ニュース・イベント情報
Topics

インドネシア・ムラワルマン大学が学長を表敬訪問

掲載日:2011/05/30

 平成23年5月24日(火)、インドネシアのH. Zamruddin HASIDムラワルマン大学長がA.R. Al Tohmi副学長,S.S. RIADI副学長ら12名を伴って千葉大学を表敬訪問した。一行は,千葉大学との交流協定締結を希望しており,今後の教育研究交流についての意見交換を行うため来訪したもの。

 ムラワルマン大学はボルネオ島東カリマンタン州の州都であるサマリンダにある公立大学で、1962年に設立された。 学生数は35,000 人で,人文・自然科学系の14学部で構成されている。

 表敬には,久世環境リモートセンシングセンター長、建石教授(環境リモートセンシングセンター)、ヨサファット准教授(環境リモートセンシングセンター)、五味田国際企画課長が同席した。

 表敬では両大学の紹介が行われた後、主に大学間交流協定とダブルディグリープログラムについて,活発な意見交換が行われた。今後,環境リモートセンシング研究センターを中心に,大学間交流協定締結を視野に入れながら,教育研究交流を推進して行くことで合意した。

 表敬後,一行はサイエンス・プロムナード,ロボット工学研究室,環境リモートセンシング研究センターを見学した。


前列左から2番目:H. Zamruddin HASIDムラワルマン大学長