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本学教授がクラリベイト・アナリティクス社発表のHighly Cited Researchersに選出されました

掲載日:2017/11/27

 世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス社(旧トムソン・ロイター)は、2017年11月15日(米国時間)に"世界で最も影響力の大きい科学研究者2017年版(高被引用論文著者:Highly Cited Researchers 2017)"を発表しました。これは、自然科学および社会科学の21の研究分野において、2005年1月から2015年12月の間に被引用数が非常に高い論文を発表した研究者約3,300名(うち日本からは72名)を選出したもので、千葉大学からは齊藤和季教授(薬学研究院)と植松智教授(医学研究院)の2名が選ばれました。

 齊藤教授は「植物・動物学(PLANT & ANIMAL SCIENCE)」分野において、植松教授は「免疫学(IMMUNOLOGY)」分野において選出され、両教授とも4年連続の選出となりました。
 両名は、本学「グローバルプロミネント研究基幹」が推進する研究プロジェクト「ファイトケミカル植物分子科学」の推進責任者および「国際粘膜免疫・アレルギー治療学研究拠点形成事業」中核メンバーでもあります。

引用元:クラリベイト・アナリティクス社 プレスリリース(2017年11月15日)

http://clarivate.jp/press/release/2017/2017-11-15-Clarivate-Analytics-names-the-worlds-most-impactful-scientific-researchers-with-the-release-of-the-2017-Highly-Cited-Researchers-List/

【研究プロジェクト紹介】

齊藤 和季 教授 植物分子科学
 http://www.chiba-u.ac.jp/research/fields/priority-research04.html

植松 智 教授 粘膜免疫・アレルギー治療学
 http://www.chiba-u.ac.jp/research/fields/priority-research01.html