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千葉大学がサステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)における2度目のゴールド認定を受けました

掲載日:2020/09/18

 千葉⼤学は、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)主催の「サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)」において、サステイナブルキャンパスを推進する機関と認定される「ゴールド認定校」に選ばれました。

 サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)が実施する、サステイナブルキャンパス評価システム(Assessment System for Sustainable Campus=ASSC:アスク)は、「持続可能な環境配慮型社会の構築に貢献する⼤学キャンパス」を促進する取組みの⼀環として2015年度から導⼊された評価・認定制度です。アンケート形式の評価システムで、運営部⾨、環境部⾨、教育と研究部⾨、地域社会部⾨の4部⾨からなり、その下に合計170個の評価基準が配置されています。評価の結果、4段階のレートのうち、上位2つに当たるプラチナまたはゴールドを獲得した機関が、サステイナブルキャンパスを推進する機関と認定され、認定証が交付されます。認定の有効期間は3年間です。

認定証および学長報告の様子(左から 倉阪秀史 環境管理責任者、徳久剛史学⻑、安森亮雄 キャンパス整備企画室・副室⻑)

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