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ウォータールー大学(カナダ)に国際交流センターを設置(12/15)

掲載日:2010/12/24

 12月15日(水),大学間交流協定校であるウォータールー大学のケン・コーツ文学部長と政治学部のキカリン・ホルロイド助教授が千葉大学を訪れ,齋藤学長との間で,ウォータールー大学における千葉大学国際交流センター(International Exchange Center,以下 IEC)の設置に関する協定書の署名式が行われました。同協定により,千葉大学にとって北米初の海外事務所が設置されることとなり,中国オフィス(北京),マヒドン大学IECオフィス(タイ),浙江大学IECオフィス(中国),セイナヨキ応用科学大学IECオフィス(フィンランド)に次ぐ5番目の海外拠点となります。

 ウォータールー大学は,1957年に創立,トロントから西に約100Kmのオンタリオ州の南西部に所在する州立大学で,特に数学,工学技術及び会計学の分野で北米屈指のレベルを誇っており,Google,BlackBerry,Appleといった情報通信関連企業と連携した教育プログラムを提供していることでも世界的に有名な大学です。

 当日は,署名に先立ち,来年現地において予定のIEC開所セレモニー及びジョイント・シンポジウムの話題をはじめ,両大学間の教育研究交流について和やかに懇談が行われました。

 また,署名式終了後には,会場を学内共同利用施設のベンチャービジネスラボラトリーに移し,マルチキャリアセンター主催のケン・コーツ文学部長による講演(「ウォータールー大学のインターンシッププログラム(コーオプ)」)が40名を超える多くの学内参加者を集め行われました。

協定書を交えるウォータールー大学ケン・コーツ文学部長(手前左)と齋藤学長(手前右)
協定書を交えるウォータールー大学ケン・コーツ文学部長(手前左)と齋藤学長(手前右)
ケン・コーツ ウォータールー大学文学部長による講演会
ケン・コーツ ウォータールー大学文学部長による講演会