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千葉大学と8社が連携し「地方創生戦略研究推進プラットフォーム」を創設

掲載日:2019/03/07

この度、千葉大学は千葉県域における地方創生を推進し、活力ある社会の創造に資するため、キッコーマン株式会社、京成電鉄株式会社、小湊鐵道株式会社、株式会社JTB総合研究所、株式会社千葉銀行、株式会社ちばぎん総合研究所、東日本旅客鉄道株式会社千葉支社、米屋株式会社と連携協定を締結し、「地方創生戦略研究推進プラットフォーム」を立ち上げました。

人口減少社会に直面している我が国において、活力と多様性に富んだ豊かな地域社会を創出すること、そのために持続可能な開発のあり方を考えること(SDGs)、革新的な情報技術とイノベーションを社会に内在化していくこと(Society5.0)は、喫緊の課題です。
その課題に対峙するためにいま必要なのは、地域の多様なステークホルダーが分散と競合を超えてつながるための枠組を提案し、地域の総合力向上を目指して共創・協働していくための基盤構築であると考えます。

本プラットフォームは、千葉大学と課題を抱える地域や事業者、あるいは事業者と事業者、地域と地域を仲介し、地域の総力を結集して地域課題解決に取り組むための環境づくりを行います。千葉大学の研究シーズと民間(実業)のノウハウ・知見を結集し、集客向上、観光客満足度向上といった持続可能な地域経営支援や、受入環境整備などのそれに伴う課題解決に取り組み、千葉県域の経済活性化に貢献することを目指します。

【連携イメージ】

【ロードマップ】

3月7日(木)記者会見資料