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キャロライン・ケネディ駐日米国大使とインターネットを通じた授業を行いました

掲載日:2015/02/04

 去る2月2日(月)、キャロライン・ケネディ駐日米大使とインターネットを利用して画面を見ながら対話する授業が行われました。

 これは、ケン・ジョセフ客員教授が担当する普遍教育科目「市民社会―被災地支援とボランタリズム」の一環として行われたもので、学生約50名が参加しました。

 当日は、徳久学長による挨拶と本学の紹介の後、受講学生から東日本大震災の被災地でボランティア活動をした際の体験に関する報告、本学のボランティア団体である千葉大学ノートテイク会の活動報告がありました。 質疑応答の時間も設けられ、ケネディ大使からは、「昨年の総選挙に投票しましたか」、「家庭で子育てをしたい男子学生はいますか」等の質問があり、活発な議論が展開されました。

キャロライン・ケネディ駐日米国大使

徳久剛史学長

授業の様子