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緊急事態宣言期間中の課外活動について

令和3年1月8日

  サークル等課外活動団体
  代表及び顧問教員    各位

国際未来教育基幹キャビネット      
学生支援センター長      
下 永 田 修 二   

緊急事態宣言期間中の課外活動について

 令和3年1月7日、政府より新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出されました。
 皆さんの日々の生活においては、緊急事態宣言の内容を確認し、生活のスタイルを今一度確認してみてください。また、日々のニュースを見ることも習慣付けましょう(時事問題は、就職活動や課題解決学習にも役立ちます。)。
 また、課外活動においては次の対応を要請します。
 この対応を全ての団体・団体構成員が守ることが、今後も課外活動を継続できる唯一の手段だと思っております。

緊急事態宣言期間中遵守徹底事項(適用期間:緊急事態宣言期間に準ずる)
1. 前提
(1)課外活動前後に複数人の団体構成員で食事をとらない。
 外食は、カウンター席・アクリル板設置など感染対策された店舗を利用し、1人で食事をとる。
 (友人の自宅・下宿・寮の部屋で過ごさない、飲み食いをしない。)
 相談・打ち合わせなどは、Teams、Zoom、LINE等を使ってオンラインで行う。
(2)課外活動への参加を強制しない。
(3)少しでも体調が悪い者は活動に参加せず、自宅で休養する。
 ※①総合安全衛生管理機構、②団体代表者へ速やかに報告すること。

2. 活動内容に関する遵守事項
(1)活動中は常時使い捨て不織布マスクを着用する(呼気が荒くなる運動の場面を除く)。
(2)身体的接触を伴う活動は禁止とする。
(3)飛沫が飛ぶ練習(合唱、楽器演奏等)については個人練習で行う。

3.活動場所に関する遵守事項
(1)遠征の実施を中止とする。
 ※遠征=公式戦、練習試合、他の大学との合同練習等、千葉県外での活動。

4.活動時間に関する遵守事項
(1)1日の活動時間(消毒作業を含む準備、実際の活動、後片付け)は、2時間を上限とする。
(2)宿泊・夜間の活動を停止とする。
 宿泊を伴う活動に加え、19時~翌朝6時の間の活動実施を停止とする。
 活動終了後20時には、各団体構成員が自宅に帰宅できるスケジュールで活動時間を決めること。

 ~学外での課外活動について~
 緊急事態宣言期間中に上記内容に該当する活動は、既に〈学外特別申請〉の申請、〈学外における団体活動届〉の提出が済んでいても、その許可を取り下げます。

 上記内容のほか、緊急事態宣言中も課外活動を実施する団体の代表者は、作成した感染防止対策の内容を再度確認するよう、全ての団体構成員に対し指導をお願いします。
 また、課外活動への参加は任意とし、個人の意見を尊重したうえで、参加を強制しないよう併せて指導と周知をお願いします。
 遵守徹底事項を守らずに団体内で感染拡大が発生した場合、課外活動の許可を取り消し、活動を停止させることになります。また、複数団体で感染が拡大すれば、全団体の活動を停止せざるを得ません。
 宣言発出中の限られた期間ですので、感染症対策をより一層徹底し、解除後の対面授業や実験・実習、課外活動に差しさわりが出ないよう、要請に応えてくれることを信じています。

(顧問教員へ)
 団体構成員が陽性になった場合、団体代表者等とともに生活の支援やメンタルケア、行動追跡調査支援等を依頼する事がありますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

【内閣官房 HP】
 https://corona.go.jp/emergency/
 ※緊急事態宣言の内容を確認できます。

【千葉大学24時間健康・メンタルヘルス相談サービス】
 https://www.chiba-u.ac.jp/hotline/hotline.html
 ※医療相談、医療機関紹介サービス等を行っています。

【千葉大学総合安全衛生管理機構HP】
 http://hschome-gw.hsc.chiba-u.jp/
 ※少しでも体調が優れない場合は、HPを参照し報告をお願いします。

【千葉大学総合安全衛生管理機構Twitter】
 https://twilog.org/hscchiba
 ※日々の感染防止対策、注意点等を紹介しています。