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県内医療従事者・保健師へ「ながらとガラナ いろはにほへと」を贈呈

掲載日:2020/08/18

 県内医療従事者・保健師の皆様へ感謝と応援の気持ちを込めて、長柄町と千葉大学より、共同開発した特産品飲料水「ながらとガラナ いろはにほへと」を149ケース(4,470本)贈りました。

 8月11日(火)に千葉大学の学生らと長柄町役場の職員が千葉県庁を訪問し、千葉県健康福祉部及び千葉県病院局への贈呈式を執り行いました。飲料水は、学生の応援メッセージとともに、県内6病院・センター及び16福祉・保健センターに配布されました。

 「ながらとガラナ いろはにほへと」は、千葉大学、長柄町及び町内事業者で共同開発した特産飲料です。千葉大学と包括連携協定を結ぶ長柄町をPRする特産飲料として学生たちが企画、開発、デザイン、プロモーション戦略の策定を一貫して行い、2020年2月に完成しました。

千葉県健康福祉部への贈呈
千葉県病院局への贈呈

【贈呈を行った学生のコメント(法政経学部4年 藤澤 ちひろ さん)】
 「『ながらとガラナ いろはにほへと』は長柄町の元気が詰まった特産飲料です。その元気を、大変な状況にある県内の保健所及び県立病院の方々へ届けることができました。今後、特産飲料が様々な方に長柄町を訪れて頂くための"招待状"となれば幸いです。」

【担当教員のコメント(大学院国際学術研究院 田島 翔太 助教)】
 「町内のジャパンフーズ株式会社、株式会社ナリヅカコーポレーション、リソル生命の森の皆様と共同開発しました。もともとスポーツ後に飲む飲料として、スッキリした味わいに仕上がっています。暑い中、現場で働く皆様にもきっと喜んで頂けると思います。」

参考「千葉大生が発案した長柄町の新しい特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」が完成~ 長柄町の復興に向け『新しい物語』をコンセプトに ~」(2020年2月12日プレスリリース)