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研究活動の不正行為への対応について
研究活動の不正行為とは、「研究者が発表した研究成果の中に示されたデータや調査結果等の捏造、改ざん及び他者の研究成果の盗用」をいいます
捏造
存在しないデータ、研究結果等を作成すること
改ざん
研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること
盗用
他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を当該研究者の了解若しくは適切な表示なく流用すること
国立大学法人千葉大学では、研究活動の不正行為への対応について規程を定め、通報を受け付けるための窓口を設置しています。 通報は原則として、顕名により行われるものとし、不正行為を行ったとする研究者、グループ、不正行為の態様等事案の内容を明示し、かつ、不正とする科学的合理的理由を記載し、申立書により提出するものとします。持参の他、電話・郵便・電子メールでも受け付けを行います。
研究活動の不正行為通報受付窓口
名称:国立大学法人千葉大学学術国際部研究推進課長
住所:〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
電話:043-290-2152
電子メール:bea2152@office.chiba-u.jp
調査にあたっては通報者に協力を求める場合があります。 また、調査の結果、通報が悪意に基づくものと認定された場合には、通報者の氏名の公表等必要な措置を講ずる場合があります。






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