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卒業後の在留資格

在留資格の活動内容と、実際の活動が異なる場合には、法律で「在留資格の取り消し」の対象となると定められています。千葉大学を卒業・修了等した後も、引き続き日本に滞在をする人は、新しい活動に該当する在留資格へ変更をしなければなりません。

在留資格について、特に必要な手続きはありません。
ただし、市役所・区役所で、「転出届」の提出と、国民健康保険の脱退手続きが必要です。

90日間に限り、在留資格「短期滞在」に変更することができます。下記のホームページを参照して、変更手続きを行ってください。

また、帰国する前には市役所・区役所で、「転出届」の提出と、国民健康保険の脱退手続きが必要です。

就職する職種によって、在留資格が異なります。
自分の在留資格がどれになるのかわからない学生は、法務省ホームページ(就労関係の在留資格)を参照してください。また、資格変更に必要な書類は、所属する機関(会社等)によってカテゴリー別で指定されています。下記のホームページを参照してもわからない場合には、直接、就職先に相談してください。

在学中から行っている就職活動を、卒業後も引き続き継続する場合には、在留資格「特定活動」へ資格変更をすることができます。この資格の在留期間は6か月で、1度のみ期間更新が認められることがあり、最長でも1年です。申請のためには、千葉大学からの推薦状が必要です。所属学部・研究科の事務室で申し込んでください。
申請書に添付する書類も多く、また、審査にも相当の時間がかかることがあるので、卒業・修了に先立って、早めに申請の準備を進めてください。
詳しくは、法務省のホームページで確認してください。

申請書は、在留資格変更許可申請書(法務省ホームページ)に掲載されている申請書のうち、「15.上記以外の在留資格・入国目的」に掲げられている様式を使用してください(申請人等作成用2枚目のヘッダー部分に、その他 (U) と書いてある様式です)。所属機関等作成用は提出する必要はありませんが、所属学部・研究科が押印した推薦状が必要です。推薦状の様式は、上記「特定活動9」のページにに掲載があります。

卒業後も引き続き、新しく事業を起こす活動を希望する学生は、最長180日まで短期滞在の在留資格に変更できます。下記を参照して、変更手続きを行ってください。

在留資格については、法律の改正などにより、手続きや必要書類が変更になることがあります。これらの手続きを行う際には、面倒でも法務省や入国管理局のホームページ等を参照して、最新の情報を得るようにしてください。わからない場合には、いつでもISDに相談してください。
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