教育
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数理・データサイエンス教育プログラム

千葉大学は、2018年度に文部科学省より「数理及びデータサイエンスに係る教育強化の協力校」として選定され、全学的な数理・データサイエンス教育を推進しています。
また、2020年度より実施する教育改革である「千葉大学グローバル人材育成"ENGINE"」において、数理・データサイエンス教育を必修化することとなりました。
これらの取組に基づき、2020年度からの入学者を対象として「数理・データサイエンス教育プログラム(副専攻)」を開始することとなりました。

数理・データサイエンス教育プログラム(副専攻)は、数理・データサイエンスに関する基礎的な教養をベースに、各学部における専門的な数理・データサイエンスを極めることにより、数理・データサイエンスに係る知識を活用しつつ、社会の問題を解決したり、新しい価値を創造したりできるイノベーション人材を育成することを目指しています。

このプログラムは、普遍教育科目、共通専門基礎科目と学部の専門教育科目を横断する全学副専攻プログラムであり、取得要件で定められている単位を修得した学生に対しては、「修了証書(30単位)」または「履修証明書(20単位)」を卒業時に発行します。

履修方法

1.履修ガイダンス動画を視聴する。
 千葉大学Moodle2020にログイン後、
 「全学生へのお知らせ」から「数理・データサイエンス教育プログラム 履修ガイダンス」を視聴してください。
 登録キーも、こちらで案内しています。

2.コースに登録する。
 Moodleにて、数理・データサイエンスのコースに登録します。
 「コースカテゴリ」→「全学副専攻プログラム」→「数理・データサイエンス教育プログラム」から登録してください。
 登録キーは、ガイダンス動画内で案内しています。

3.アンケートに回答する。
 登録キーを入力し、登録が完了したら、コース内にあるアンケートに回答してください。
 このアンケートに回答することで、「数理・データサイエンス教育プログラム」への履修登録が完了します。