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入学料・授業料免除制度

学費免除制度関係の新着情報

このページの目次

2020年10月入学・進学される方へ

授業料免除を希望する2020年10月に入学・進学される方は下記のとおりに授業料・入学料免除等の手続きを行ってください。
提出書類については、「Ⅲ 2020年度後期分 申請書類等について」より確認してください。

ダウンロードできる書類中には「しおり」がありますが、これに記載されている手続として、一次申請(エントリー)と二次申請(書類提出)【両方必須】があります。
しおりに記載の方法がすぐに行えない可能性もありますので、一次申請の代わりとして、本ページにありますメールアドレス宛に以下のとおりメールしてください。(返信は行いませんので、ご了承ください。)

メール件名:2020年度10月入学一次申請について(※番号)
メール本文:(※番号)・氏名・(入学する学部研究科等)
()内には自身の受験番号や学籍番号、所属について記入し、送信してください。

しおりに記載の一次・二次申請の期限は在学生用のものです。
10月入学等をされる方は、【10月16日(金)】までに両方の手続きを必ず行ってください。

一次・二次申請のどちらか一方でも正しく行えていない場合は、授業料免除をすることができません。

また、入学料の免除等のみを行う場合であっても、上記の二次申請(書類提出)は必ず行ってください。
入学手続き時に行っている免除等の手続のみでは入学料の免除を行えませんので、ご注意願います。

2020年4月学部入学者の方へ

掲載していた様式は「Ⅶ 高等教育修学支援新制度について」に移しましたので、そちらをご確認ください。

I 入学料・授業料免除制度について

 千葉大学正規学生は、入学料及び授業料免除の申請をすると、選考の上その費用の全額若しくは半額が免除になる制度又は納入を猶予される制度を利用できます。
この制度には、入学料免除・入学料納入猶予・授業料免除・授業料納入猶予・授業料月割分納等の制度があります。
申請を希望される方は、下記申請資格を確認の上申請してください。申請書類に基づいて選考され免除者等が決定します。

≪注意≫上記の制度は、国立大学法人千葉大学の予算により入学料・授業料の免除を許可できる枠が決定されますので、資格要件を満たした者全員が許可されるものではありません。

1-2.入学料納入猶予

【申請資格】

ア. 経済的理由によって納付期限までに入学料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 入学前1年以内に、学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに入学料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合

1-3.授業料免除

【申請資格】

ア. 経済的理由によって授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 授業料を納付すべき時期前6月以内(新入生は入学前1年以内)に、学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに授業料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合
※授業料納入猶予と併用申請ができます。

※千葉大学独自の授業料免除については下記①②の者が対象となります。
 日本学生支援機構が行う給付奨学金に伴う授業料免除については下記1-6.新しい修学支援制度の概要をご確認ください。
 ①2019年度までに入学した学部生及びそれに準ずる編入生
 ②大学院生

1-4.授業料納入猶予

【申請資格】

ア. 経済的理由によって納付期限までに授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに授業料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合
※授業料免除と併用申請ができます。

1-5.授業料月割分納

【申請資格】

ア. 経済的理由によって納付期限までに授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに授業料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合
※授業料免除及び授業料納入猶予と併用申請はできません。

1-6.高等教育修学支援新制度の概要

授業料免除の申請する予定の方で、新制度給付奨学金に申請していない方、または春採用に申し込んで不許可になった方は、新制度給付奨学金への申請は2020年9月頃にもう一度受付を行う予定ですので、その機会に忘れずに申請するようにしてください。(春と秋では判定に用いる収入の年度が異なります)本学における奨学金に関する手続等については本学のホームページをご確認ください。ただし、HPに具体的な日程等がない場合は、申請の準備が整っておりませんので、お待ちいただくようお願いいたします。

千葉大学奨学金関係 http://www.chiba-u.ac.jp/campus-life/payment/scholarship.html

【申請資格】

ア. 学部学生であること
イ. 高等学校等を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の末日から大学等へ入学した日までの期間が2年を経過していないこと
ウ. 日本国籍であるもの。または在留資格が「法定特別永住者、永住者、日本人の配偶者、永住者の配偶者、定住者」のいずれかに該当すること
※上記で紹介しているのは一部になります。詳しい制度については日本学生支援機構のホームページをご確認ください。

日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/zaigaku.html

Ⅱ 2020年度後期分 授業料免除等の申請方法について

2020年度から始まる日本学生支援機構の修学支援新制度の実施に伴い、千葉大学独自の授業料免除も制度が変更されることとなりました。日本学生支援機構の修学支援新制度についてはⅠの1-6.修学支援新制度の概要をご確認ください。今後の千葉大学独自の授業料免除については、以下のとおりとなります。

※両方必須の一次申請(学生ポータルからのアンケート入力)・二次申請(書類提出)により行います。授業料免除申請は、前期分と後期分の二期に分けて行いますので、各期ごとの掲示に注意して、定められた期間内に手続きを行ってください。
なお、学部学生のうち、Ⅰの1-6.に該当する可能性のある学生は原則全員新しい修学支援制度に申請することが必須となります。

Ⅲ 2020年度後期分 申請書類等について

はじめに授業料免除申請に際して、【一般・震災・独立生計者・留学生】のどの区分にあてはまるかこちらからご確認いただき、該当する区分の書類をダウンロード・印刷して申請してください。

※2020年10月1日時点で留年・修業年限超過者の方は、上記書類以外に超過者の申請書が必要となりますので、授業料免除等申請書類内の「しおり」に従って学生支援課までお問い合わせください。なお、「修業年限」については、休学期間を含みます。

(例:現4年次で過去に1年休学→5年目(修業年限超過)として取扱いますので、超過者の申請書が必要になります。)

↓こちらから書類をダウンロードしてください。↓

※学部日本人学生の高等教育修学支援新制度(給付奨学金)を採用になっている方、申請予定の方は、前回情報利用申請は使えませんので、ご注意ください。
※私費外国人留学生用の(様式4)に誤りがありました。訂正したデータをアップロードしました。(8月20日12時)これ以前にダウンロードされている方は、お手数ですが、再度様式4をダウンロードしなおすようお願いいたします。
※学部新入生の方など、高等教育修学支援新制度(日本学生支援機構の給付奨学金とセットの減免制度)のみに申請の方は、「Ⅶ 高等教育の修学支援制度について」をご確認ください。
※私費留学生の方は、前回情報利用申請を行う場合でも必ず在留カードを提出するようにしてください。

~現在海外にいる学生へ~
現在海外にいる学生に限り、件名に「入学料・授業料免除の申請について」、本文に「学籍番号または受験番号・氏名」と記入のうえ、dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jpに書類をメールで提出することも可能とします。

Ⅳ 選考基準について

Ⅴ 年間予定日程について

2020年度後期分の授業料等免除の日程については「Ⅲ 2020年度後期分 申請書類等について」の資料でご確認ください。

2020年度後期分の授業料等免除の結果については、1月上旬を予定しております。学生ポータルや一斉メールなどでお知らせする予定ですので、気を付けて確認するようにしてください。

次回の日程については決定次第公表いたしますので、千葉大学から付与されたアドレスやホームページ等を確認するようにお願いいたします。

Ⅵ  2020年度前期分 授業料・入学料免除等の申請結果について

6-1.2020年度前期分 授業料免除及び納入猶予申請の結果について

 2020年度前期分授業料免除・授業料納入猶予申請の結果を2020年8月7日(金)に申請者の千葉大学学生ポータルに掲載しましたので、ご確認ください。また、納入期日等については下記をご確認ください。

全額免除許可者の皆さんへ

2020年度前期分の支払いについては手続き不要です。

全額免除許可者以外の皆さんへ

 下記のとおり、銀行引き落としになるか、後日、財務部経理課より保証人宛に簡易書留にて送付される「振込依頼書」による振込み、または、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にて下記期日までにお支払いください。

【授業料免除】
半額免除許可及び不許可となった方・・・2020年8月27日(木)に銀行から引き落としとなります。

【授業料納入猶予】
納入猶予不許可となった方・・・・・・・2020年8月27日(木)に銀行から引き落としとなります。
納入猶予許可となった方・・・・・・・・2020年9月29日(火)が納入期限となります。

※口座振替の未手続き者は、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にてお支払いください。窓口は土日祝は対応しておりません。

※授業料納入猶予許可者を除き、2020年8月27日(木)に所定の口座から引き落としができなかった場合、又は口座引き落としの手続きをしていない場合で、2020年9月29日(火)までに授業料が納入されなかった場合、除籍となりますのでご注意ください。

納入猶予許可となった方は、後日財務部経理課より該当者本人住所宛に簡易書留にて送付される振込依頼書による振込み、または、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にてお支払いください。

6-2.2020年度前期分 入学料免除及び納入猶予申請の結果について

2020年度前期分入学料免除・入学料納入猶予申請の結果を2020年8月7日(金)に申請者の千葉大学学生ポータルに掲載しましたのでご確認ください。また、納入期日等については下記を確認ください。

全額免除許可者の皆さんへ

支払いについては手続き不要です。

全額免除許可者以外の皆さんへ

 後日、財務部経理課より該当者本人住所宛に簡易書留にて送付される「振込依頼書」による振込み、または、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にて下記期日までにお支払いください。窓口は土日祝は対応しておりません。

【入学料免除】
半額免除許可及び不許可となった方・・・納入期限:2020年8月27日(木)

【入学料納入猶予】
納入猶予不許可となった方・・・・・・・納入期限:2020年8月27日(木)

納入猶予許可となった方・・・・・・・・納入期限:2020年9月14日(月)

上記期日までに納入されなかった場合、除籍となりますのでご注意ください。

≪注意≫入学料免除の申請をされた方で、不許可又は半額免除の決定を受けた場合は、決定が告知された日から起算して21日以内に猶予の申請をすることができます。

Ⅶ 高等教育の修学支援制度について

本学は、文部科学省に、以下の確認申請書を提出し、一定の要件を満たすことの確認を受け、高等教育の修学支援新制度の対象機関となりました。

【参考:高等教育の修学支援新制度(文科省HP)】 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

7-1認定書類の提出について

 2020年4月より日本学生支援機構の修学支援新制度(給付型奨学金)に申請していることが、千葉大学独自の授業料免除への申請条件となります。
日本学生支援機構の修学支援新制度(給付型奨学金)の申請方法は奨学金制度のページにある日本学生支援機構奨学金 Iこれから奨学金を申し込まれる方へを参照してください。
あわせて千葉大学独自の授業料免除の申請を行う際はⅡ授業料免除等の申請方法についてを参照し、両方手続きを行うようにしてください。

新たに修学支援新制度に採用になった方はこちらを提出すること
修学支援新制度に係る授業料減免の認定に関する申請書(2020年前期分)
修学支援新制度に係る授業料減免の認定に関する申請書(2020年後期分))
※2020年前期授業料において修学支援新制度に採用になったが、既に授業料を納付した方及び督促状が届いた方は減免の申請が正しく行えていないため2020年前期分の申請書をダウンロードし、申請書を提出してください。
申請書の提出以外にも、Ⅱ授業料免除等の申請方法についてから必要書類をダウンロードし、しおりに記載の方法に従って、一次申請(一般を選択)を必ず行うこと。

7-2継続願の提出について

 支援期間中は年間2回(4月、10月頃)支援区分の見直しを行います(適格認定)。適格認定が行われることを踏まえ、同時期に継続手続きを行います。この手続きには「継続願」の提出が必要となります。
本手続きを行わない者は、後期の場合10月以降(前期の場合は4月以降)の授業料減免の支援が止まりますので注意してください。
継続願の提出以外にも、Ⅱ授業料免除等の申請方法についてから必要書類をダウンロードし、しおりに記載の方法に従って、一次申請(一般を選択)を必ず行うこと。

後期継続願申請方法について
提出期限:令和2年9月11日(金)中にポストに投函
提出方法:レターパック(品名に「授業料関係書類 在中」と記入。通常郵便では受け付けません。)
※後期授業料免除申請書類とあわせて送付も可能。
提出先:〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
学務部学生支援課生活支援係

Ⅷ 免除等手続き関係のお問い合わせ窓口について

【担当】学務部学生支援課生活支援係
【TEL】感染拡大防止のため、現在電話での応対はできません。質問事項がある方は、メールにてお問い合わせください。
【メール】dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jp(「あっとまーく」を「@」に変更してメールしてください。)
8/8~8/16は一斉休業の為、返信できません。17日以降順次対応させていただきます。
※銀行引落手続き・振込依頼書・窓口での支払い等の問い合わせについては財務部経理課(043-290-2068)へ

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