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About Chiba University

千葉大学ジェネラルサポーター

千葉大学ジェネラルサポーターとは

校友や千葉大学にゆかりがあり様々な分野で活躍されている方々に、千葉大学が委嘱し、機会ある毎に学外に向けて千葉大学のPRをお願いするものです。

つまりは 千葉大学の心強い応援団です。

何故"ジェネラルサポーター"と命名したのか

その存在が社会に広く認知されている方々に千葉大学の全てに亘る活動をPRしていただくため、"ジェネラルサポーター"と名付けました。

ジェネラルサポーターサミット

年1回程度、学長とジェネラルサポーターの懇談の機会を持っています(ジェネラルサポーターサミット)。

平成30年2月6日開催

平成28年2月17日開催

平成26年3月4日開催

平成25年1月31日開催

千葉大学ジェネラルサポーター要項

千葉大学ジェネラルサポーター要項

千葉大学ジェネラルサポーターの皆様 (敬称略 五十音順 H30.4.1現在)

川﨑 正信

昭和40年 千葉大学教育学部 卒業

猪丘寮時代、貧乏学生ながら楽しく充実した学生生活をエンジョイしました。
そして、この度ジェネラルサポーターの委嘱を受け、就任することになりました。民間で学んだことを糧に母校に少しでも恩返ししたいと考えております。
平成16年、国が厳しい財政状況の中、国立大学も、法人化に向け未知の世界へ船出しました。大学も「象牙の塔」の考えを卒業して頂き、実社会のニーズに耳を傾けながら学外に打って出る時かと思います。
「オー、千葉大、変わったネ!」の言葉を頂戴出来るよう前進しましょう。
基本的には、産官学連携・基金等をメインに行動したいと考えます。
キーワードは「オープン」と「スピード」。皆様よろしく御願い申し上げます。

金子 輝幸

平成13年 千葉大学法経学部経済学科 卒業
株式会社ネクスト・アカデミー 代表取締役
株式会社かっぺ 取締役

自分の歩んできた道を振り返ると、生きていく中で、大事なもの・守るべきものの比重が非常に増えてきたと実感しました。その中でふるさとや母校というものを非常に大事にしています。私にとって、それが、縁あって群馬県であり、千葉大学でした。
その大事な場所・人に恩返しをしたいという思いが強くなり、このたび、千葉大学のジェネラルサポーターとして活動する運びになりました。
皆さま、よろしくお願いいたします。

斉藤 威

昭和47年 千葉大学園芸学部造園学科 卒業
(公財)日本セーリング連盟 監事
千葉県セーリング連盟 副会長

大学時代は学生運動真っ盛りでしたが、ヨット部だった私は部活に集中し、また応援団立ち上げにも奔走する毎日でした。幸運にもヨット部では関東リーグを勝ち上がり、全日本インカレでは6位に入賞する幸運を得ました。その後千葉県庁に奉職する傍らヨットの選手の指導育成にあたり、アテネオリンピックの銅メダル選手も生まれました。千葉大学、そして千葉県庁、そして千葉県セーリング連盟という千葉の看板を背負いながら50年近く経ちましたが、やはり千葉大学での4年間がその原点です。今なおヨット部の総監督を務めさせていただいていますが、ジェネラルサポーターに任ぜられ、また応援団の団員になりましたのでこれからは母校の応援の幅を広げて行きたいと思っています。

さとう 有作

漫画家

みなさんは、お医者さんに診てもらう時に、「先生頭がズキズキ痛むんです」「目がボヤーっとかすむんです」「胃がキューッと痛むんです」など症状を説明しますよね。
そのズキズキ、ボヤー、キューッと痛い、それが漫画にある「オノマトペ」、擬音・擬態語なんです。
ガラッと窓を開けると真夏の陽ざしがカーッと照りつけた。といったように、その時に感じとったことをわかりやすく相手に伝える事が出来る。それがオノマトペなんです。外国は1500、日本は6000もあるのがオノマトペなんです。
うまく活用して、相手にわかりやすいコミュニケーションを築いてください。

虎岩 雅明

平成17年 千葉大学大学院自然科学研究科 修了
株式会社トライワープ 代表取締役

千葉大学在学中の2003年度に千葉大学の仲間と起業して約15年が経過しました。15年経った今でも千葉大の卒業生と仕事を一緒にしたり、多くの千葉大生がアルバイトとして手伝ってくれたりしています。千葉大学での出会いは、起業家としての人生に大きなエネルギーをもたらしてくれています。千葉大に入学してよかった、千葉大に入学したい、といった言葉がたくさん生まれるよう、ジェネラルサポーターとしてお手伝いさせていただきたいと思っています。



星 幸広

元千葉県警察官 学校危機管理アドバイザー
NPO法人ちば危機管理研究支援センター 理事長
学校法人塩田学園ひまわり幼稚園 理事長

警察大学卒業後、警察庁で総理大臣警護責任者を務めてから、千葉県警察本部の少年課長、大原警察署長、千葉市警察部総務課長、千葉南警察署長、地域部参事官を歴任しました。退職後、千葉大学大学院教育学研究科で、学校現場の危機管理について講師を務めました。また北海道は稚内から沖縄県の石垣市まで、全国の教職員の皆さんに学校管理などについて講演しています。
千葉大学は環境にも恵まれ、熱い思いで教師を目指す学生達にとって、素晴らしい大学だと思います。

森島 弘道

平成21年 千葉大学大学院教育学研究科 修了
学校法人森島学園 理事長
社会福祉法人弘恕会 理事長

学部を卒業後、千葉聖心幼稚園に就職し、幼稚園教育に従事しました。その後、大学院で学びを深め、修士課程修了の年に社会福祉法人弘恕会を設立致しました。
現在は幼稚園と保育園の経営を通して乳幼児期の子どもの育ちを支える役割をいただいております。これからの日本を担う子どもたちが育ちゆく社会で皆様と共に尽力できることを嬉しく思います。
在学中は学部を超えた仲間と過ごしたり、教授と合宿をしたりし、多くの価値観に触れたことが良い思い出です。

吉川 亮

平成20年 千葉大学大学院自然科学研究科修了
株式会社プロシードジャパン 代表取締役社長

生まれも育ちも西千葉で、子どもの頃から千葉大学は庭のような場所でした。在学中には、学生と多くの時間を一緒に過ごし、現在も事業活動の中で多くの千葉大生と関わっています。皆、磨けば必ず輝くダイヤモンドの原石のような素晴らしい力を持っています。その可能性を千葉大学内外の方々に知っていただくこと、彼らの力を伸ばす環境づくりに寄与したいと考えています。
また、多くの諸先輩方と力を合わせて千葉大学の発展に貢献できることを光栄に思います。

お問い合わせ

千葉大学企画総務部渉外企画課(担当 吉田)
Tel:043-290-2109
Fax:043-284-2550
E-mail:bia2109@office.chiba-u.jp (@は半角でご入力ください)

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