学科(専攻)・科目の種別等
Department/Division

法経学部
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授業コード
Class Code
A114K1401 科目コード
Course Code
A114K14
授業の方法
Course Type
演習 単位数
Credits
2
期別
Semester Offered
前期 曜日・時限
Day & Period
火4
授業科目
Course Title

公共哲学演習I

Seminar(Public Philosophy I)
副題
Subtitle
「正義」と「公共性」についての対話
担当教員
Instructor
木下 征彦
履修年次/セメスター
Students' Year/Semester to take the Course
2・3・4年
受講対象
Students for whom Course is Intended
自学部他学科(自研究科他専攻)  
Students of Other Departments
他学部(他研究科)
Students of Other Schools
科目等履修生
Non-degree Students
概要
Brief Description
「公共哲学T」に合わせて、その講義に関連する参考文献を読み、議論する。
目的・目標
Objectives and Goals
「公共哲学」の内容を充分に理解し、自ら考え、講義でも発言することができるようにする。議論を通じて公共哲学の基本的な知識や発想を習得するとともに、現実問題についても学問的な観点から考察を行えるようにする。
授業計画・授業内容
Course Plans and Contents
マイケル・サンデルのハーバード白熱教室を念頭に、政治哲学や公共哲学における主要な考え方(功利主義、リバタリアニズム、リベラリズム、コミュニタリアニズム・共和主義)について、事例に即して議論する。日本の事例も検討する。
キーワード
Keywords
リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム、リパブリカニズム
教科書・参考書
Textbooks/Reference Books
マイケル・サンデル『ハーバード白熱教室 講義録+東大特別授業(上・下)』(早川書房、2010年)
マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房、2010年)

小林正弥『サンデルの政治哲学』(平凡社新書、2010年)
小林正弥『日本版白熱教室――サンデルにならって正義を考えよう』(文春新書、2011年)
小林正弥『友愛革命は可能か』(平凡社新書、2010年)
山脇直司『公共哲学とは何か』(ちくま新書、2004年)
評価方法・基準
Evaluation Procedures and Criteria
議論への参加度を中心に評価する。
関連科目
Related Courses
「公共哲学」T・U、「政治哲学演習」T・U(本年度は開講されない)、「政治哲学」T・U(本年度は開講されない)
備考
Remarks
本演習は来年度は開講されない予定なので、受講希望者は今年受講すること。内容的には「公共哲学演習U」に連続するので、受講者は双方とも受講することが望ましい。また、「公共哲学T」と連動するので、講義も受講することが望ましい。なお、他の「公共哲学演習T」と共通の内容を扱うが、それぞれ指導する講師が異なっている。