人気企業に内定した先輩の就活成功レポート01

上嶋里咲
文学部 国際言語文化学科

上嶋里咲さん
Risa Uejima

志望業界
航空、メーカー

エントリー社数
25社
説明会参加社数
20社
OB・OG・先輩訪問数
5人
面接社数
18社
私のお役立ち就活アイテム

サクセスウォーク

 ビジネスパンプス。1日3社を回ることもありましたが、ワコールの「サクセスウォーク」というパンプスは歩きやすく、靴擦れすることもなくて助けられました。

詰めの甘さを実感した就活
この経験を社会で生かす

フィンランド留学

業種を絞り切れなかった中
インターンシップが企業選びに役立つ

 大学2年の8月から3年の6月までフィンランドに留学していて、帰国後の7月から企業リサーチを始めました。その時は「世界で活躍できる仕事がしたい」という漠然とした考えで、志望業種を絞り切れず、大手企業ばかりに目が向いていました。それがあとあと後悔することに。そのままズルズル行ってしまい、就活本番の際、業種が異なる企業の面接が同じ日に3社重なることがあり、それぞれ全く違う志望動機や自己アピールを用意しなくてはならず、苦労しました。
 インターンシップは4社に参加し、会社の雰囲気が自分に合わないと感じた1社は、その後エントリーするのをやめました。志望業種を絞り切れていなかった私にとって、インターンシップは本番前の企業の絞り込みに大いに役立ちました。

二次面接に落ち続けトラウマに
家族や友人の支えで持ち直す

 結局、興味があった商品開発に携われる企業を中心にエントリーしました。キャリアセンターで10回以上繰り返した面接の成果が発揮され、一次面接はほとんど通過。出だしは順調でしたが、二次面接でことごとく落とされ、それがトラウマに。そんな時、家族や友人が励ましてくれ、持ち直すことができました。また、それまでは大手しか受けていませんでしたが、キャリアセンターの職員の方から「この企業はあまり有名ではないが、グローバルに活躍できるよ」と紹介いただいたところにもエントリーするようにしました。
 最終的には希望の企業に内定をいただくことができました。就活を振り返ると自分の詰めの甘さを痛感しましたが、満足度は120%です。何より困難を乗り越えたことが大きな自信になりました。この経験を生かし、グローバルに活躍できる社会人になりたいです。

私の就活ヒストリー

上嶋里咲さんからの就活アドバイス ここが効いた!私のエントリーシート

 志望先がグローバルな企業だったため、海外留学で自分を高めたことや、帰国後も国民性の違いをテーマに研究していることをアピール。また、学生1人だけというアウェーな環境での長期インターンシップ経験を例に、チャレンジ精神があることも訴えました。グローバルな企業では多様な国の人とコミュニケーションを取る必要があるので、多文化を受け入れる姿勢やチャレンジ精神があるところが伝わったと思います。

留学など具体的なエピソードで
企業が求める人材であることをPR

私のエントリーシート

これで成功! 私の必勝自己PR

英語でのコミュニケーションを
身に付けたフィンランド留学

 日本人のいない環境で語学力を磨きたく、フィンランドに1年間留学しました。特にディスカッションの授業はレベルが高くて苦労しましたが、単位を取れて大きな自信に。

後輩たちへのメッセージ

何事も早めに行動することが
就活の成功をもたらす

 3年の夏から説明会やインターンシップにはたくさん参加したほうが良いです。特に合同説明会は1日で多くの企業を知ることができるのでオススメ。また、SPIの勉強も早めに始めたほうが良いです。業種の絞り込みもそうですが、何事もとにかく早い段階から決めて、行動に移すことが大事だと思います。