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「千葉大学インドネシア校友会」設立総会を開催(2/1)

掲載日:2011/02/17

 2月1日(火),インドネシア西ジャワ州デポック市所在の国立インドネシア大学日本研究センターにおいて,同国から千葉大学への元留学生による同窓会組織として「千葉大学インドネシア校友会」を設立し,記念式典及び総会を開催しました。インドネシア校友会は,中国に次ぐ2カ所目の校友会海外支部となります。

 式典には,千葉大学側から,齋藤学長,野波研究担当理事をはじめ,これまでインドネシアの大学等と交流してきた教員等が,インドネシア側からは,校友会設立の準備をしてきたサル・サルディ会長(アル・アズハル・インドネシア大学理工学部・教授)をはじめ多数の会員や関係者が,また,来賓として,谷駐インドネシア日本国大使館参事官やヤヒア・ムハイミン元国民教育大臣など総勢80余名が出席し,校友会の設立を祝いました。

 式典終了後,ランチパーティー,記念講演を経て開催された総会では,次期会長としてドディ・スディアナ氏(インドネシア大学工学部)が選出され,今後の会の運営方針等が確認されました。

 本学では,1970年代後半から国立のインドネシア大学やガジャマダ大学を中心に研究者間の交流が盛んになり,現在インドネシアの15の大学・研究機関と大学間・部局間交流協定を締結し,共同研究や留学生の交流を行っており,今後も校友会を通じインドネシアとの教育・研究の連携が一層促進されることが期待されます。

現地の慣例で記念ゴングを打つ齋藤学長
現地の慣例で記念ゴングを打つ齋藤学長
祝辞を述べる谷参事官
祝辞を述べる谷参事官
会員の記念撮影 サルディ会長(前列中央)齋藤学長(同右)
会員の記念撮影 サルディ会長(前列中央)齋藤学長(同右)