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浙江工商大学(中国)が学長を表敬訪問

掲載日:2012/01/05

 12月16日,中国・浙江工商大学の王宝平日本語言文化学院院長・日本文化研究所副所長が齋藤学長を表敬訪問した。王院長は,12月10日開催の大学院人文社会科学研究科主催公開シンポジウム「近代日中の交流と軋轢」における講演と,両校の今後の教育研究交流について協議を行うために来訪したもの。

 浙江工商大学は,1911年に設立された杭州中等商業学堂を前身とし,1980年に大学に昇格し浙江商学院となり,更に2004年に現在の名称に改名した。経営経済を中心とする6学部の総合大学であり,2008年に人文社会科学研究科との間で部局間の学術交流協定を締結している。学生数は約30,000人(うち外国人学生数:約500人),教職員数は約2,000人である。

 表敬では,終始和やかな雰囲気の中で今後の交流について意見が交わされ,今後部局間の交流をさらに発展させていくことで合意した。

 表敬には,本学から山田文学部長,五味田国際企画課長が同席した。


左から山田文学部長,王日本語言文化学院院長,齋藤学長,五味田課長