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令和4(2022)年度後期の留学、研究交流・学会参加等による海外渡航および私事渡航について

令和4年9月20日

  学生  各位

理事(教育・国際)      
渡 邉  誠   

副学長(教育・国際)     
佐 藤 之 彦   

令和4(2022)年度後期の留学、研究交流・学会参加等による海外渡航および私事渡航について

 新型コロナウイルス感染症の状況や変動する世界情勢については先行きを見通すことが困難ですが、令和4年度後期(第4タームから第6ターム)終了までの本学における海外留学等については、引き続き以下のとおり、大学が安全を確認できるものに限り、渡航できることとします。
 ただし、今後の状況によっては、後期中であっても本取扱いを見直すことがあることをご承知おきください。
 また、令和5年度以降の取扱いについては、今後の新型コロナウイルス感染症の流行状況および世界情勢等により判断し、あらためてお知らせします。

1.留学について
 (1)渡航を伴う海外留学プログラムのうち、一部の全学募集プログラムについて、第6タームの実施に向け、募集を開始する予定です。詳細は、10月中旬を目途に全学掲示板等でお知らせします。(新型コロナウイルスの状況や世界情勢によっては、見合わせることがあります。)
 (2)個別に計画する留学については、本学が定める渡航判断基準を満たす場合に、渡航できます。計画する場合には、各種手配をする前に、必ず所属部局の学務担当事務へ申し出てください。
 (3)「全員留学」の対象となっている学生のうち、令和3年度以前に入学の方及び令和4年度入学の一部の方については、令和4年度前期に引き続き、オンライン留学プログラムの受講等により「留学」とみなす代替措置を実施します。詳細については、(1)とあわせて、10月中旬を目途にお知らせします。

2.研究交流、学会参加等のための海外渡航について
 本学が定める渡航判断基準を満たす場合に、渡航できます。渡航を計画する場合には、各種手配をする前に、必ず所属部局の学務担当事務へ申し出てください。

3.私事渡航について
 本学が定める渡航判断基準を満たす場合に、渡航できます。渡航を計画する場合には、各種手配をする前に、必ず所属部局の学務担当事務へ申し出てください。