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第48回 千葉大学ユニバーサルフェスティバルを開催しました

掲載日:2015/12/24

 世界50カ国以上、約800名の留学生が学ぶ千葉大学では、年間を通じてさまざまな国際交流イベントが実施されています。毎年6月と12月に開催される「ユニバーサルフェスティバル」は、世界の国々の歴史や伝統芸能を紹介するイベントです。留学生が中心となって発表を行うとともに、伝統芸能の発表では日本人の学生も参加します。発表の終了後には、各国の料理も振る舞われます。

 第48回目となる今回は、「文化は国境を越える~Cultures have no borders!~」というテーマで、インド、タイ、韓国、メキシコ、インドネシアの留学生が発表国となり開催されました。ステージ発表ではインド、タイがダンス、韓国がサムルノリの演奏を披露しました。また、その後の交流会ではタイ、韓国、メキシコ、インドネシアが各国の伝統料理や家庭料理を振る舞い、大変な賑わいとなりました。

当日の様子

・ユニバーサル・フェスティバル(Universal Festival)とは
 1995年に始まった「ユニバーサル・フェスティバル(Universal Festival)」は、千葉大学に在籍する留学生による文化紹介を行うイベントです。海外から来た留学生とCISG(千葉大学国際学生会)が協力してイベントを企画運営し、毎年6月・12月の年2回開催しています。 文化発表を行う留学生が、多種多様なスタイルで自国の文化を紹介します。例えば、ダンス、楽器演奏、歌、スライドショー、ムービー、民族衣装など、教科書では学ぶことのできない異国の文化に触れられることから、毎回、学内・地域から200名ほどの参加者が訪れる人気のイベントです。