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プレスリリース 千葉市ごみ減量・再資源化優良事業者に表彰されました -西千葉キャンパス-

掲載日:2008/02/08

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国立大学法人千葉大学(学長:古在豊樹)西千葉キャンパスは、このたび、「千葉市ごみ減量・再資源化優良事業者」として表彰されました。
千葉市では、焼却処理量の3分の1を削減する等の目標を盛り込んだ「千葉市一般廃棄物処理基本計画」を定め、ごみの減量及び再資源化に積極的に取り組んでいる事業所等に対する表彰制度を設立しました。今回の表彰はその第1回目となります。
同基本計画は、ごみ処理に伴う費用の削減や環境負荷の低減等を目指したもので、環境ISOの認証取得・更新をはじめとする千葉大学全体の環境問題への取組みが評価されたものです。
具体的には、廃棄物の発生抑制や再利用・再資源化に向けた、両面印刷の徹底や封筒の再利用等の用紙使用量の削減、可燃ごみとして処分していた紙ごみを新たに「ミックス古紙」として分別し資源化へ転換、構内事業者である生協の協力を得たレジ袋の有料化、環境ISO学生委員会の活動による落葉からの堆肥づくりや学生の再転車活用委員会による放置自転車の有効活用などの様々な取組みや、全学教職員が一体となった「光熱水料節減プロジェクト」における地球温暖化ガス(CO2)排出量の削減などの環境負荷の低減への取組みなどがあげられます

このアカデミックガウンは、本学副学長宮崎 清理事(デザインを専攻)が基本的に発案したデザインに基づいて、国際的デザイナー「今井千恵」氏が最終的なデザインをまとめて下さいました。

日本環境経営大賞環境経営部門で「環境経営優秀賞」を受賞

【本件問い合わせ先】

施設環境部 施設管理課