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在日本メキシコ合衆国大使館でPULI成果報告会を開催しました

掲載日:2018/07/02


フォトセッションでの集合写真 
右から4人目がMr. Carlos Fernando Almada López(特命全権メキシコ大使)、3人目が渡邉誠理事(教育・国際担当)

6月5日、東京千代田区永田町にある在日本メキシコ合衆国大使館にて、文部科学省 国際化拠点整備事業 大学の世界展開力強化事業 中南米(平成27年度選定)で千葉大学が推進している「ポスト・アーバン・リビング・イノベーション・プログラム(PULI)の2017-2018最終成果報告会が行われました。毎年、在日本メキシコ合衆国大使館のカルロス・アルマーダ大使他大使館スタッフの方々の多大なるご協力を得て開催しており、今年で3回目を迎えました。
今年度の発表では、学生がプログラムを行うことで発案した社会的な問題に対するツールや輸送手段、居住スペースに対する提案等につき動画と音楽を使って、英語でプレゼンテーションを行いました。

本プログラムは中南米の都市が抱える特有の課題(犯罪対策・エネルギー問題・住宅環境・都市の緑化等)を共有することで、メキシコと日本の学生が未来の快適な都市を創造し、中南米諸国の文化や生活への理解を深め、国際的な課題に関心を持ち、それを解決する方法を模索できる人材の育成を推進するとともに、企業等との連携のもとに、事業化の可能性も視野に活動を進めています。