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帰国する前にしておく事

千葉大学での学生生活を終え帰国する時には、先生や友達へのあいさつだけでなく、日本を離れる前にしておかなければならない手続きがたくさんあります。特に、下記については、帰国が決まったら、早めに計画をして必ず手続きをしてください。

(1) 解約・退去の手続き

アパートを退去する時は、退去予定日の1か月以上前に、不動産会社または大家さんに知らせることが契約条件となっていることがほとんどです。また、退去日には、部屋の状態を確認するため、本人の立ち合いが必要です。立ち合いをせずに、鍵だけを残して退去することは認められません。後日、請求された修繕費が納得いくものではない等、お金に関する問題を生じさせないためにも、退去の際には、必ず、不動産会社または大家さんに立ち会って、部屋の状態を一緒に確認してください。

国際交流会館についても、アパートと同様です。退去予定日の1か月以上前に、国際交流会館の事務室に届け出をして、退去する日には必ず、職員に立ち会って部屋の状態の確認をしてください。

(2) 電気・ガス・水道の停止と精算手続き

電力、ガス、水道などの停止と料金精算の手続きも忘れないようにしましょう。料金領収書等に書いてある営業所の電話番号に連絡をし、退去日を知らせてください。停止手続きには立ち合いが必要な場合もあります。

(3) 粗大ごみ等の処理

退去する時には、私物等を残してはいけません。不要となったものは、きちんと処分してください。特に、粗大ごみは収集に費用がかかり、収集日も決まっていますので、早めの手続きが必要です。また、家電リサイクル品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)は、自治体では収集してもらえませんので、購入した業者または指定業者に収集を依頼してください。リサイクル料金もかかります。

日本を出国する場合は、住民登録をしていた市・区役所で、「転出」の届け出が必要です。これをしないと、国民健康保険料や税金等などが日本を離れた後も請求されるなど、不利益が生じることになりますので、必ず届け出をしてください。

上記の「転出」の届け出と一緒に、住民登録をしている市・区役所の窓口で、脱退と保険料精算の手続きをしてください。払いすぎた保険料があれば、還付の手続きをとることができます。帰国日の約1カ月前から手続きが出来ます。(松戸市は2週間前)還付金の支払いまで3-4日かかりますので余裕をもって手続きしてください。手続きには、学生証、外国人登録証明書もしくは在留カード、国民健康保険被保険者証、帰国日が証明できるもの(航空券またはe-チケットなど)が必要です。

帰国する前に、必ず解約してください。解約は基本的に、名義人本人でなければできません。

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