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国際規格ISO50001認証の自己宣言化について

掲載日:2019/12/12

 千葉大学では2005年に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を取得し、2013年には全国の大学で初めてエネルギーマネジメントシステムのISO50001を取得し、両規格に基づく「環境・エネルギーマネジメントシステム」を運用する唯一の大学として積極的に活動してまいりました。

 今年度、ISO14001については5度目の認証更新の審査(3年に1度)を受審しましたが、ISO50001については2019年12月12日をもって終了することとし、12月13日以降はISO50001に基づくマネジメントシステムを運用していくことを宣言いたします。

 ISO50001という国際認証は終了いたしますが、自己宣言という形に移行し、ISO14001の枠組みの中で、これまでと変わらないエネルギーマネジメントシステムを運用し、今後も大学の省エネ、エネルギー効率の向上に努めてまいります。


国立大学法人千葉大学長  徳久 剛史