学科(専攻)・科目の種別等
Department/Division

教養展開科目(自然科学を学ぶ)
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授業コード
Class Code
G15H25101 科目コード
Course Code
G15H251
授業の方法
Course Type
講義 単位数
Credits
2
期別
Semester Offered
前期 曜日・時限
Day & Period
木5
授業科目
Course Title

生活と光の作用

Interaction between light and lives
担当教員
Instructor
椎名 達雄
履修年次/セメスター
Students' Year/Semester to take the Course
  時間数
Total Hours
30 受入人数
Maximum Number of Students
 
受講対象
Students for whom Course is Intended
自学部他学科(自研究科他専攻)  
Students of Other Departments
 
他学部(他研究科)
Students of Other Schools
 
科目等履修生
Non-degree Students
教室等
Classroom
C11
概要
Brief Description
光にまつわる身の回りの現象、技術を概説する。生活の中で利用される光の技術、普段目にする光の現象を教養の講義として概観する。生活にまつわる光の生体への作用や影響について、レーザに始まる光を使った医療技術に関して概説する。また、光を利用した産業技術や科学技術について、単に知識の蓄積とするのではなく、歴史的背景と最新技術への橋渡しとしての展開を講義する。
目的・目標
Objectives and Goals

15 Core Competencies for General Education
生活する上での光の作用と利用を理解し、正しい判断ができるように、また光を使った技術の利用や医療行為に際しては最適な効果を期待できるように教養的理解を深める。
科学的な厳密性を解くのではなく、対象学生を広くした教養的内容を講義する。
1_知へのいざない
Introduction to Knowledge
知識力
Knowledge
 
探究力
Exploration
技術力
Technique
 
情報力
Information
 
批判力
Critical Thinking
 
2_人間のふるまい
Human Behavior
倫理観
Ethics
実践力
Practice
 
社会性
Sociability
 
自然観
View of Nature
 
創造性
Creativity
 
3_社会とのかかわり
Social Engagement
国際力
Global Attitude
 
地域力
Community Oriented Attitude
 
生活力
Vitality
指導力
Leadership
 
主体性
Independence
 
授業計画・授業内容
Course Plans and Contents
身の回りの光についての理解を深めるため、講義の内容を自身の生活で体験できる内容で講義を構成する。

講義第1−5回
<現象>
光の屈折/反射、回折、散乱
虹、蜃気楼、オーロラ、
雷、昆虫/植物の光との作用
宝石/鉱物の色と輝き

講義第6−10回
<生活>
瞳の構造と進化、視力矯正
ヘアカラー、日焼け、肌/髪の色
レーシック、レーザー脱毛
光と癒し、デザインと光
光と生活習慣、睡眠、放射線被害
心と光の作用

講義第11−15回
<技術>
ガラス、眼鏡、コンタクトレンズ
カメラ、X線診断、CT、放射線治療
レーザーメス、レーザー治療、
光通信、TV、CD/DVD、光記録
安全・安心のための光技術

第16回
確認テスト

キーワード
Keywords
光、作用、生活、現象、医療、技術,自然、昆虫、宝石、気象、 . . .
教科書・参考書
Textbooks/Reference Books
教科書
毎回プリントを配布する。
また、同内容をWebに掲載する。

評価方法・基準
Evaluation Procedures and Criteria
出欠、レポート、ならびに確認テストにて総合的に評価する。