学生生活
学費・経済支援について

奨学金制度の新着情報
- [2012.05.14]各種奨学金一覧を更新しました
- [2012.05.09]平成24年5月に発生した突風等にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する「緊急採用・応急採用」について
- [2012.03.26]日本学生支援機構奨学金 平成24年4月に学部に入学する予約採用候補者の方へ
- [2012.03.26]日本学生支援機構奨学金 新規で奨学金申込みを希望する方へ
- [2012.03.05]日本学生支援機構奨学金 返還期限の猶予(在学猶予)申請について
- [2012.02.09]今冬期の大雪にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する「緊急採用・応急採用」について
- [2011.12.28]日本学生支援機構奨学金 海外の大学院に進学するための奨学生募集について(追加募集)
- [2011.12.20]日本学生支援機構奨学金 短期留学のための奨学生募集について
奨学金制度
このページの目次
| 日本学生支援機構奨学金 | 民間団体等育英奨学金 |
日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構について
日本学生支援機構は学生支援業務を総合的に実施するため、日本育英会等が統合設立され、貸与のための費用は元奨学生からの返還金や長期借入金等で構成されています。
日本学生支援機構ホームページ
日本学生支援機構の制度や奨学生に関する詳細な案内等は日本学生支援機構ホームページ
をご覧ください。
【担当】:学生部学生支援課生活支援係
【Tel】:043-290-2169、2178
奨学金の種類
| 奨学金の種類 | 利子 | 学生種 | 貸与月額(平成21年度入学者の例です。) |
|---|---|---|---|
| 第一種奨学金 | 無利子 | 学部 | 自宅通学者30,000円、45,000円から選択 |
| 自宅外通学者30,000円、51,000円から選択 | |||
| 大学院 | 修士課程50,000円、88,000円から選択 | ||
| 博士課程80,000円、122,000円から選択 | |||
| 第二種奨学金 | 有利子 | 学部 | 3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択 |
| 大学院 | 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択 |
奨学生の募集
募集の種類と時期
| 区分 | 採用種別 | 実施時期・内容等 |
|---|---|---|
| 予約採用 | ||
| 定期採用 | 在学採用 | 4月に募集(申込)説明会を実施 |
| 定期外採用 | 緊急採用(第一種) | 失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等,又は,火災、風水害等による家計急変のため緊急に奨学金貸与の必要が生じた場合に随時採用 |
| 応急採用(第二種) |
出願資格(定期採用)
第一種奨学金は、人物・学業ともに特に優れかつ健康であって経済的に著しく修学困難な者、第二種奨学金は、成績が平均水準以上であって、世帯区分に応じてさだめられる収入限度額を超えない世帯の者。
奨学金申込説明会
在学採用の募集内容・申請手続き等について、毎年度4月中旬に奨学金募集(申込)説明会を実施します。
日程は、ホームページ及び学生生活関係掲示板でお知らせします。申請希望者は必ず参加してください。
出願手続
| 採用種別 | 事項 | 摘要 |
|---|---|---|
| 在学採用 | 申請受付 | 大学院4月下旬、学部5月下旬に実施 |
| 必要書類 | 事前に用意しておく必要がある書類。 学部学生: 両親の前年の所得や収入を証明する書類 「源泉徴収票」、「確定申告書」又は「青色申告書」等 その他必要に応じて用意する書類 「年金振込通知書」、「雇用保険受給資格者証」、「退職証明書及び退職金額証明書」、「身体障害者手帳」、「医療費控除申告書」等、家族に特別の事情がある場合、それを証明できる書類。 大学院学生: 前年の所得や収入を証明する書類 (本人及び配偶者に収入のある場合) アルバイト収入は給与明細書や賃金支払明細書等 成績証明書 出身学部又は研究科の成績証明書 |
注:追加採用については、日本学生支援機構から実施依頼が有り次第在学採用の不採用者から推薦します。
なお、申請手続きの事務は、西千葉地区は学生部学生支援課、亥鼻地区は医学部学務グループ、看護学部学務グループ、松戸地区は園芸学部学務グループのそれぞれが窓口になります。
家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等により収入が著しく減少した場合や、火災、風水害等による被害で支出が著しく増大した場合など、家計が急変し修学を継続するために奨学金の貸与を必要とする場合は、学生部学生支援課に相談してください。
その際、事由を証明できる書類等をできるだけ持参してください。
奨学生の採用
採用決定
奨学生の採用は、大学から推薦された者について日本学生支援機構が設置する奨学生選考委員会で審査のうえ決定され、大学を通じて採否を通知します。
大学が候補者を推薦するにあたり、奨学生として適格者である場合でも奨学資金の関係から採用枠内に入れない場合もあります。採用されなかった場合は次の募集に改めて申請できます。
奨学生の資格継続(適格認定)
日本学生支援機構奨学生は全員が、毎年12月以降にインターネットを通じて実施する適格認定審査を受けなければなりません。手続を怠ると奨学生の身分を失います(廃止)ので注意してください。
※適格認定については日本学生支援機構のHP
で流れを確認してください
この審査は、それまでの学業成績も審査の対象になり、学業成績不振と判断した場合は廃止または停止の処置も有り得ますので、普段から学業成績維持・向上に努めてください。
奨学生の貸与中の異動
下記に該当する場合は届け出が必要です。
学生部学生支援課(西千葉キャンパス)、各学部学生生活担当(松戸・亥鼻キャンパス)窓口へ申し出てください。
(1) 退学・辞退・休学・復学・転学部・留学
(2) 改氏名・振込口座変更
(3) 貸与月額変更
(4) 確認書の連帯保証人変更および転居
(5) 第二種奨学金の金利の種類変更
なお本学在学中の奨学生で在学猶予の手続きをしていない者は、在学届を本学を通じて日本学生支援機構に提出することで在学中の返還期限が猶予されます。
奨学金の返還
奨学金の貸与の期間は、それぞれの学生種類毎に定められた標準修業年限の期間内です。
従って、最終学年に到達した学生は秋に返還の手続きに入ります。
この手続きは、返還方法を日本学生支援機構と約束するものであり、該当する者全員が手続きをする必要があります。
手続きを怠った場合、分割返還や返還猶予等の制度を利用できなくなりますので注意してください。
※奨学金の返還については日本学生支援機構のHP
で確認してください。
卒業される奨学生の皆さんへ 返還の手続きについて(お知らせ)
返還の手続きにあたっては、特に、以下のことにご留意願います。
・住所・氏名・勤務先等が変わった・・・
・返還が困難になった・・・
必ず日本学生支援機構に連絡をしてください。届出がない場合、不利益を被ることがあります。
詳しくは添付ファイル
を参照してください。
返還期限の猶予(在学猶予)申請について
奨学金の貸与が終了した学生で下記事由により在学中の返還期限の猶予を希望する方は、「返還のてびき」に掲載の「在学届」に必要事項を記入して下記期間中に窓口に提出してください。
※在学届は日本学生支援機構HP(返還期限の猶予)からダウンロードすることもできます。
◆奨学金の貸与終了後・・・
①留年・休学等により平成24年度も引き続き在学する方
【注】留年の場合は1年ごとに在学届を提出する必要があります。
②平成24年度に本学大学院へ進学する方
【注】予約採用候補者となっている方は、「進学届」提出の際に前奨学生番号を入力して提出することでも猶予されます。
◆提出期間:平成24年4月4日(水)~4月27日(金)
【注】上記期間中に提出する場合に限り、様式下の学校長名等の証明(職印)欄は空白(未記入)のままで結構です。
【注】期間経過後も在学届の提出は受け付けますが、その場合はあらかじめ所属学部等で学部長(または研究科長)の職印をもらってから提出してください。
◆提出先:学生支援課奨学金窓口(総合校舎A号館1階)
【注】医学、薬学、看護、園芸の学生は、所属学部等の学務担当窓口でも提出を受け付けます。
【お問い合わせ】学生部学生支援課(奨学金担当) TEL:043-290-2169
災害救助法適用地域の世帯の学生に対する「緊急採用・応急採用」について
火災、風水害、震災等の災害により災害救助法に適用された地域において、家計急変が生じた世帯の学生で奨学金の貸与を希望する方は、奨学金担当窓口まで申し出てください。
◆災害救助法適用地域についてはこちらを参照してください。
※次の場合も適用地域に準じて取り扱います。
(1)災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生
(2)上記(1)地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生
【西千葉地区の学部・研究科および薬学】学生部学生支援課 奨学金担当(総合校舎A号館1階)
【医、看護、園芸】所属学部・研究科の学務(学生生活)担当
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する「緊急採用・応急採用」について
この度の東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震により被災し、災害救助法の適用を受けた地域の世帯の学生で、奨学金の貸与を希望する方は、奨学金担当窓口まで申し出てください。
◆災害救助法適用地域:
①岩手県、宮城県、福島県、青森県、栃木県、千葉県の各市町村
②長野県、新潟県の各市町村
※災害救助法適用地域についてはこちら
を参照してください。
※災害救助法の適用を受けない近隣地域で、同等の被害に遭った世帯の学生並びに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生で同等の被害に遭った者についても適用地域に準じて取扱います。
【西千葉地区の学部・研究科および薬学】学生部学生支援課 奨学金担当(総合校舎A号館1階)
【医、看護、園芸】所属学部・研究科の学務(学生生活)担当
第二種奨学金(短期留学)の奨学金募集について
千葉大学在学中に3ヶ月以上1年以内(ダブルディグリープログラムの場合は2年以内)の間で海外の大学・大学院へ短期留学するための奨学金の予約募集を行います。
この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
本奨学金の詳細は日本学生支援機構ホームページで閲覧することができます。
◆申込資格:次のいずれかの条件で留学する場合
1.千葉大学の学生交流に関する協定に基づく留学であること
2.留学により取得した単位が千葉大学の単位として認定される留学であること
◆申請窓口:学生部学生支援課 奨学金窓口(総合校舎A号館1階)
TEL043-290-2169 (8:30~17:00、土日祝日を除く)
◆申請期間:申請期間は留学開始月によって異なります。
留学開始月 申請受付期間平成24年4月~7月
平成23年12月20日~平成24年1月23日まで 平成24年8月~11月 平成24年4月2日~5月7日まで 平成24年12月~平成25年3月 平成24年8月1日~9月5日まで 第二種奨学金(海外)の奨学生募集について(追加募集)
千葉大学卒業後または大学院修士・博士前期課程修了後、学位取得を目的として、平成24年度(2012年4月~2013年3月)に海外の大学院に進学する方を対象に、奨学生の「追加募集」を行いますので、申込みを希望される方は奨学金窓口まで申し出てください。
この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
本奨学金の申込資格等の詳細は日本学生支援機構ホームページで閲覧することができます。
◆申請窓口:学生部学生支援課 奨学金窓口(総合校舎A号館1階)
TEL043-290-2169 (8:30~17:00、土日祝日を除く)
◆申請期間:入学月によって異なります。入学月によっては数回にわたり申込機会があります。
入学月 申込期限(書類提出期限)平成24年4月
平成24年1月23日まで 平成24年5月~平成25年3月 平成24年2月10日まで 平成24年8月~平成25年3月 平成24年5月11日まで 平成24年12月~平成25年3月 平成24年9月11日まで
日本学術振興会特別研究員に内定した方へ
平成24(2012)年4月より日本学術振興会特別研究員に内定した奨学生で、4月以降も貸与期間が残っている方は、日本学術振興会の規程に従い、今年度(3月分まで)で奨学金を辞退する必要があります。該当する奨学生は速やかに辞退の「異動願」を提出してください。
◆注意
1.「異動願」は平成24年2月7日(火)までに学生支援課奨学金窓口へ提出してください。
(医学、看護、園芸の学生は所属の学務担当窓口でも受け付けます。)
異動願の用紙は奨学金窓口で受け取るか、こちらからダウンロード(PDF)してください。
2.大学院第一種奨学生の「特に優れた業績による返還免除」申請は、貸与終了年度である今年度
の申請対象となります。来年度は申請できませんので注意してください。
【担当】学生部学生支援課 奨学金担当(総合校舎A号館1階) TEL:043-290-2169
医学部 学部学務係(学生生活担当) TEL:043-226-2011
看護学部 学務係 TEL:043ー226-2452
園芸学部 学生生活担当 TEL:047-308-8715
平成24年4月に学部に入学する予約採用候補者の方へ(進学届の提出について)
高等学校等で大学入学後の奨学生採用候補者となっている方は、4月以降、入学する学部で学生証の交付を受けましたら速やかに、以下の提出書類を持って学生支援課奨学金窓口(総合校舎A号館1階)に手続きにきてください。
なお、日本学生支援機構HPにも詳しい情報が掲載されていますので併せて参照してください。
1)提出するもの
①学生証(提示のみ)
②平成24年度大学等奨学生採用候補者決定通知(必要事項を記入しておくこと)
※決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(申告必要または日本政策金融公庫の手続き必要)」と記載のある方は以下の書類の提出も必要です。
③日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
④日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー
⑤融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー
2)人的保証を選択している方は適切な方を選任できているか確認しますので、連帯保証人、保証人それぞれの方の氏名、続柄、年齢を控えてきてください。
3)以上、書類等の確認ができた方に進学届インターネット提出用のID・パスワードを交付しますので、各自進学届を提出してください。進学届提出日により採用月が異なりますので注意してください。
①4月9日までに進学届を提出→ 4月採用(初回振込:4月20日)
②4月10日から4月25日までに進学届を提出→ 5月採用(初回振込:5月16日)
③4月26日から5月26日までに進学届を提出→ 6月採用(初回振込:6月11日)
4)進学届を提出された方には、後日「奨学生証」や「返還誓約書」を交付します。
詳しい日程はおってお知らせしますが、4月採用者は5月上旬、5月採用者は6月上旬、6月採用者は6月下旬の予定となります。
【問い合わせ先】学生部学生支援課(奨学金担当) TEL:043-290-2169
新規で奨学金申込みを希望する方へ(定期採用募集説明会のお知らせ)
平成24年度定期(在学)採用の募集説明会を開催し、申請書類の配布並びに申請手続き等の説明を行いますので、新規で奨学金申込みを希望する方は必ず出席してください。
※すでに予約採用候補者となっている方は出席不要ですが、他種別の貸与を希望する方は出席してください。
※やむを得ず説明会に出席できない場合は学生支援課奨学金窓口に申し出てください。
◆学部生(特殊教育特別専攻科を含む。)
4月11日(水) 第1回 10:40~ 第2回 16:10~
4月16日(月) 第3回 16:10~
◆大学院生
4月13日(金) 第1回 10:40~ 第2回 16:10~
4月16日(月) 第3回 10:40~
◆会場は、けやき会館1階大ホール(西千葉キャンパス)になります。
当日、1階ロビーで各回30分前から受付を開始します。
【問い合わせ先】学生部学生支援課(奨学金担当) TEL:043-290-2169
民間団体等育英奨学金
奨学団体の概要
日本学生支援機構奨学金の他に、地方公共団体や民間育英団体が実施している奨学金制度があります。その種類と概要は表1のとおりです。
【担当】:学生部学生支援課
【Tel】:043-290-2175
表1 日本学生支援機構以外の奨学団体の種類と概要
| 設置種別 | 奨学団体の概要 |
|---|---|
| 都道府県 | 各都道府県や各市町村の教育委員会が設置母体となり、地元出身者を対象に奨学支援を行っている。 募集は、地元広報誌等で直接公募することが多い。 奨学金は学部学生を対象とする場合がほとんどで月額2万円から5万円程度の貸与が一般的である。 また、他の奨学金との併用を認めない場合も多い。 |
| 市町村 | |
| 民間法人 | 民間企業等が設置母体となり、財団法人や社団法人として組織し、又は公益信託として受諾して奨学支援を行っている。 募集対象は、学部学生を対象とする場合や大学院学生を対象とする場合等奨学団体により異なります。 奨学金は、学部学生は月額3万円から5万円程度、大学院学生は5万円から10万円程度の貸与が中心である。 また、奨学団体によっては、給与として給付する場合もある。 |
| その他 | 寄付等で運営する民間非営利団体(NPO法人)が行っている奨学金制度で、例えば、保護者を失った遺児の育英を目的とした「あしなが奨学金」などがある。 |
奨学生の募集と出願
各奨学団体のほとんどが日本学生支援機構と同じく「学業優秀で経済的に修学困難な者」を対象として募集しています。
募集方法は大学に推薦の依頼があるものと、育英団体が直接募集するものとがあります。
前者は育英団体から指定の人数を応募者の中から大学が選考のうえ推薦することになります。
大学を通じて募集するものについては、募集時期が4月から5月に集中しており、その都度、学生支援課及び各学部等の掲示板でお知らせします。
なお、選考のため、学内締切日は当該育英団体の締切日より10日間程度早くしてあることが多いので注意してください。
留学生を対象にした奨学金制度
留学生だけを対象にして奨学生を募集している奨学団体もあります。






標準
大
ブラウザでの設定方法









