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「dri・墨田サテライトキャンパス開設1周年記念式典」を開催しました

掲載日:2022/03/29

 令和4年3月20日(日)に、「dri・墨田サテライトキャンパス開設1周年記念式典」を開催しました。本式典では、笠原隆文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官をはじめ、松島みどり衆議院議員、山本亨墨田区長、木内清墨田区議会議長、多忠貴学校法人電子学園理事長からご祝辞をいただき、徳久剛史千葉大学前学長、本学名誉教授、関連企業、墨田区議会議員等が参列して開設1周年を祝いました。

中山千葉大学長中山千葉大学長
笠原文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官笠原文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官
松島衆議院議員松島衆議院議員
山本墨田区長山本墨田区長
木内墨田区議会議長木内墨田区議会議長
多学校法人電子学園理事長多学校法人電子学園理事長
集合写真左から徳久前千葉大学長、笠原参事官、松島議員、中山千葉大学長、山本区長、木内議長、多学校法人電子学園理事長、中村情報経営イノベーション専門職大学長
区長見学墨田区内の文化財3Dレプリカを手に取り、本学学生から説明を受ける山本墨田区長等 (左から、笠原参事官、山本墨田区長、シム ヘウォン(千葉大学大学院融合理工学府創成工学専攻デザインコース博士前期課程)、ジン ヨンジ(千葉大学大学院融合理工学府創成工学専攻デザインコース博士後期課程)

 また当日は、同キャンパスにて「Open dri」及び「千葉大学合同卒業制作・研究展2022」が開催されました。
 本展示会においては、墨田区内の文化財を後世へ継承するため、経年劣化や風水害等に備え、デジタルデータによる文化財の詳細な現状記録を行うとともに、同データを活用した「触る展示」を前提としたレプリカの制作、墨田区民に「虹色ファイル」と愛着を持って呼ばれるとともに、「人々が困窮した時にこそ社会貢献できるデザインの力がある」と評価され、本学として初めてグッドデザイン賞グッドデザイン・ベスト100に選出された墨田区との共同制作による新型コロナウイルスワクチン接種会場における案内・誘導サインの制作等、本学の墨田区内における教育研究活動の報告が行われたほか、本学工学部のデザインコース、建築学コース、都市環境システムコース及び園芸学部緑地環境学科環境造園学プログラムの4年生等計188名による卒業制作・研究が展示され、本学関係者のほか、墨田区民等にも広く公開され、賑わいを見せました。
 同展示会に参加された山本墨田区長は、熱心に本学の活動内容を見学され「区が進める"大学のあるまちづくり"のパートナーとして、末永く、ともに歩んでいきたい」などの激励のお言葉をいただきました。