松戸キャンパスギャラリー

樹齢90年のクスノキ

樹齢90年のクスノキ

旧正門を入ると目の前にそびえる樹齢90年のクスノキ。ここまでまとまっているのは珍しく、そのスケールの大きさに圧倒されます。
クスノキは人の手で植樹されたものが多く大木になることから、ご神木として信仰の対象とされるものもあります。
松戸キャンパスのクスノキもご神木クラスの大きさになっていますが、群生しているため単独での扱いにはならないようです。
道路のすぐ脇にありますのでじっくり観察してみてください。

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ヒマラヤ杉(ヒマラヤシーダー)

ヒマラヤ杉(ヒマラヤシーダー)

与謝野晶子の歌碑を守るように立つヒマラヤ杉です。大木ゆえに落雷を受けたこともあります。
ヒマラヤ杉は明治初期に日本に導入された庭園木で、街路樹などに利用される世界三大造園木の1つです。
歌碑は市民有志が募金を呼びかけるなどの運動をおこない実現したもので千葉大学の所有ではりませんが、2009年に松戸キャンパス構内に建立されました。

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フランス式庭園

フランス式庭園

明治時代末期にヴェルサイユ宮殿をモデルに造られた、松戸キャンパスのシンボルとも言えるフランス式庭園。現在もキャンパス散策の中心的存在です。
全体を見渡すことができるように周囲より一段低く作られた庭園(沈床花壇)は、軸線を設定しての左右対称性、幾何学的な池の配置や植栽の人工的整形などを特徴としています。

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E棟屋上からの景観

E棟屋上からの景観

E棟屋上からは見渡す景色は壮観です。松戸キャンパスや松戸駅周辺はもとより、すぐお隣の東京都、そして江戸川の彼方には2011年末に完成予定の東京スカイツリーも見渡せます。
また、江戸幕府が設けた渡し場のうち唯一残る「矢切の渡し」は、キャンパスから比較的近い場所に位置し、毎年夏におこなわれる葛飾の花火大会も見ることができます。

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緑のカーテン

緑のカーテン

正門を入ってすぐ正面にあるE棟の壁には毎年異なる植物が植えられ、緑のカーテンが造られます。緑の多い松戸キャンパスならではの粋な取り組みです。
2008年及び2009年はゴーヤー、2010年は朝顔です。
来年はどんな植物の緑のカーテンを見ることができるのか、楽しみですね。

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イタリア式庭園

イタリア式庭園

管理棟前にあるイタリア式庭園には、日時計のあるセンターサークルと、それを縦に区切るように2本の銀杏の木があり、絵画のような美しい風景を創り出しています。
管理棟、日時計のある整形式庭園、ロックガーデン側の園路は一段ずつ高さが異なるテラス式の構造になっており、一直線に連なっています。
このイタリア式庭園の混垣は西洋庭園に特徴的な腰植えで、80種もの樹種からなる「園芸学校式混垣」と呼ばれる世界最多の混垣です。

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ロックガーデン

ロックガーデン

大正時代の初頭に当時の学生により造成されたロックガーデンは、旧正門から続く園路、イタリア式庭園の隣に広がっています。
川の中流をイメージした石の芸術は、富士山の溶岩とされる火山成黒ぼく(火山灰質有機質土)が使われています。

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赤星先生像

赤星先生像

1909年に開校した千葉県立園芸専門学校(1914年に千葉県立高等園芸学校に改称)の2代目校長、1929年に文部省に移管され官立千葉高等園芸学校に改組されてからは初代校長として、19年6ヵ月にわたり学校運営に尽力した赤星朝暉氏の功績を称え1936年に建立されました。
胸像の制作は彫刻家 高村光太郎氏、台座は相川要一氏の設計によります。
以前は銅像でしたが戦時中の物資不足の際に軍用資材として差し出したため、現在の胸像は1951年に再建したものです。

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