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千葉県文化振興財団と包括的連携協定を締結~地域文化創造・振興へ向け連携強化~

掲載日:2019/11/19

国立大学法人千葉大学(学長 徳久剛史)と公益財団法人千葉県文化振興財団(理事長 永井俊秀)は、地域文化の創造・振興と、人材育成に寄与するため、令和元年11月15日に包括的連携協定を締結しました。

千葉大学徳久学長(左)と千葉県文化振興財団永井理事長

千葉大学と千葉県文化振興財団は、伝統芸能の「狂言」をアレンジした「創作狂言」の実施や、千葉県文化振興財団主催の文化芸術事業に千葉大学の学生が参加するなど、従来から協力関係を築いてきました。
平成26年度からは、普遍教育科目「伝統文化をつくる」の講義で千葉県文化振興財団の職員が講師を担当するなど、これまでに伝統文化を始めとする文化芸術の普及やアートマネジメント人材の育成、地域文化の創造・振興に取り組んできました。
平成30年10月には「千葉県文化芸術の振興に関する条例」が施行され、今後、千葉県の文化芸術の振興や将来世代への継承に向けた施策の実現のためにも、さらなる緊密な連携体制が求められています。この連携協定を契機に、これまでの取り組みをより一層強化するとともに、新たな地域文化の創造・振興と人材育成を目指します。

連携・協力事項
・地域貢献に関する事項
・地域文化創造・振興事業の推進に関する事項
・人材育成に関する事項

【参考】
・プレスリリース:千葉大生が八犬士を演じる 創作狂言「里見八犬伝 其の参」上映 -今年で15年目を迎える、授業をとおした地域文化振興の取り組み-
・千葉県文化芸術の振興に関する条例(千葉県ホームページ