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第19回千葉大学テニュアトラックセミナーを開催

千葉大学は平成30年2月28日(水)に第19回千葉大学テニュアトラックセミナーを開催した。

今回のセミナーでは、セッション1において大学院薬学研究院の畠山浩人テニュアトラック助教より
「免疫チェックポイント阻害剤の動態と薬効の解析(Evaluation of pharmacokinetics and efficacy of
immune checkpoint inhibitors)」に関する研究発表、
続いて大学院園芸学研究科の島田貴士テニュアトラック助教より
「植物の葉に存在するオイルボディが関わる生理機能の解明(The Physiological function of leaf oil
bodies in plants)」に関する研究発表が英語で行われ、それぞれ発表後の質疑応答において、
質問や指摘に基づくディスカッションが行われた。

セッション2では、大学院理学研究院の高橋佑磨特任助教より
「研究発表や申請書で損しないための『伝わるデザイン』の法則」と題し、
プレゼンテーションスライドや各種申請書類など、受け手側に負担なく効率的に伝えるための
デザインの基本ルールについて講演が行われた。
実例を用いた分かりやすい内容で、全ての教職員・学生にとって参考になる、 非常に有意義な講演となった。

 

日 時 2018年2月28日(水)14:00-17:15


場 所 千葉大学 アカデミックセンター1階I棟
コンテンツスタジオ「ひかり」 (西千葉キャンパス)

Session 1 畠山 浩人 大学院薬学研究院 助教(テニュアトラック)
“Evaluation of pharmacokinetics and efficacy of immune checkpoint inhibitors”

島田 貴士 大学院園芸学研究科 助教(テニュアトラック)
“The Physiological function of leaf oil bodies in plants”
Session 2 高橋 佑磨 大学院理学研究院 特任助教
「研究発表や申請書で損しないための『伝わるデザイン』の法則」