学科・科目の種別等

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外国語科目
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授業コード |
G11K5401 |
科目コード |
G11K54 |
授業の方法 |
講義・発表 |
単位数 |
1 |
期別 |
後期 |
曜日・時限 |
木4 |
授業科目 |
英語IIR54
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English II R |
担当教員 |
落合 智子 |
履修年次/セメスター |
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時間数 |
30時間 |
受入人数 |
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受講対象 |
2年以上松戸開講 |
概要 |
細菌やウイルスによる感染症は、免疫を中心とした生体防御メカニズムを考えずして理解することはできない。感染、免疫学の基礎知識を養うための英文講読を行い、それに関する専門用語や背景を日本語で解りやすく解説する。 |
目的・目標 |
近年、エイズの世界的な広がり、SARSや鳥インフルエンザの流行、結核の再興、狂牛病さらには炭疸菌によるバイオテロ等感染症に対する世間の関心が高まっている。感染、免疫学の基礎知識を養うことで、幅広く深い教養を身につけることを目標とする。 |
授業計画・授業内容 |
最初の2回までは日本語で感染と免疫の背景を解説します。3回目から英文購読に入ります(担当者は英文のreadingと和訳を行います)。
第1回−ビデオ(生命を守る免疫、人体の神秘ー免疫)
第2回−OHP(感染と発症、免疫の構成、機能に関する講義)
第3回−[Infection and Immunity]第5章(免疫系ー序論)
第4回−[Infection and Immunity]第5章(免疫系ー序論)
第5回−[Infection and Immunity]第6章(自然免疫)
第7回−[Infection and Immunity]第6章(自然免疫)
第8回−[Infection and Immunity]第7章(寄生体が自然免疫をかわすしくみ)
第9回−[Infection and Immunity]第8章(自然免疫による病気)
第10回−中間試験(第5章から8章までの語彙、和訳、読解力のテスト)
第11回−[Infection and Immunity]第9章(適応免疫)
第12回−[Infection and Immunity]第9章(適応免疫)
第13回−[Infection and Immunity]第12章(抗体応答)
第14回−[Infection and Immunity]第13章(細胞性免疫応答)
第15回−試験(第9章から13章までの語彙、和訳、読解力のテスト)
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教科書・参考書 |
プリント配布 |
評価方法・基準 |
欠席4回以上は不可。授業での読解力(20%)及び最終試験(80%)の評定を総合的に判定します。英文を読み、内容を理解する能力を評価します。 |
備考 |
全員が毎回、予習を欠かさないようにしてください。 |