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掲載日:2012/01/25
「理工教育支援プロジェクト テクノルネサンス・ジャパン2011「企業に研究開発してほしい未来の夢」コンテストで4アイデアが受賞
日本経済新聞社がこのほど開催した「理工教育支援プロジェクト テクノルネサンス・ジャパン2011『企業に研究開発してほしい未来の夢』コンテスト」において、51機関257件の応募の中から千葉大学の学生の4つのアイデアが入賞しました。
この企画は、大学・高専等の理工系の学部学生・大学院生が、参加企業が設定するテーマに沿ってアイデアを競うもので、4回目となる今回は住友化学、スリーボンド、大日本印刷、東レ及び村田製作所の各社が設定する5つのテーマにそれぞれ最優秀賞、優秀賞、優良賞が設定されるとともに、主催者設定の1テーマにも賞が置かれて競われた結果、スリーボンド賞最優秀賞には文部科学省の平成21年度採択事業「イノベーション創出若手研究人材養成」である先進的マルチキャリア育成プログラム受講生で構成されたTeam Kが、東レ賞優秀賞には工学部4年の両角優香さんが、住友化学賞優良賞には大学院工学研究科博士後期課程2年の菅谷紗里さんが、大日本印刷賞優良賞には先進的マルチキャリア育成プログラムTeam Bがそれぞれ選ばれました。
1月13日に行われた表彰式では、先進的マルチキャリア育成プログラムTeam K代表の三嶋雄太さん(大学院医学薬学府博士課程3年)と両角優香さんがそれぞれの受賞アイデアについてプレゼンテーションを行いました。このたびの6テーマ中4テーマでの受賞という快挙に、各企業から受賞者達の今後の活躍に期待が寄せられました。

表彰式でプレゼンテーションを行う三嶋さん(先進的マルチキャリア育成プログラムTeam K)

マルチキャリアセンター 藤井特任教授(左上)と受賞者一同






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