学科・科目の種別等

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個別科目
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授業コード |
G5521201 |
科目コード |
G55212 |
授業の方法 |
講義 |
単位数 |
2 |
期別 |
後期 |
曜日・時限 |
木4 |
授業科目 |
環境問題B
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Environmental Problems B |
担当教員 |
立本 英機 |
履修年次/セメスター |
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時間数 |
30 |
受入人数 |
15 |
教室等 |
G20 |
概要 |
燃焼による環境破壊、環境アセスメント、生態学、環境保全化学等について人間の役割および地球環境保全について考える。 |
目的・目標 |
環境と人間のかかわりあいを理解するため,人間を生物の一構成員としてとらえ,地球環境にはたすべき人間の役割を考える。このため,地球環境の成り立ちに生物がはたしてきた役割を学び,個別の具体例により,現在の地球環境とその保全について,少人数のセミナ形式で議論する。 |
授業計画・授業内容 |
平成16年度の講義は法経学部,理学部,工学部,園芸学部および真菌医学研究センターの教官が担当する。講義内容は以下の6項目にわけてそれぞれの教官が2回ずつ講義する。
1.燃焼と環境(燃焼による環境破壊,その実状と対策)(工学部,森吉泰生先生)
2.自然環境アセスメント(園芸学部,古谷勝則先生)
3.環境問題のとらえ方(法経学部,鎌野邦樹先生)
4.環境化学物質と生体(工学部,立本英機先生)
5.環境汚染と生態学(理学部,土谷岳令先生)
6.環境保全化学と環境分析化学(真菌医学研究センター,田口英昭先生)
全体としてのテキストは定めず,各担当教官毎にプリントなどを配布する。また,参考書などは,各講義毎に知らせる。各担当教官による講義毎に試験またはレポートなどで成績をつけ,それらを総合して全体の成績とする。 |
教科書・参考書 |
全体としてのテキストは定めない。 |
評価方法・基準 |
各担当教官による講義毎に試験またはレポートなどで成績をつけ,それらを総合して全体の成績とする。 |