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プレスリリース 千葉大学でCO2排出量2割削減を達成 -これらの取組みが評価され環境ISOの認証更新-

掲載日:2008/01/25

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国立大学法人千葉大学(学長:古在豊樹)は、このたび、平成16年4月に法人に移行した後、平成19年3月までの3ヵ年にわたる電気・ガス等のエネルギー投入量を取りまとめました。 この結果、3ヵ年で、温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量が、21%削減できたことが明らかになりました。

千葉大学では、平成16年4月に省エネルギー・省資源などの「千葉大学環境方針」を定め、環境マネジメントシステムを導入しました。 また、平成17年度から、経費節減の視点から「光熱水料節減プロジェクト」を全学の教職員で立ち上げ実践しています。 二酸化炭素の削減はこれらの成果と言えます。 なお、光熱水費は3ヶ年累計で当初の総額13.7億円の1割を超える約1.4億円を削減しております。

これらの活動により得られた「CO2排出量2割削減」は、京都議定書で定められた平成20年以降5年間における温室効果ガス排出量の削減目標6%を大きく上回る成果です。 千葉大学では平成16年度以降、全キャンパスで環境ISOの認証を取得しています。 平成20年1月には、光熱水量節減の取組みや学生を主体とする活動が評価され、環境ISOの認証が更新されました(3年間有効)。 これから3年間の新たな環境問題への取組みをスタートしたところです。

(環境ISO:環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001)

【本件問い合わせ先】

施設環境部 施設管理課