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本学でのイベント・会議・集会等開催基準について

※下線部は今回の主な変更箇所です。

本学でのイベント・会議・集会等開催基準について

令和2年3月2日策定
令和2年6月1日改定

まず、どうしてもこの時期に実施しないといけないイベント等なのかどうか(イベントの重要度)を検討・確認する。

1.イベント等の開催可否について

 1)大学の運営上、重要な会議等(合否判定などを審議する教授会など)は、メール審議、オンラインでの開催の可能性や、以下具体的な運営方法と会議時間の短縮に配慮の上、開催する。

 2)50名以上の参加者がいるイベント等については、開催方法について慎重に検討し、感染リスクの対応が整わない場合は、原則、延期又は中止とする。

  〇開催可能な参加人数の目安

  ・屋内の場合:100名以下、かつ収容定員半分以下の参加であること。

  ・屋外の場合:200名以下の参加、かつ人と人との距離を十分に確保できること。

 3)不特定多数が参加するイベント等は、原則、延期又は中止とする。

 4)飲食を伴うイベント等は、原則、延期又は中止とする。

 5)高齢者や基礎疾患のある方が多数参加するイベント等については、原則、延期又は中止とする。

 6)50名以上の参加者がいるイベント等を開催する場合は、企画総務部総務課へ届け出ることとする。ただし、本学学生や学外者の参加者がいるイベント等を開催する場合は、参加者が50名未満であっても、企画総務部総務課へ届け出ることとする。

2.具体的なイベント等運営方法

 1)開催前の情報提供

  ・発熱、咳やくしゃみなどの風邪のような症状のある方は参加を控えていただく。

  ・社会的距離の確保を徹底していただく。

  ・参加する場合には、一人一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただく。

  ・原則としてマスクを着用していただく。

  ・家族など周囲に風邪症状のある人がいる場合には、参加を見合わせることも考えていただく。

 2)入場前の受付体制

  ①受付時の処置

  ・参加者と対面して受付する場合には、アクリル板や透明ビニールカーテンにより、参加者との間を遮断するなどにより、飛沫感染の予防に努める。

  ・順番待ちでは、最低1m(できるだけ2mを目安)の間隔をあけて整列を促す。

  ・個人ごとに健康チェック(咳・鼻水などの風邪症状の有無)を行う。

  ・咳・鼻水などの風邪症状がある場合は、参加を控えていただく。

  ②入室前の処置

  ・入室前に手洗いを行う。手洗いができない場合には、可能な限り消毒用エタノールを用いて手指消毒する。

  ③入室方法の検討・混雑しないように、入室時間帯の制限

  ・参加者が停滞しないように入口・受付場所を増やす。

  ・入口の開閉は、原則、主催者が行う。(参加者が触れないようにする)

 3)イベント等の運営上の留意点

  ①会場の選定・人数と会場のバランスを考え、広い会場に変更する。

  ②万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、参加者の名簿(住所、電話番号、メールアドレス、その他 緊急連絡先)を適正に管理する。

  ③参加者の間隔はできるだけ2mを取る。

  ④イベント中は、窓を開け、部屋の換気を行う。

  ⑤会話をする場合は、可能な限り真正面を避ける座席配置をする。

 4)退場時の体制

  ①退場方法の検討・複数の出口を利用する。

  ・出口の開閉は、原則、主催者が行う。(参加者が触れないようにする)

  ・いちどきに退場せず、グループごとに退場させ混乱を避ける。

  ②参加者が退出後、会場の共有部分(机、椅子など)の消毒等を実施する。

  ③帰宅後の健康状態の注意

  ・熱や咳、鼻水などの風邪症状が出ないか自己管理を行うよう注意を促す。

3.第三者へ大学を貸し出す場合

  第三者へ本学施設を貸し出す場合は、主催者に対し、本基準を踏まえた感染予防対策を講ずるよう要請する。