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本学教授がトムソン・ロイター社発表のHighly Cited Researchersに選出

掲載日:2016/01/29

 世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、2016年1月19 日に"高被引用論文著者(Highly Cited Researchers 2015)"を発表しました。今回は全世界で約3,000名(うち日本の研究機関所属の研究者約80名)の科学者が選出され、千葉大学からは斉藤和季教授(薬学研究院)と植松智教授(医学研究院)の2名が選ばれました。

 斉藤教授は「植物・動物学(PLANT & ANIMAL SCIENCE)」分野において、植松教授は「免疫学(IMMUNOLOGY)」分野において、高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)として選出され、両教授とも昨年に引き続き2年連続の選出となりました。
 分析はトムソン・ロイターの引用アナリストが、学術文献・引用索引データベースWeb of Science Core Collection、および独自の指標により引用動向分析を可能にする統計データベースEssential Science Indicatorsを用いて行っており、2003年から2013年までの11年間にデータベースに収録された論文を対象としています。

引用元:トムソン・ロイター社 プレスリリース(2016年1月19日)

http://ip-science.thomsonreuters.jp/press/release/2016/Scientific-Minds-2015/