学科・科目の種別等

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外国語科目
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授業コード |
G11H5101 |
科目コード |
G11H51 |
授業の方法 |
講義・演習 |
単位数 |
1 |
期別 |
後期 |
曜日・時限 |
木4 |
授業科目 |
英語IIL&S51
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English II L&S |
担当教員 |
中村 道生 |
履修年次/セメスター |
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受入人数 |
35人程度 |
受講対象 |
2年以上松戸開講 |
概要 |
ディクテーションや音読、通訳者の基礎訓練法であるシャドーイングなどを通じて、リスニング力、スピーキング力を鍛えていきます。 |
目的・目標 |
次の3つを目標とします。(1)授業で扱うレベルの英文を聞いて理解できる。(2)通じる音声で自信をもって英文を音読できる。(3) 授業を通じて学ぶトレーニング法を自ら実践し「自立した学習者」となる。 |
授業計画・授業内容 |
〔授業内容〕学期をとおしてさまざまな英語トレーニング法を身に付けていきます。各トレーニング法の説明以外は、受講者が実際に声を出す音読や、ペアやグループでの活動がメインになります。受講者は、授業内で英語トレーニング法を習得し、それを授業以外で実践することで「自立した学習者」となり、自分の目標とするリスニング、スピーキング力を獲得できるようにします。
〔授業の流れ〕実際の授業は、基本的に次のような流れで進みます。(1)発音・発声ウォーミングアップ、(2)基礎トレーニング法の解説、(3) テキストの英文素材を使った練習、(4) ペアやグループでの発表。
〔その他〕 ・授業以外での英語自主トレーニング記録を毎日つけてもらいます。
・各自、いつでもどこでも英語音声を聞くことができる環境(MDやMP3プレヤーなどの携帯オーディオプレーヤー)を準備しておいてください。 |
教科書・参考書 |
『はじめてのシャドーイング』鳥飼玖美子〔監修〕、2003年、学研、定価:本体1700円(税別)。 |
評価方法・基準 |
150時間以上の英語自主トレーニングとその記録のレポート(50%)、期末口頭試験(50%)を総合して評価します。 |
履修要件 |
前期からの継続履修が望ましい。 |
備考 |
初回に授業について詳しい説明を行うので必ず出席してください。 |