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東フィンランド大学長が学長を表敬訪問(1/21)

掲載日:2011/01/31

 1月21日(金),東フィンランド大学のPerttu Vartiainen学長が,コンピュータ学院のJussi Parkkinen教授と森林科学部のTimo Jaaskelainen教授を伴い,今後の教育研究交流について協議を行う目的で本学を来訪しました。

 東フィンランド大学はフィンランド東部ヨエンスーにある総合大学で,2010年にヨエンスー大学,クオピオ大学,サヴォンリンナ大学の3大学が合併して設立された学生数14,000人,教職員数2,900人の,フィンランド国内第三位の規模を誇る大学です。
 本学と東フィンランド大学(旧ヨエンスー大学)の交流は,1999年本学で開催された「分光画像科学に関する国際会議」にParkkinen教授らが参加したことに始まりました。 2004年9月には大学間交流協定を締結し,約10年間に渡って活発な教育研究交流が行われています。

 表敬では両大学の紹介が行われた後,主にダブルディグリープログラムについて活発な意見交換が行われ,今後も工学研究科・融合科学研究科を中心に交流を拡大して行くことで合意しました。

前列左よりPerttu Vartiainen学長,Jussi Parkkinen教授,齋藤学長,Timo Jaaskelainen教授
前列左よりPerttu Vartiainen学長,Jussi Parkkinen教授,齋藤学長,Timo Jaaskelainen教授