ニュース・イベント情報
Topics

千葉大などが実施する薬剤師連携教育プログラムの発展のために四国3大学と連携協定締結

掲載日:2016/03/29

平成24年度に文部科学省大学間連携共同教育推進事業として選定され、千葉大学薬学部が代表校として推進している「実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム」と徳島文理大学薬学部が代表校として推進している「四国の全薬学部の連携・共同による薬学教育改革」をさらに発展させるため、平成28年3月23日(水)、徳島文理大学(徳島市)において連携協定を締結しました。千葉、四国の6大学が協力して社会のニーズに見合う先進的な薬剤師教育プログラムの開発を目指します。(連携大学:千葉大学、城西国際大学、千葉科学大学、徳島文理大学、徳島大学、松山大学)

「実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム」と「四国の全薬学部の連携・共同による薬学教育改革」の両取り組みは、平成24年から文部科学省の補助金を受け、社会の要請に応える薬剤師養成プログラムとして、薬剤師養成を実施しており、平成26年度末に文部科学省「大学間連携共同教育推進事業中間評価委員会」による中間評価を受け、両取り組みともA評価(5段階評価の2番目)を受けました。

今後は、協定締結によって6大学・7薬学部は、連携して事業の相互視察や意見交換を経て、合同授業の開発、合同成果発表会などを行い、社会のニーズを受け止め情報発信・社会実践できる薬剤師の養成に努めていきます。

徳島文理大学における調印式では、6大学の代表者が協定書に署名し、さらに今後の共同事業について、意見交換をしました。本学からは、副学長で「実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム」の事業推進責任者の西田篤司薬学研究院教授が出席しました。調印式の様子は、徳島新聞及び薬事日報に報道されました。


調印式

◇実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム
http://www.yakuzaishi-yousei.jp/

◇四国の全薬学部の連携・共同による薬学教育改革
http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/