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インドネシア大学に国際交流センター(IEC)を開所(2/2)

掲載日:2011/02/17

 2月2日(水),大学間交流協定校である国立インドネシア大学(西ジャワ州デポック市)と千葉大学は,教育研究交流活動の一層の充実のため,双方の大学に国際交流センター(International Exchange Center,以下 IEC)を開設することに合意し,インドネシア大学において千葉大学国際交流センター開所式を挙行しました。同センターは,本学にとって,中国オフィス(北京),マヒドン大学IECオフィス(タイ),浙江大学IECオフィス(中国),セイナヨキ応用科学大学IECオフィス(フィンランド)に次ぐ5番目の海外拠点となります。

 当日は,両校関係者のほか,来賓として塩尻駐インドネシア日本国大使,本村一等書記官,金井国際交流基金ジャカルタ日本文化センター所長,日本学生支援機構インドネシア事務所関係者,インドネシア教育省企画・国際協力局関係者等も参加し,齋藤学長とグミラル学長によるIEC設置協定書への署名の後,両学長等によりテープカットが行われ,参加者一同で千葉大学国際交流センターの開所を祝いました。

 今回のIECオフィスの開設を契機に,これまで大学間交流協定のもとで活発に進められてきたリモートセンシング,アンテナ技術,有機化学領域における交流に加え,相互の総合大学としての特色を活かした多様な分野における学術研究交流やサンドウィッチプログラム,ダブルディグリー・プログラム等の教育課程への取組みを通じた留学生交流が促進されることなどが期待されていています。

テープカットを行う(左からグミラルインドネシア大学長,齋藤千葉大学長,塩尻大使
テープカットを行う(左から)グミラルインドネシア大学長,齋藤千葉大学長,塩尻大使