ノートテイク会

わたしたちの活動

音の無い授業を知っていますか?

大学のほとんどの講義では、教授は話すことで情報を伝えます。けれども聴覚障害学生には、この情報は伝わりません。講義を受けているにもかかわらずです。そのため、情報保障のサポートが必要になります。

私たちノートテイク会は、聴覚障害学生とともに講義に同席し、周りの音を文字にして見せることで情報保障をしています。情報保障の方法はPC・手書きの2種類あります。

ノートテイクの方法

PCノートテイクでは、聞こえた音をそのままPCでタイピングして文字にしていきます。2人で交互に文字を打ち、併せた文章は聴覚障害学生に見られる仕組みになっています。

手書きノートテイクでは、紙とマジックを使って行います。PCテイクよりも書ける文字数が減りますが、上手に要約や省略することで、できる限り話の流れを伝えます。

ノートテイク会 活動の様子

主な活動内容

  • Universal Festival (CISGと共同のイベント)
  • 練習会、研修会、合宿
  • 大学祭にてポスター発表
  • PEPNet-Japan シンポジウム(全国の大学にあるノートテイク団体、情報保障団体が集まるイベント)