総合実務教育の場として実習教育活動も行っています。
構内の環境園芸農場では野菜や果物の生産が行われています。梨、ブドウ、キウイフルーツなどの果樹や、トマト、キュウリなどの野菜が学生実習により栽培され、主に構内直売所にて販売されています。
閉鎖型植物生産施設とは、屋外環境と完全に遮断された閉鎖環境で蛍光ランプなどの人工光源により植物を生育する施設です。この研究により、の魚業・園芸の高度化とともに、植物生産における無農薬化が可能となり、安心安全で高品質な有用植物の安定供給化を目指しています。