千葉大学国際化の指針

千葉大学は環太平洋地域の一員として人と自然が共生する環境調和型社会の創造を目指します。

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国際研究推進

  1. 環境調和型社会を創出する先導的国際拠点の形成
  2. 1)東西の知の融合による研究の推進
    2)地球温暖化対策技術研究の推進
    3)持続可能な社会の構築に関する総合的研究の推進

  3. 国際共同研究の推進と国際研究集会の開催
  4. 1)環境調和型社会に係わる国際共同研究の推進
    2)学術横断型の国際研究集会開催の推進

  5. 外国人研究者と本学教職員・学生との交流機会の拡大
  6. 1)協定校との相互派遣教員制度の拡充
    2)国際共同研究及び国際研究集会への派遣推進

国際教育推進

  1. 産学官におけるリーダーの育成
  2. 1)世界における環境調和型社会の創造をリードできる人材の育成
    2)各国における教育・研究・技術の各領域をリードできる人材の育成
    3)日本国内の国際化をリードできる人材の育成

  3. 国際共同教育プロジェクトの推進
  4. 1)学生交流プログラムの充実
    2)グローバルスタンダードなカリキュラム・講義内容の整備
    3)協定校との相互リエゾンオフィス設置

  5. 世界に通用する優秀な留学生交流の促進
  6. 1)校友会や協定校を活用した優秀な大学院留学生の獲得
    2)留学生派遣の機会拡大のための制度整備
    3)優秀な交換留学生の受入れ・派遣

国際協力活動

  1. 学生及び教職員による国際協力活動の実践
  2. 1)協定校を活用した国際協力活動の推進
    2)実践と教育の融合型プログラムの開発
    3)国際協力関連の授業やサークル活動の展開・拡大

  3. 関係諸機関との連携による事業の実施
  4. 1)国際機関及び政府機関との連携
    2)千葉県との連携
    3)地域団体との連携

  5. 千葉大学ボランティアネットワークによる国際協力活動の支援
  6. 1)学生ボランティア、国際協力NPOの育成
    2)国際理解教育の推進
    3)異文化コミュニケーション事業の推進

グローバルキャンパスの構築

  1. 外国人にもやさしいキャンパスの実現
  2. 1) 外国人研究者及び留学生の受入体制の充実
    2) キャンパス内表示の多言語表記
    3) 多様な文化への対応

  3. ITを利用した広報活動の拡大
  4. 1)英文ホームページ、ビデオ等発信媒体の充実
    2)多言語による広報・情報提供の推進

  5. 校友会ネットワークの整備とデータベースの確立
  6. 1)国を超えた交流プログラムの構築
    2)海外危機管理体制の整備

  7. 国際化に対応する教職員の育成と活用
  8. 1)海外研修機会の拡大
    2)多言語実務能力の涵養
    3)海外経験者の活躍機会の創出