学科(専攻)・科目の種別等

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専門科目 緑地環境学科
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授業コード |
H12020201 |
科目コード |
H120202 |
授業の方法 |
講義 |
単位数 |
2 |
期別 |
後期 |
曜日・時限 |
月2 |
授業科目 |
緑地植物学
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担当教員 |
小林 達明 |
履修年次/セメスター |
2〜4 |
時間数 |
30時間 |
受入人数 |
100人 |
受講対象 |
緑地・環境学科学生必修 |
教室等 |
園 合同講義室 |
概要 |
温度、光、水等々の環境要因に対する緑化樹木の反応のメカニズムや、樹木の成長や休眠、種子散布・発芽など生活史の生理的仕組みについて解説し、樹木の繁殖・生育管理などの技術、温暖化対策など環境効用との関連について講義する。 |
目的・目標 |
樹木を緑化に用いる上で必要な生理生態に関する全般的な基礎知識を習得する。 |
授業計画・授業内容 |
1. 生理学の役割
2. 温度1−気候帯と温量指数と耐凍性
3. 温度2−熱と低温の生理
4. 光合成1−炭素循環と群落生産量
5. 光合成2−光エネルギー利用と光合成
6. 光合成3−耐陰性・耐陽性、大気汚染
7. 水1−水ポテンシャル
8. 水2−耐乾性のメカニズム
9. 水3−耐冠水性のメカニズムと種特性
10. 栄養塩類1−栄養塩類の役割と循環
11. 栄養塩類2−酸性雨、耐塩性と耐潮性
12. 繁殖1−種子の休眠と発芽
13. 繁殖2−無性繁殖と植物ホルモン
14. 樹木の成長と生態
15. 授業のまとめ |
教科書・参考書 |
参考書
増田芳雄「植物生理学」培風館
小池孝良「樹木生理生態学」朝倉書店
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評価方法・基準 |
評価方法:小テストと最終テストの結果により評価する。
評価基準:緑地植物、環境との相互作用等に関する基礎技術的知識の理解度、知識の応用能力、発展的な考察力の有無。 |
関連科目 |
緑地科学実験・実習I |
履修要件 |
緑地環境学科学生必修 |
備考 |
JABEE(緑地・環境学科プログラム)必修。
JABEE緑地環境学プログラム学習・教育目標との対応:C,D |