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アルバイトをするとき

在留資格「留学」で在籍する学生は、大学で教育を受けるという活動に対して、日本に滞在することを許可されています。つまり「留学」の在留資格では、収入や報酬をともなう活動を行うことは認められていません。そのため、もしアルバイトを行う必要が生じた場合には、あらかじめ「資格外活動」の許可を受ける必要があります。ただし、大学との直接の契約に基づいて研究活動等を補助するRA・TAについては、資格外活動許可を得る必要はありません。

アルバイトは、勉学の妨げにならない範囲でのみ認められ、1週28時間まで許可されます。学則で定める長期休業期間中に限っては、1日8時間まで認められています。千葉大学が学則で定める長期休業期間は以下のとおりです。

・夏季休業: 8月 1日から 9月30日まで
・冬季休業:12月24日から 1月 5日まで
・春季休業: 4月 1日から 4月 7日まで

風俗関連業に就くことは許可されておらず、そのようなアルバイトを行った場合には、不法就労者として国外退去になる場合もあるので十分に注意してください。

また、アルバイトを通して知らないうちに犯罪に巻き込まれるケースも少なくありません。自分が注文した物ではない商品を代理で受け取ったり、他人の銀行口座から現金を引き出すなどのアルバイトは犯罪になります。犯罪組織は甘い言葉で勧誘をします。安易に誘いに応じてはいけません。

なお、休学中は、資格外活動許可を取得していても、在留資格「留学」のままでアルバイトをすることは認められていません。詳しくは、「休学するとき」のページを見てください。

詳しくは、入国管理局のウェブサイトで確認してください。

こちらから申請様式をダウンロードして、入国管理局で申請してください。申請書の他にも、パスポート、学生証、外国人登録証明書もしくは在留カードが必要です。申請様式は、法務省ホームページからもダウンロードができます。

資格外活動許可を得たら、必ず所属する学部・研究科等の事務室に、パスポートと在留カードを持って、その旨を届け出てください。

在留資格「留学」で初めて日本に入国する場合には、到着空港での入国審査時に、資格外活動許可を申請することもできます(再入国の場合にはできません)。詳しくは、入国管理局のホームページで確認ができます。

  1. 学則で定める長期休業期間以外は、1週間に28時間を超えてアルバイトをすることは認められていません。
  2. 資格外活動許可を得たら、外国人登録証明書を持っている方は、アルバイトを行う場合には、パスポートの証印シールのページのコピーを、外国人登録証明書とあわせて必ず携帯してください。在留カードを持っている方は在留カード裏面に許可を得た事が記載されます。
  3. 在留関係の申請ができるのは、住民登録をしている住所を管轄する入国管理局です。
    千葉県に住んでいる人は、東京入国管理局(品川)以外にも、東京入国管理局千葉出張所で申請ができます。受付時間は、平日の9:00-12:00及び13:00-16:00です。
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