研究成果・活動報告
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移民難民スタディーズ研究会

第1回 移民難民スタディーズ研究会

「日本におけるムスレム女性留学生の現状―インタビュー調査から見られる留学中に直面する彼女らの挑戦と葛藤―」

報告者:アキバリ・フーリエ(白百合女子大学)
討論者:小林 聡子(千葉大学国際学術研究院)
    福田 友子(千葉大学国際学術研究院)

第2回 移民難民スタディーズ研究会

外国につながる子どもの現状と課題 and千葉

報告者:土田 雄一(千葉大学教育学部)
    相良 好美(千葉大学特任研究員)
    小林 聡子(千葉大学国際教養学部)

第3回 移民難民スタディーズ研究会

日本企業と外国人労働者

報告者:横尾 陽道(大学院社会科学研究院/グローバル関係融合研究センター)
    清水 馨(大学院社会科学研究院)

第4回 移民難民スタディーズ研究会

中東政治史と千葉の地域社会をつなぐ移民・難民研究

報告者:福田 友子(千葉大学国際学術研究院)
    酒井 啓子(千葉大学社会科学研究院)

第5回 移民難民スタディーズ研究会

「ケア労働」を担うのは誰か?

報告者:小川 玲子(千葉大学社会科学研究院)
    佐々木綾子(千葉大学国際学術研究院)

第6回 移民難民スタディーズ研究会

人の移動から見るヨーロッパ

報告者:石田 憲(千葉大学社会科学研究院)
    中村 千尋(千葉大学社会科学研究院)

第7回 移民難民スタディーズ研究会

人の移動と帝国の残滓

報告者:高光 佳絵(千葉大学大学院国際学術研究院)
    崎山 直樹(千葉大学大学院国際学術研究院)

第8回 移民難民スタディーズ研究会

児童虐待と移動-つながり続けることの困難-

報告者:後藤 弘子(千葉大学社会科学研究院)

第9回 移民難民スタディーズ公開研究会

在日ネパール人の多様性:全国の集住地に見る特徴と課題

報告者:田中 雅子(上智大学総合グローバル学部教員、社会福祉士、滞日ネパール人のための情報提供ネットワークコーディネーター)

第10回 移民難民スタディーズ公開研究会

外国にルーツを持つ人たちの教育と就労について

報告者:高橋 清樹(認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)事務局長、神奈川県央地域若者サポートステーション 総括コーディネーター)
    福山 満子(横浜市福祉事業経営者会 事務次長)

第11回 移民難民スタディーズ公開研究会

中国帰国者の今 ~三・四世代の日本~

報告者:吉岡 孝行(中国残留邦人等の体験と労苦を伝える戦後世代の語り部)
    安場 淳(首都圏中国帰国者支援・交流センター)

第12回 移民難民スタディーズ研究会

オランダの非西洋系移民をめぐる近年の政治の分極化に関する考察:その背景と構造の検討

報告者:小山 友(千葉大学大学院人文公共学府 博士後期課程)
討論者:森 千香子(同志社大学)

第13回 移民難民スタディーズ研究会

朝鮮北部における火田民の埋葬慣行と「移動」に関する一考察―1930年代に着目して―

報告者:韓 梨恵(千葉大学人文公共学府博士後期課程)
討論者:鄭 栄桓(明治学院大学)

第14回 移民難民スタディーズ研究会

なぜ難民を第三国定住で受け入れるのか ~(新)制度論からみた政策決定過程分析~

報告者:橋本 直子(一橋大学大学院社会学研究科)

第15回 移民難民スタディーズ公開研究会

多文化共生と人権

報告者:近藤 敦(名城大学法学部)
討論者:土井 佳彦(NPO法人多文化共生リソースセンター東海)

第16回 移民難民スタディーズ公開研究会

在日クルド人と共にこれからの社会を創る―現場からの報告

報告者:温井 立央(在日クルド人と共に(HEVAL) 代表理事)
    松澤 秀延(在日クルド人と共に(HEVAL) 理事)
    温井 まどか(在日クルド人と共に(HEVAL) 理事)

国連ビジネスと人権 ベトナム送り出し機関協会(VAMAS)の行動規範

2021年、日本で就労する技能実習生と特定技能は40万人近くにのぼり、そのうち半数以上はベトナム出身者です。ベトナムの人材送り出し機関の多くは「ベトナム送り出し機関協会」(VAMAS)に加盟しています。本行動規範はベトナム人移住労働者と雇用主の権利を擁護するために、ベトナム労働傷病兵社会省(MOLISA)と国際労働機関(ILO)の協力の元でVAMASが作成したものです。日本政府も2020年にビジネスと人権に関する行動計画を採択し、国家と企業は国際規範に従った倫理的なリクルートメントと安全な人の移動を通じて、社会全体の人権の保護と促進に貢献することが求められています。

移民難民ネットワークちば

移民難民ネットワークちばは千葉県内における外国人支援のための情報交換を目的として設立されており、顔の見える関係づくりと地域における共生社会の実現を目指しています。ネットワークには千葉で活動する教員、学生、NGO職員、ソーシャルワーカー、研究者、弁護士ら多業種が参加しており、ひらばでの議論を大切にしています。

移民難民ネットワークちば 第1回勉強会

報告:➀ 時原 千恵子氏 (日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス in CHIBA実行委員会事務局長)
   ➁ 白谷 秀一氏(NPO法人多文化フリースクールちば代表)

移民難民ネットワークちば 第2回(拡大)勉強会

講師1:石川 えり氏(認定NPO法人 難民支援協会代表理事)
講師2:矢崎 理恵氏(社会福祉法人 さぽうと21)

移民難民ネットワークちば 第3回勉強会

講師1:吉野 文氏(千葉大学大学院国際学術研究院教授/房総多文化ネットワーク代表)
講師2:笹生 健司氏(千葉県国際交流センター センター長)
講師3:工藤 弥生氏(千葉県国際交流センター 課長代理)

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