ニュース・イベント情報
Topics

千葉ロッテマリーンズ ズレータ選手が附属病院小児病棟に来訪されました

掲載日:2007/09/19

平成19年9月19日(水)午前、千葉ロッテマリーンズのフリオ・ズレータ選手が、本学医学部附属病院の小児病棟を訪れ、入院中の子どもたちと交流しました。

今回の訪問は、ズレータ選手ご本人から「闘病中で、球場に足を運ぶことのできない子どもたちに元気を与えたい」とのご希望があり、千葉大学が千葉ロッテマリーンズと連携協力協定を締結していることから、実現したものです。

子どもたちは、応援用のフラッグを手にプレールームでズレータ選手を出迎え、ズレータ選手からは、さっそく一人一人にマリーンズの帽子が手渡されました。この後ズレータ選手は、各病室を訪れ、子どもたちや家族の方々を励ますとともに、サインや記念撮影に、時間をかけて丁寧に応じてくれました。
また、河野病院長や子どもたちに囲まれての記念撮影では、ホームランの際のパフォーマンス 「マクハリファイヤー!!」で、子どもたちと声を合わせる一幕もありました。

最後に、ズレータ選手は、「短い時間でしたが、今日ここに来られて良かったです。早く良くなってマリンスタジアムに応援に来て欲しいと思います」と挨拶し、子どもたちや関係者の見送りを受け、この日も試合が行われるマリンスタジアムに向けて、病院を後にされました。

0 0

医学部附属病院のホームページはこちらから