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奨学金制度










新型コロナウイルス感染拡大防止のため,在宅勤務を行っています。メールでのお問合せにご協力ください。
問合せ先:gakushi-shougaku★chiba-u.jp(★は@(半角)に変更) ※必ず学生証番号・氏名を記載してください。

新着情報

◆受付中または受付予定の主な手続き(2021年6月23日現在)◆
Ⅱ-1.大学等奨学生採用候補者の手続き
Ⅱ-2.大学院奨学生採用候補者の手続き
Ⅳ-2.在籍報告
Ⅴ-5.在学猶予


新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する追加の経済的な支援

現在受けられる制度一覧(2021年6月7日)

※通知済みの制度についても重複して、通知している場合があります。
 また、大学に申請するものではない制度にについても案内されておりますので、希望する制度について今一度お調べいただくようお願いいたします。

民間団体等奨学金の目次


  • 「民間団体等奨学金一覧」最終更新日時 2021.7.21







  • 日本学生支援機構奨学金の目次

    I これから奨学金を申し込まれる方へ

    Ⅱ 採用候補者の方へ

    Ⅲ 採用された方へ

    Ⅳ 現在奨学生の方へ

    Ⅴ 奨学金の貸与が終わる方へ

    VI JASSO支援金について

    日本学生支援機構奨学金に関するお問い合わせ先



    TEL 現在電話応対は行っておりません。
    MAIL gakushi-shougaku(アットマーク)chiba-u.jp
    担当

    263-8522
    千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
    学務部学生支援課生活支援係

    ※日本学生支援機構奨学金の情報については、本HPに掲載する他、千葉大webメール宛(@chiba-u.jpのアドレス)に一斉送信しております。適宜千葉大webメールをご確認いただくか、普段使っているメールアドレスに転送設定を行い、情報の見落としが無いようにしてください。










    I これから奨学金を申し込まれる方へ

    日本学生支援機構奨学金が,経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い,また,経済・社会情勢等を踏まえ,学生等が安心して学べるよう,「貸与」または「給付」する制度です。
    詳細は日本学生支援機構ホームページでご確認ください。


    ◆奨学金の貸与月額等◆



    奨学金の種類利子学生種貸与月額
    第一種奨学金 無利子 学部 自宅通学者20,000円、30,000円、45,000円から選択
    自宅外通学者20,000円、30,000円、40,000円、51,000円から選択
    ※下線部の金額は平成30年入学者より選択可
    大学院 修士課程50,000円、88,000円から選択
    博士課程80,000円、122,000円から選択
    第二種奨学金 有利子 学部 2万円から12万円までの1万円単位の金額の中から選択
    大学院 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択
    ◆募集の種類と時期◆


    区分対象者実施時期・内容等
    定期採用 本学在学中の方 4月上旬...募集(申込)説明会実施・申請書類配布
    4月下旬...申請受付(大学院)
    5月下旬...申請受付(学部)
    6月上旬...結果発表(大学院)
    7月上旬...結果発表(学部)
    定期外採用
    ・緊急採用(第一種)
    ・応急採用(第二種)
    本学在学中の方で、家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、又は、火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた方 随時申請受付
    二次申請
    (旧制度名:臨時採用)
    本学在学中の方
    ※必ず募集があるわけではありません。
    9月下旬...申請書類の配布
    10月下旬...申請受付
    12月上旬...結果発表
    第二種奨学金(海外) 今年度学部・大学院を卒業・修了予定で、翌年度に海外の大学・大学院へ進学する希望を持っている方
    ※卒業・修了後、3年以内の方の申請も受け付けます。
    『1-3-3. 第二種奨学金(海外)について』を参照
    第一種奨学金
    (海外協定派遣対象)
    海外留学支援制度(協定派遣)の支援を受けて留学する方で、海外留学支援制度(協定派遣)による給付を受けてもなお経済的支援を必要とする者 『1-3-4. 留学中に支給可能な奨学金について』を参照
    第二種奨学金(短期留学) 本学在学中に3ヶ月以上1年以内で海外の大学等に留学予定の方
    ※原則交流協定校等単位互換のある機関に限ります。
    予約採用 翌年度本学大学院に進学する方
    ※全ての研究科で実施するわけではありません。
    実施する研究科のみ合格通知と併せてお知らせいたします。
    『1-3-6.予約採用について』を参照
    10月入学者(大学院)の申請 各年度10月に大学院に入学・進学する方 10月下旬...申請書類配布
    11月上旬...申請受付
    12月上旬...結果発表
    海外留学支援制度受給者における第一種奨学金の貸与 ・第一種奨学金(海外協定派遣対象)受給者
    ・第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)受給者
    希望者は申請書類を配布しますので、留学開始前に学生支援課までお越しください
    特に優れた業績による返還免除 大学院第一種奨学生で今年度中に貸与終了となる方
    ※満期だけでなく、途中辞退・退学等も含みます
    12月下旬...大学HPに申請書類掲載
    2月中旬...申請受付
    6月下旬...結果発表(発送)
    特に優れた業績による返還免除(内定) 2019年度中に大学院博士課程に進学し、第一種奨学金の貸与が決定した者 『4-4-2. 2019年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者」の申請手続きについて』を参照
    日本学生支援機構給付型奨学金 次のア~ウのいずれかに当てはまる者
    ア.住民税非課税世帯(家計支持者の市区町村民税所得割額が0円の人)
    イ.生活保護世帯の人
    ウ.社会的養護を必要とする人
    ※詳細は、日本学生支援機構ホームページで確認してください。
    平成31年度は、高校在学時に申請・採用となります。大学入学後の申請受付については未定です。
    ※日程の詳細については,別途該当項目に掲載しますので,ご確認ください。








    1.在学定期採用

    最終更新日:2021年4月5日
    全体の流れについての説明動画が日本学生支援機構のホームページで公開されています。希望者は必ず視聴してください。
    日本学生支援機構ホームページ(【在学採用】奨学金を希望する皆さんへ/奨学生となった皆さんへ(動画))
    https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/movie.html


    令和3年度在学定期採用について,以下のとおり実施します。





    申込関係書類配付(請求)期間 書類提出期限(各日17時必着) 初回振込日
    学部(給付)  4月 8日(木)~5月7日(金)  5月 7日(金)  7月 9日(金)
    学部(貸与)  4月 8日(木)~5月7日(金)  5月 7日(金)  7月 9日(金)
    大学院(貸与)  4月 8日(木)~4月23日(金)  4月23日(金)  6月11日(金)

     ⑴申込関係書類の取得
       申込関係書類を,以下のいずれかの方法により,配付(請求)期間内に取得してください。
      ①郵送による請求
        品名に以下のように記載したレターパックライトに,申込関係書類の送付を希望する住所を記載した返送用レターパックライトを封入し,
       以下の宛先に送付してください。
        返送用レターパックライトが届き次第,申込関係書類を封入して返送します。
        「日本学生支援機構奨学金 在学定期採用申請関係書類請求(※種別を記入)」
        ※種別:「学部(給付)」「学部(貸与)」「大学院(貸与)」のうち希望するもの
            給付奨学金は,適格認定(家計)による支援区分の変更に伴い支給額が変動することがあるため,
            第一種奨学金と併せて申請することをご検討ください。
        請求先 :〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学学務部学生支援課生活支援係
      ②窓口での配付
        配布場所:学務部学生支援課生活支援係(西千葉キャンパス 学生支援プラザ内)
     
     ⑵申請書類の提出
       申請書類を,以下のいずれかの方法により提出してください。
      ①郵送
        レターパックライトに封入して以下の宛先に送付してください。
        郵送先 :〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学学務部学生支援課生活支援係
      ②窓口への提出
        提出先 :学務部学生支援課生活支援係(西千葉キャンパス 学生支援プラザ内)
      ※申請に必要な書類や申請のための条件については,申込関係書類で確認してください。

    <外国籍の方へ>
     本奨学金は,在留カードに記載されている在留資格が「留学」の場合は申請できません。
     「留学」以外の場合は,自分に申込資格があるかどうかを申請書類で確認してください。


    <新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応について>
    以下のいずれかに該当する場合,日本学生支援機構第二種奨学金(返還必要・有利子)の貸与を受けられる可能性があります。
    支援を希望する場合は,日本学生支援機構ホームページhttps://www.jasso.go.jp/news/1327624_1545.htmlにて自分が《対象者の要件》に該当することを確認したうえで,学生支援課生活支援係へメールにて申し出てください。
    ・新型コロナウイルス感染症の影響により,就職の内定取消を受けたこと又は就職先が決まらないこと等で,やむを得ず卒業予定期を超えて在学することとなった者
    ・現在,第二種奨学金の貸与を受けていない者で,新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に,2021年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行っている又は活動を行う予定のある者
    ・第二種奨学金の貸与を受けている者(令和3年度に第二種奨学生として採用された者を含む)で,新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に,令和3年度中に休学しボランティアに参加する等の活動を行う者







    2.家計急変に伴う採用

    更新日:2021年6月10日
    ★困難な状況に置かれている学生等が利用可能な主な制度等(2020年4月30日時点)

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    以下に記載されている支援については、対象者に記載されている事項以外でも必要要件があります。必ず詳細を確認するようにしてください。
    また、申請方法が定められていない場合は千葉大学学生支援課生活支援係へメールしてください。メールする際は「どの支援の申請を希望しているか」や「家計急変の詳細(発生時期・状況など)」をお知らせください。メール確認後申請方法の詳細をお伝えします。


    2-1.家計急変採用(給付奨学金)
    対象者:家計急変事由が3か月以内に発生した学部生
    詳細:日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変採用)


    2-2.緊急採用・応急採用(貸与奨学金)
    対象者:家計急変の事由が発生してから12か月以内の人で、学力・家計基準を満たすこと。
    詳細:日本学生支援機構 緊急採用・応急採用

    なお、「家計急変採用」及び「緊急採用・応急採用」の申請理由のうち、火災、風水害、震災等の災害により災害救助法に適用された地域において、家計急変が生じた世帯の学生の場合、その旨を生活支援係まで申し出てください。

    ◆災害救助法適用地域についてはこちらを参照して下さい。(2021年4月6日更新)なお、申請には原則罹災証明書が必要になります。

    ※次の場合も適用地域に準じて取り扱います。
    ◯ 災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生
    ◯ 上記地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生


    2-3.緊急特別無利子貸与型奨学金
    対象者:家庭から多額の仕送りを受けておらず、アルバイト収入が大幅に減少した学生。
    ※その他の要件については下記の詳細を確認する事
    詳細:日本学生支援機構 『緊急特別無利子貸与型奨学金』について
    最終申込期限:令和3年12月10日(金)


    2-4.休学中の方への支援(貸与第二種奨学金)
    対象者:新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に休学し、ボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う方で、在学学校長がその休学期間の活動が有意義であると認めたもの
    詳細:日本学生支援機構 休学中の方への支援(第二種奨学金の貸与を受けていない方が対象)




    1-3-3.第二種奨学金(海外)について※2020年度情報掲載

    千葉大学の学部または大学院修士・博士前期課程修了後(3年以内)に、学位取得を目的として、令和元年度(2020年4月~2021年3月)、に海外の大学・大学院に進学する方(同一課程含む)を対象に、第二種奨学金(海外)の奨学生募集を行いますので、申込みを希望される方は、事前に学生支援課生活支援係までお申し出てください。
    この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
    本奨学金の申込資格等の詳細は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

    ◆申請期間◆

    入学月によって異なります。事前に学生支援課で申請書類を受け取った後、申込期限までに書類を提出してください。入学月によっては数回にわたり申込機会があります。
    ※学内締切は学生支援機構の締切よりも早くなっております。留学先が確定する前に、事前に申し出てください。

    令和元年度




    進学時期申込期限(書類提出期限)
    令和2年4月~令和3年3月 令和元年10月15日まで
    令和2年7月~令和3年3月 令和2年 2月15日まで



    1-3-4.留学中に支給可能な奨学金について

    日本学生支援機構では留学中に支給可能な奨学金として、下記2つの制度があります。
    それぞれ詳細は以下の通りとなります。申請を希望する場合はお早めに学生支援課に申し出てください。



    1.第一種奨学金(海外協定派遣対象)

    海外留学支援制度(協定派遣)の支援を受けて留学する学生のうち、海外留学支援制度(協定派遣)による給付を受けてもなお経済的支援が必要な場合に申し込みができる奨学金です。

    この奨学金は「貸与奨学金」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。

    また、日本学生支援機構第一種奨学金との併給は不可となります。(第一種奨学金を休止すれば可)

    ◆申込資格◆

    海外留学支援制度(協定派遣)の採用者で経済的理由により就学に困難があると認められる者
    ※「過去に支給を受けた日本学生支援機構の奨学金が返還延滞となっている」等の申込ができなくなる条件があります。詳細は奨学金案内で確認してください。

    ◆申請期間◆

    申請は留学開始3か月前までに行う必要があります。
    また、申請には申請書類を揃えて提出してもらう必要がありますので、奨学金を希望する方はお早めに学生支援課生活支援係へメールにてご相談ください。



    ――――――――――

    2.第二種奨学金(短期留学) 2020.12.11更新
    2021年度中に海外の大学・大学院・短期大学に留学を希望する者で優れた資質を有し,経済的理由により就学が困難な場合に申請できる奨学金となります。
    この奨学金は「有利子貸与」であり,貸与終了後は返還義務が生じます。
    また,第一種奨学金および第二種奨学金を貸与中の場合は,併給に制限がある可能性があります。
    〔日本学生支援機構ホームページリンク〕
     ・第二種奨学金(短期留学)
     ・案内チラシ(奨学金の概要を知りたい人へ)
     ・2021年度(令和3年度)第二種奨学金(短期留学)貸与奨学金案内(大学・短期大学・専修学校(専門課程)・高等専門学校(4・5年次)在籍者用)
     ・2021年度(令和3年度)第二種奨学金(短期留学)貸与奨学金案内(大学院在籍者用)

    ◆申込資格◆

    千葉大学に在籍中のまま,令和3年度中に海外の大学・大学院・短期大学に短期留学をする者で,下記のいずれかの条件で留学する場合。
    (1)千葉大学の学生交流に関する協定等に基づく留学であること
    (2)取得した単位が,千葉大学の単位として認定される留学であること
    (3)大学院在籍中の学生の研究のための留学(研究留学)で,千葉大学長が有意義と認めた留学であること

    ◆貸与期間◆

    3か月以上1年以内で,日本学生支援機構が認めた期間
    ※ダブルディグリー・プログラムで学位取得に1年以上の期間を必要とする場合は,2年以内で日本学生支援機構が認めた留学の期間

    ◆申込期間◆

    申込期間は留学開始月によって異なります。
    以下の申込受付期間内に申請書類を揃えて提出してもらう必要がありますので,奨学金を希望する方はお早めに学務部学生支援課生活支援係へメールにてご相談ください。



    留学開始月申請受付期間
    令和3年4月~7月 令和2年12月15日(火)~令和3年1月8日(金)
    令和3年8月~11月 令和3年4月1日(木)~5月11日(火)
    令和3年12月~令和4年3月 令和3年8月1日(日)~9月10日(金)

    1-3-5.二次採用(旧制度名:臨時採用)について ※2020年度情報掲載

    ◆「二次採用」について

    更新日:2020年9月23日
    日本学生支援機構では昨今の経済情勢等を勘案し、「二次採用」を実施しております。
    二次採用は『第二種』奨学金のみの募集となります。下記説明を確認の上申請希望の方は、書類請求及びその後の手続きを行ってください。

    ・二次採用説明 対象者:学部生・大学院生 (最終学年の者・留学生(在留資格が留学の者)・非正規生は申請不可) ※停学・留年等で本来の修業年限内で卒業・修了できない場合は申請できません。 ※2020年10月に本学に入学した方はこちらの申請はできません。  別途入学者向けの案内を「1-3-7.10月入学者の申請について」に掲載します。 募集奨学金種別:第二種奨学金 ※第一種奨学金の申請はできません。 (第一種から第二種への変更・第一種から併用への変更は申請可) ※選考基準等は原則春申請時と変更はありません。制度詳細は支援機構HPの説明冊子を確認してください。なお、収入基準については ・学部生は2019年1月~12月の本人および生計維持者の収入 ・大学院生は2019年1月~12月の収支状況(2019年と2020年で違いがある場合は2020年収支状況も確認)で計算されます。 学部説明冊子 大学院説明冊子 日程: ・申請書類請求:10月2日(消印有効)まで(下記申請時注意事項内に請求方法を掲載します。確認の上請求してください。)  ※9月24日締め切り日修正 ・申請書類提出:10月中旬まで ・スカラネット入力・マイナンバー送付(学部生のみ):10月下旬 ※詳細な日程・申請条件・必要書類は申請書類で確認してください。 申請時注意事項: 申請前に必ず確認し、内容を理解したうえで手続きを行ってください。 ・学部生申請時注意事項 ・大学院生申請時注意事項 様式集: 様式が必要な場合はこちらからダウンロードしてください。 ・郵送申請時連絡事項通知用紙 ・給与支給(見込)証明書 ・収入に関する事情書

    1-3-6.大学院予約採用について ※2020年度情報掲載

    2020年9月14日更新 2020年度実施の情報を掲載しました。

    本制度は本学大学院入学(又は進学)試験に合格し、令和3年4月に各研究科・課程の第1年次に入学が内定した方(留学生を除く。)を対象として、申請を受け付けます。

    ※2020年10月に本学に入学する学生は本募集の対象ではありません。
    ※申請時期の関係で、予約採用を実施しない研究科もありますので、ご了承ください。
    ※今回の予約採用申請を見送った場合、また、予約採用申請で不採用になった場合であっても、入学後の在学採用(詳細は通知があり次第本HPに掲載)にあらためて申請することができます。

    ◆申請詳細について

    下記PDFに申請書類請求方法等を掲載しておりますので、確認してください。
    ・申請詳細PDF

    ◆様式集

    申請時に必要になる可能性のある様式をこちらに掲載しております。 適宜ダウンロードしてご利用ください。

    ・給与支給見込証明書
    ※前年の定職またはアルバイト収入の源泉徴収票がない場合および  本年の定職またはアルバイト収入の証明が必要な場合は本証明書を使用します。
    給料支給額(支給見込み額)の記入および証明を勤務先に依頼してください。

    ・第一種奨学金再貸与に係る申請書
    ※同一課程で過去に第一種奨学金の貸与を受けており、本学入学後に第一種奨学金の貸与を希望する場合に提出
    (同一課程:修士修了後本学大学院修士課程に入学する場合または博士修了後本学博士課程に入学する場合に該当。学部→修士や修士→博士への進学は同一課程に該当しません。

    ▶・郵送申請時連絡事項通知用紙

    1-3-7.令和2年度大学院秋季入学者に係る日本学生支援機構奨学金の申請について ※2020年度情報掲載

    【更新日:2020年10月22日】 令和2年度大学院秋季入学者に係る日本学生支援機構奨学金の申請について,以下のとおり実施します。
    申請時注意事項:申請前に必ず確認し、内容を理解したうえで手続きを行ってください。・申請時注意事項
    ⑴申請書類の請求  申請書類を,以下のいずれかの方法により入手してください。
    ①郵送による請求
     請求期間:2020年10月23日(金)~10月29日(木)必着
     請求方法:品名に『日本学生支援機構奨学金 大学院秋季入学者申請書類請求』と記載したレターパックライトに,
     申請書類の送付を希望する住所を記載した返送用レターパックライトを封入し,以下の宛先に送付してください。
     返送用レターパックライトが届き次第,申請書類を封入して返送します。
     請求先 :〒263-8522
          千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学学務部学生支援課生活支援係
    ②窓口での配付
     配付期間:2020年10年23日(金)~
     配布場所:学務部学生支援課生活支援係(西千葉キャンパス 学生支援プラザ内)
    ⑵申請書類の提出  申請書類を,以下のいずれかの方法により提出してください。
     ①郵送
      提出期限:2020年11月6日(金)必着
      提出先 :〒263-8522
           千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学学務部学生支援課生活支援係
     ②窓口への提出
      提出期限:2020年11月6日(金)17時厳守
      提出先 :学務部学生支援課生活支援係(西千葉キャンパス 学生支援プラザ内)
      ※申請に必要な書類や申請のための条件については,申請書類で確認してください。
      ※一部の様式はデータでも配付します。必要に応じて以下よりダウンロードしてください。
       ・申請時連絡事項通知用紙
       ・給与支給(見込)証明書
       <外国籍の方へ>
        本奨学金は,在留カードに記載されている在留資格が「留学」の場合は申請できません。
        「留学」以外の場合は,自分に申込資格があるかどうかを申請書類で確認してください。













    1-3-8.海外留学支援制度受給者における第一種奨学金の貸与について

    ※海外留学支援制度受給者で、定期採用等において既に第一種奨学金の給付を受けている場合は、その定期採用等で給付を受けている第一種奨学金を継続して受けることができますので、入学時特別増額貸与奨学金を希望する場合を除き、こちらで改めてお申込みいただく必要はありません。

    「第一種奨学金(海外協定派遣対象)」及び「第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)」は、将来グローバルに活躍する人材を育成する観点から、意欲と能力のある日本人学生等が海外留学する際の経済的負担を軽減するために、日本学生支援機構が実施する海外留学支援制度の給付を受けてもなお、経済的支援を必要とする学生に貸与するものです。
    詳細はそれぞれ該当する日本学生支援機構のホームページを参照いただき、希望がありましたら学生支援課までご相談いただきますようお願いいたします。
    ※期限等もありますので、お早目にお申し込みください。

    第一種奨学金(海外協定派遣対象)
    第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)









    Ⅱ 採用候補者の方へ

    1.大学等奨学生採用候補者の手続き

    最終更新日:2021年6月23日
    「進学届」提出期間が延長となりました。


    全体の流れについての説明動画が日本学生支援機構のホームページで公開されています。対象者は必ず視聴してください。
    日本学生支援機構ホームページ(ページ内「【予約採用】採用候補者の皆さんへ」)
    https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/movie.html


    高校在学時等に日本学生支援機構奨学金に申し込み「大学等奨学生採用候補者」となった方が,正式に奨学生となり,奨学金の貸与または給付を受けるためには,インターネットによる「進学届」の提出をはじめとする手続きが必要です。
    以下の「令和3年度大学等奨学生採用候補者の手続き」を確認し,必ず期限までに手続きを行ってください。
    令和3年度大学等奨学生採用候補者の手続き

    ※予約申請時に入学時特別増額貸与奨学金を希望しなかったが,その後の進路変更や生活状況等の変化等により,国内の大学等へ進学後に入学時特別増額貸与奨学金を必要とする貸与奨学金採用候補者の方は,学生支援課生活支援係までメールでお申出ください。





    書類提出期限(各日17時必着) 進学届入力期間 初回振込日
    第1回(貸与・給付) 4月 2日(金) 4月 1日(木)~4月 7日(水) 4月21日(水)
    第2回(貸与・給付) 4月16日(金) 4月 8日(木)~4月22日(木) 5月14日(金)
    第3回(貸与・給付) 5月14日(金) 4月23日(金)~5月23日(日) 6月11日(金)
    延長期間(給付) 6月28日(月) 6月23日(水)~6月30日(水) 8月11日(水)
    延長期間①(貸与) 7月16日(金) 6月23日(水)~7月25日(日) 8月11日(水)
    延長期間②(貸与) 8月10日(火) 7月26日(月)~8月25日(水) 9月10日(金)






    2.大学院奨学生採用候補者の手続き

    最終更新日:2021年6月23日
    「進学届」提出期間が延長となりました


    大学在学時等に日本学生支援機構奨学金に申し込み「大学院奨学生採用候補者」となった方が,正式に奨学生となり,奨学金の貸与を受けるためには,インターネットによる「進学届」の提出をはじめとする手続きが必要です。
    以下の「令和3年度大学院奨学生採用候補者の手続き」を確認し,必ず期限までに手続きを行ってください。
    令和3年度大学院奨学生採用候補者の手続き

    ※予約申請時に入学時特別増額貸与奨学金を希望しなかったが,その後の進路変更や生活状況等の変化等により,国内の大学等へ進学後に入学時特別増額貸与奨学金を必要とする貸与奨学金採用候補者の方は,学生支援課生活支援係までメールでお申出ください。





    書類提出期限(各日17時必着) 進学届入力期間 初回振込日
    第1回(貸与) 4月 2日(金) 4月 1日(木)~4月 7日(水) 4月21日(水)
    第2回(貸与) 4月16日(金) 4月 8日(木)~4月22日(木) 5月14日(金)
    第3回(貸与) 5月14日(金) 4月23日(金)~5月23日(日) 6月11日(金)
    延長期間①(貸与) 7月16日(金) 6月23日(水)~7月25日(日) 8月11日(水)
    延長期間②(貸与) 8月10日(火) 7月26日(月)~8月25日(水) 9月10日(金)















    Ⅲ 採用された方へ

    更新日:2021年5月17日
    日本学生支援機構奨学金に採用になった方は、奨学生証などの採用書類を受領し、採用時の手続きを行う必要があります。
    実施詳細については、日本学生支援機構より採用通知があり次第、採用者の千葉大学メールにてお知らせします。

    1.給付奨学金・貸与奨学金共通事項

    奨学生証を受け取りましたら日本学生支援機構ホームページに掲載されている「奨学生のしおり」
    の確認とスカラネット・パーソナルへの登録をお願いします。

    2.給付奨学金採用者

    採用後は継続手続きや在籍報告を行う必要があります。スケジュール等については奨学生のしおり6ページに掲載されていますので必ず確認してください。
    自宅外通学の給付月額を受けるためには,自宅外通学を証明する書類(以下「自宅外証明書類」という。)の提出が必要です。該当する方は採用後に送付される通知に従って書類の提出を行ってください。
    自宅外に該当するかの要件については奨学生のしおり11ページに掲載されておりますので必ず確認してください。

    3.貸与奨学金採用者

    返還誓約書及び必要書類を期日までに千葉大学学生支援課までに提出してください。 期日や提出に必要な書類については奨学生証を送付した際の同封資料に記載がありますので、ご確認ください。
    ※大学院生の採用者の方へ
     説明紙記載の「⑤マイナンバー提出書」については該当者のみ同封しております。
    封入されていた場合は封書内の案内に従い手続きを行ってください。

    ※よくある質問について
     大学に質問があった件について回答を適宜こちらのPDFに掲載します。
     こちらも確認してください。 よくある質問事項



    以下の書類が必要な方は該当するものを適宜ダウンロードしてご利用ください。

    ・返還誓約書に訂正事項がある場合返還誓約書記載事項訂正届(様式25)

    ・人的保証を選択し、やむを得ず65歳以上の保証人を選任した場合や、連帯保証人・保証人が4親等以内の親族でない場合返還保証書(様式13)

    Ⅳ 現在貸与・給付を受けている方へ

    1.奨学生の異動

    下記に該当する場合は届け出が必要です。
    学務部学生支援課(西千葉キャンパス)、各学部学生生活担当(松戸・亥鼻キャンパス)窓口へ申し出てください。
    1.退学・辞退・休学・復学・転学部・留学
    2.改氏名・振込口座変更
    3.貸与月額変更
    4.確認書の連帯保証人変更および転居
    5.第二種奨学金の金利の種類変更
    なお、本学に在学しており、過去に日本学生支援機構の奨学金の貸与が終了し在学猶予の手続きをしていない者は、在学届を日本学生支援機構に提出することで在学中の返還が猶予されます。
    申請方法等は下記「5-5.在学猶予」を確認してください。

    2.在籍報告

    更新日:2021年6月22日

    ・7月分在籍報告のお知らせ
    給付奨学金を受給している方は所定の期日に「在籍報告」を行う必要があります。
    7月分の在籍報告について下記のとおり行いますので、資料を確認し行ってください。
    なお、「在籍報告」を行わない場合は給付奨学金が停止や廃止になり振り込まれません。
    在籍報告の入力は7月5日(月)から入力ができます。

    ・新制度給付型奨学金在籍報告説明(2020年以降採用の人)
    在籍報告について(新制度) 在籍報告説明(新制度) 自宅外証明

    ・旧制度給付型奨学金在籍報告説明(2019年以前採用の人)
    在籍報告について(旧制度) 在籍報告説明(旧制度)

    3.継続手続きについて

    更新日:2020年12月15日

    日本学生支援機構奨学金の貸与または給付を受けている奨学生は,必ず「継続手続き(適格認定)」を行う必要があります。
    以下から,自分が貸与または給付を受けている奨学金の「提出手続きについてのお知らせ」及び「提出手続きについて」を確認し,
    スカラネット・パーソナルから手続きを行ってください。
    【提出(入力)期限:2021年1月22日(金)】


    ◆貸与奨学金
     ●『奨学金継続願』の提出手続きについてのお知らせ
      ・「『奨学金継続願』の提出手続きについて」(学部)
      ・「『奨学金継続願』の提出手続きについて」(大学院)


    ◆給付奨学金(新制度)
     ●『給付奨学金継続願』の提出手続きについてのお知らせ(新制度)
      ・「『給付奨学金継続願』の提出手続きについて」(新制度)


    ◆給付奨学金(旧制度)
     ●『給付奨学金継続願』の提出手続きについてのお知らせ(旧制度)
      ・「『給付奨学金継続願』の提出手続きについて」(旧制度)



    Ⅴ 奨学金の貸与が終了する方へ

    1.奨学金の返還について

    奨学金の貸与の期間は、それぞれの学生種類毎に定められた標準修業年限の期間内です。
    従って、最終学年に到達した学生は秋に返還の手続きに入ります。

    この手続きは、返還方法を日本学生支援機構と約束するものであり、該当する者全員が手続きをする必要があります。
    手続きを怠った場合、分割返還や返還猶予等の制度を利用できなくなりますので注意してください。

    また、返還の手続きにあたっては、特に、以下のことにご留意願います。
    ・住所・氏名・勤務先等が変わった
    ・返還が困難になった
    必ず日本学生支援機構に連絡をしてください。届出がない場合、不利益を被ることがあります。

    ※奨学金の返還については日本学生支援機構ホームページで確認してください。

    4-2.令和3年3月貸与満期終了者の返還手続きについて

    更新日:2020年12月28日
    ★「特に優れた業績による返還免除」の申請については、詳細を「4-4-1.「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて」に2021年1月上旬に掲載予定です。申請希望者は確認のうえ準備にあたってください。申請期限は2月中旬の予定です。

    4-4-1.特に優れた業績による返還免除の申請手続きについて

    更新日:2021年1月14日

    大学院で第一種奨学金の貸与を受けた学生であって,貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に,その奨学金の全額または半額を返還免除する制度です。
    日本学生支援機構ホームページ「特に優れた業績による返還免除」

    希望する場合は,詳細を確認のうえ,書類等を準備し,期限までに提出してください。
    提出期限:2021年2月12日(金)17時必着










    ◆対象者◆

    大学院第一種奨学生であって令和2年度に貸与が終了する者のうち,当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者
    (第一種奨学金(海外協定派遣対象)の貸与を受けた者が、諸外国の高等教育機関に留学中に特に優れた業績を挙げたと認められる場合を含む)
    ・博士課程については,業績「学位論文その他の研究論文」を中心に日本学生支援機構機構の定める評価基準をより具体化するため,
     「博士課程の業績評価に関するガイドライン」が設けられています。

    ▲令和2年度変更点▲
    新型コロナウイルス感染症の影響により,貸与期間中に業績を挙げることができなかった者,また,返還免除内定者(博士課程)において修業年限内で課程を修了できなくなった者への救済策があります。
    ①業績優秀者返還免除制度の申請を希望していた者が,新型コロナウイルス感染症の影響による研究計画の遅延等のため,
     修業年限内に業績を挙げることができなかった場合,特例として,令和3年度の申請が可能となります。
    ②返還免除内定者のうち,災害、傷病、感染症の影響その他のやむを得ない事情(コロナ以外の事情も可)により
     修業年限内で課程を修了できなくなった者については,修業年限内で課程を修了したものとみなされます(内定取消の対象外となります。)
     また,新型コロナウイルス感染症の影響により,貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合は,
     特例として,上記①による申請も併せて行うことが可能です。










    ◆申請手続き◆

    詳細及び申請書類については,各自以下よりダウンロードのうえ準備してください。
     【令和2年度特に優れた業績による返還免除申請様式】
    ※問い合わせの多かった事項について
    【別表】評価項目(様式2) の米印4つ目に,「指導教員等の推薦理由」とともに厳封する旨がありましたが,
    「指導教員等の推薦理由」は不要ですので、削除しました。
    指導教員に作成いただく書類は「【別表】評価項目」の1つのみとなります。

    4-4-2.令和2年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者推薦」の申請手続きについて

    更新日:2021年1月14日

    当該年度に「博士(後期)課程」または「博士医・歯・薬・獣医学課程」1年次に入学し、第一種奨学生として採用された人のうち、貸与終了時に決定する業績優秀者の返還免除を内定する制度です。上記貸与終了時と同様に選考を行い、特に優れた業績を挙げた者を大学から推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に返還免除内定候補者として認められる制度となります。
    日本学生支援機構ホームページ「返還免除内定制度」

    希望する場合は,詳細を確認のうえ,書類等を準備し,期限までに提出してください。
    提出期限:2021年2月12日(金)17時必着

    ◆対象者(申請の条件)◆

    令和2年度(2020年4月~)に博士課程に入学し、第一種奨学金の貸与を受けている者で、修士課程で特に優れた業績を挙げた者。

    【注意】

    ・本制度は令和2年度に博士課程に入学した者が、博士課程修了および貸与終了時の返還免除に内定する候補者を決定するための制度です。貸与終了時の申請については上記4-4-1になります。

    ・査読のない雑誌への論文掲載は業績として認められません。また、査読付き学会の要旨集を業績にする場合は「掲載に関するレフェリーとのやり取りがわかる資料」の添付が必要になります。

    ◆申請手続き◆

    詳細及び申請書類については、各自下記よりダウンロードした上で準備してください。
    【令和2年度返還免除内定候補者推薦申請様式】



    5.在学猶予

    日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)が貸与終了となった方で,本学に在籍されている方は,「在学猶予願」を提出することで,返還期限の猶予を申請することができます。

    スカラネット・パーソナルから申請となっております。入力手順や入力に必要な学校番号・区分については、以下のファイルを参照してください。

    スカラネット・パーソナルによる在学猶予申請手順について

    【注意事項】
    ・修業年限超過(卒業延期・休学)の場合は1年ごとに在学届を提出する必要があります。
    ・予約採用候補者となっている方は,進学届を提出する際に自身の過去の奨学生番号を入力していれば,本手続きは不要です。
    ・複数の奨学金の猶予を受けている方は、過去の猶予期間との関係でスカラネット・パーソナルからは処理できない場合があります。入力時にエラーメッセージが表示されて入力できない方は学生支援課(gakushi-shougaku☆chiba-u.jp ※☆は@に変更)にメールでご相談ください。メールをする際にはスクリーンショット等でエラーメッセージの内容がわかるものを添付してください。

    Ⅵ  JASSO支援金について

    6-1.JASSO支援金について

    自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援として、JASSO 支援金の支給を行います。
      詳細についてはこちらを参照の上、学生支援課にお問い合わせください。
    ※本支援金は申請資格(2)の被害があった方が対象となります。停電による被害は対象にはなりません。

    ◆申請資格

    次の全てに該当する人。
    (1)日本国内の大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程のうち、日本学生支援機構(以下「本機構」という。)の奨学⾦貸与及び給付対象校・対象学科に在学中の学生等(外国人留学生を含む。)。
    (2)自然災害等の発生により、学生本人が現に通学のために居住する住宅(学生等が学生生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅をいう。以下同じ。)に、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含む。)若しくは床上浸水以上の被害を受けた場合、又は自然災害等による危険な状態が発生し、自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続(以下「長期避難」という。)した場合。

    (3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める学生等。※ 本機構奨学金の貸与及び給付対象外の課程に在学中の人、科目等履修生、研究生、聴講生等は除く。

    ※ 成績不振により留年中(成績自体に問題はないが、学籍異動(休学・留学等)のため同一学年を引き続き再履修している人を除く。)に発生した災害は対象外とする。

    ※ 入学前・休学中に発生した災害は対象外とする。

    ※ 同一の災害につき、申請は1回とする。

    ※ 本機構の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができる。

    ◆支給額

    10 万円 ※ 返還不要

    ◆支援金の申請

    申請予定者は、申請書類を記入のうえ、災害発生時期から3ヶ月以内に必要書類および添付書類を提出してください。罹災証明書等も必要となります。なお、申請書類は学生支援課に事前に連絡したうえで受け取るか、上記日本学生支援機構HPからダウンロードのうえ印刷してください。








    民間団体等奨学金

    奨学団体の概要

    日本学生支援機構奨学金の他に、地方公共団体や民間育英団体が実施している奨学金制度があります。その種類と概要は表1のとおりです。

    ◆表1 日本学生支援機構以外の奨学団体の種類と概要◆



    設置種別奨学団体の概要
    都道府県 各都道府県や各市町村の教育委員会が設置母体となり、地元出身者を対象に奨学支援を行っている。
    募集は、地元広報誌等で直接公募することが多い。
    奨学金は学部学生を対象とする場合がほとんどで月額2万円から5万円程度の貸与が一般的である。
    また、他の奨学金との併用を認めない場合も多い。
    市町村
    民間法人 民間企業等が設置母体となり、財団法人や社団法人として組織し、又は公益信託として受諾して奨学支援を行っている。
    募集対象は、学部学生を対象とする場合や大学院学生を対象とする場合等奨学団体により異なります。
    奨学金は、学部学生は月額3万円から5万円程度、大学院学生は5万円から10万円程度の貸与が中心である。
    また、奨学団体によっては、給与として給付する場合もある。
    その他 寄付等で運営する民間非営利団体(NPO法人)が行っている奨学金制度で、例えば、保護者を失った遺児の育英を目的とした「あしなが奨学金」などがある。

    奨学生の募集と出願

    各奨学団体のほとんどが日本学生支援機構と同じく「学業優秀で経済的に修学困難な者」を対象として募集しています。
    募集方法は大学に推薦の依頼があるものと、育英団体等が直接募集するものとがあります。
    前者は育英団体から指定の人数を応募者の中から大学が選考のうえ推薦することになります。
    大学を通じて募集するものについては、募集時期が4月から5月に集中しており、その都度、「令和3年度各種奨学金募集一覧」を更新します。
    なお、選考のため、学内締切日は当該育英団体の締切日より2週間程度早くしてあることが多いので注意してください。


    申請を行う場合は「令和3年度各種奨学金募集一覧」に記載の締め切り日までに書類を揃えて提出してください。
     ※郵送提出時注意事項
      ・郵送の際は必ず簡易書留・レターパック等の記録が残る方法で送付してください。
      ・送付の際は封筒に「○○奨学金申請書類在中」と必ず記載してください。
       (○○には奨学金の名前を入れてください)
      ・不備書類については別途照会いたしますが、不備書類が多い場合は
       書類不備として選考・推薦対象から外します。

    書類送付先

    〒263-8522
    千葉市稲毛区弥生町1番33号
    千葉大学学務部 学生支援課 生活支援係

    ◆留学生を対象にした奨学金制度◆

    留学生だけを対象にして奨学生を募集している奨学団体もあります。

    ◆千葉大学奨学支援事業 家計急変者への奨学金給付◆※2020年度情報掲載

    更新日:2020年12月21日

    千葉大学では,2020年度内に家計急変のため収入が大きく減少し,修学の継続が困難となった正規生を対象に,経済的支援を実施します。
    支援を希望する場合は,以下から申請要件等を確認のうえ,手続きを行ってください。

    ・申請要件等