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千葉大学の理念

シンボルについて
千葉大学公式シンボルマーク

このバッジは、昭和24年10月に学内公募により制定されました。
その意味するところは、Chiba Daigakuの頭文字CとDを組み合わせるとともに、千葉大学の「千」を配して構成されたもので、輪郭は、無限の生命力を象徴する植物の種子を形どったものです。左側部分の暗紅色は情熱を、右側部分の白色は純粋を表現しており、故 赤穴 宏 氏(元 千葉大学名誉教授)のデザインによるものです。
やよいの鐘

この鐘は、千葉大学創立30 周年記念事業の一環として、昭和57年3月5日に、西千葉キャンパスに位置する千葉大学附属図書館本館塔屋(地上27メートル)に設置されました。
「やよいの鐘」の愛称をもつこの鐘は、千葉大学のシンボルとなっています。また、鐘のまわりには「AD ALTIORASEMPER」(つねに、より高きものをめざして)の語が刻まれています。
「やよいの鐘」の音色を聴きたい方は左の再生ボタンで再生してください。
※再生の際は音声が出ますので、音量に十分ご注意ください。
千葉大学旗

千葉大学旗は,昭和35年2月11日に制定されたもので,千葉大学バッジの色彩を採り入れ,ガーネット(暗紅色)は情熱を,ホワイトは(白色)は純粋さを表現しています。
千葉大学歌
昭和33年に学内に学歌を制定する気運が高まり、度重なる検討の末、昭和35年2月11日に制定されました。作詞 勝 承夫氏、作曲 平井康三郎氏による、本学学歌は、学生の意向を充分に汲み取られた、名実ともに本学にふさわしい曲となっています。







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